【保存版】3年A組-今から皆さんは人質です- |ドラマ1話~最終話までネタバレ解説!

【徹底解説】ドラマ『3年A組今から皆さんは人質です』完全ガイド |1話~最終話まで毎週更新!



2019年1月6日から菅田将暉と永野芽郁主演の新ドラマ『3年A組-今から皆さんは人質です-』が始まります。


今シーズン1番の注目ドラマですが、こちらhuluにて全話配信予定となっています。


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目次(クリックすると読みたい部分まで飛べます)

『3年A組-今から皆さんは人質です-』あらすじ

卒業まで残り10日―。生徒たちの高校生活は平穏に幕を閉じる…はずだった。


だが、教師はその日、担当生徒29人を集めて、突然こう告げた。
「今から皆さんは…僕の人質です」鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。


『教師=生徒』の関係は一言で『犯人=人質』へ変貌を遂げる。


この瞬間から教師と29人の人質生徒による、『最後の授業』が始まった―。
謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の『最後の授業』! たった10日間という日々を描き、死ぬ気で生きる人々を紡ぐ超限定的連続ドラマ!
誰も想像していない衝撃的学園ミステリーがここに開幕!
この真相を知るまで、誰も卒業なんかできない。

おっさん
菅田将暉が先生で、永野芽郁らが生徒なんやな。
ほんで、卒業10日前に生徒を人質にとって何がしたいんや?
気になる〜

『3年A組-今から皆さんは人質です-』3つのみどころ紹介!

『3年A組-今から皆さんは人質です-』3つのみどころ紹介!


ドラマ3年A組のみどころを3つ紹介します。

  1. 菅田将暉と永野芽郁の帝一コンビ復活
  2. 数々のヒット作を手掛けた武藤将吾が脚本
  3. 次世代スター候補の役者揃い
おっさん
キャストは確かに豪華よな!
脚本の武藤将吾ってのは、そんな有名なんか!?


脚本家の武藤将吾さんは、テレビドラマだと電車男イケメンパラダイス
映画ではクローズZEROテルマエロマエなどのヒット作を手掛けてる有名脚本家なんですね。


そんな武藤将吾さんによるオリジナルストーリーを、豪華キャストが彩ります。

おっさん
菅田将暉と永野芽郁だけでも十分豪華やけど、生徒役の役者さんたちも期待の注目株が多いらしいやんけ!

『3年A組-今から皆さんは人質です-』キャスト紹介!

『3年A組-今から皆さんは人質です-』キャスト紹介!


3年A組の注目キャストを一挙紹介していきます。

柊一颯(ひいらぎ いぶき)/菅田将暉

ドラマ3年A組の柊一颯(ひいらぎ いぶき)/菅田将暉

柊一颯(ひいらぎ いぶき)/菅田将暉



数々のヒット作に登場し、今を時めく人気俳優の菅田将暉が今回は高校の美術教師役に挑戦します。


菅田将暉本人も兼ねてからの希望だった先生役ということで注目されてますね。


そんな菅田将暉が演じる柊一颯(ひいらぎ いぶき)ですが、卒業10日前に生徒を人質に立てこもる真意とは一体!?

おっさん
菅田将暉は「大切なことはすべて君が教えてくれた」の生徒役が印象的やわ。
まだ当時18歳とかで、人気が出る前やったからな〜
三浦春馬と武井咲主演で、剛力彩芽も生徒役で出とったよな!


菅田将暉のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

2019.02.05

茅野さくら(かやの さくら)/永野芽郁

ドラマ3年A組の茅野さくら(かやの さくら)/永野芽郁

茅野さくら(かやの さくら)/永野芽郁



朝ドラでヒロインを務めた永野芽郁ですが、今回の3年A組でどれだけ存在感を発揮できるかが注目されてます。


生徒役の中心人物としての出演ですが、今田美桜や森七菜、川栄李奈など注目の若手女優が集結する学園ドラマなので、今後の女優業にも大きく影響する作品になるでしょう。

おっさん
永野芽郁は「半分、青い」で一躍人気若手女優に躍り出たよな!
菅田将暉とは「帝一の國」のコラボで期待されてるし楽しみやね〜


永野芽郁のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

2019.02.17

甲斐隼人(かい はやと)/片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

ドラマ3年A組の甲斐隼人(かい はやと)/片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

甲斐隼人(かい はやと)/片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)


  • 主な出演作品/「兄に愛されすぎて困ってます」「PRINCE OF LEGEND」
  • 趣味&特技 /趣味:買い物  特技:ピアノ、サッカー
  • 好きな科目 /英語
おっさん
ジェネレーションズで人気の片寄くんも出演するんか!
しかも、不良役で人気出る役柄やんけ〜
学校1のヤンキー役をどう演じるか楽しみやな〜

諏訪唯月(すわ ゆづき)/今田美桜

ドラマ3年A組の諏訪唯月(すわ ゆづき)/今田美桜

諏訪唯月(すわ ゆづき)/今田美桜


  • 主な出演作品/ドラマ:「花のち晴れ~花男Next Season~」「SUITS/スーツ
  • 趣味&特技 /趣味:マンガを読む事
  • 好きな科目 /社会
おっさん
今田美桜も出てるんか!!
花のち晴れ・スーツと続いて今回もヒット作に恵まれそうやな〜
しかも、今回はクラスメイトの憧れの読モ役やし、これは更に人気出るな!


今田美桜のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

2019.02.28

堀部瑠奈(ほりべ るな)/森七菜

ドラマ3年A組の堀部瑠奈(ほりべ るな)/森七菜

堀部瑠奈(ほりべ るな)/森七菜


  • 主な出演作品/映画「天気の子」ドラマ:「獣になれない私たち」
  • 趣味&特技 /一日中映画館で映画を観て過ごすこと
  • 好きな科目 /国語、数学
おっさん
森七菜は若手で大注目株の女優さんやな〜
「君の名は」の新海誠監督の最新作「天気の子」のヒロインに抜擢されたから楽しみな存在やね。

宇佐美香帆(うさみ かほ)/川栄李奈

ドラマ3年A組の宇佐美香帆(うさみ かほ)/川栄李奈

宇佐美香帆(うさみ かほ)/川栄李奈

  • 主な出演作品/「崖っぷちホテル!」「センセイ君主
  • 趣味&特技 /散歩
  • 好きな科目 /体育
おっさん
川栄李奈は元AKBメンバーやな!
auのCMで菅田将暉とも共演してたよな〜
最近、ドラマにバラエティに忙しい女優さんやでな!
ダンス部の活発女子役ってことで、ハマり役やな!


川栄李奈のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

2019.02.26

里見海斗(さとみ かいと)/鈴木仁

ドラマ3年A組の里見海斗(さとみ かいと)/鈴木仁

里見海斗(さとみ かいと)/鈴木仁

  • 主な出演作品/ドラマ:「花のち晴れ~花男Next Season~」「リバース」
  • 趣味&特技 /趣味:漫画を読むこと   特技:サッカー
  • 好きな科目 /体育、数学
おっさん
花のち晴れではC5の成宮一茶役を演じてたから、今田美桜とは花晴れ振りの共演やな!
にしても、髪色変わるだけで印象めちゃ変わるな〜

須永賢(すなが けん)/古川毅(SUPER★DRAGON)

ドラマ3年A組の須永賢(すなが けん)/古川毅(SUPER★DRAGON)

須永賢(すなが けん)/古川毅(SUPER★DRAGON)

  • 主な出演作品/ドラマ・映画:「兄友」舞台:「義風堂々!!」
  • 趣味&特技 /ファッション
  • 好きな科目 /日本史
おっさん
スーパードラゴンはスターダストプロモーションのダンスボーカルユニットらしいな!
ちなみに、古川君はボーカルとラップとダンスが担当みたいやね。
3年A組ではクールな切れ者キャラらしいから、人気出そうやな〜

景山澪奈(かげやま れいな)/上白石萌歌

ドラマ3年A組の景山澪奈(かげやま れいな)/上白石萌歌

景山澪奈(かげやま れいな)/上白石萌歌

  • 主な出演作品/「義母と娘のブルース」「羊と鋼の森」「未来のミライ」「3D彼女」
  • 趣味&特技 /歌うこと、走ること、写真を撮ること、散歩、美術館めぐり
  • 好きな科目 /政治経済
おっさん
上白石萌歌は「かみしらいしもか」って読むらしいな!
義母と娘のブルースにも出てたけど、独特のオーラを持ってる子やな。
役柄も、クラスの憧れらしいから人気に火がつきそうやで〜

兵頭新(ひょうどう あらた)/若林時英

ドラマ3年A組の兵頭新(ひょうどう あらた)/若林時英

兵頭新(ひょうどう あらた)/若林時英

おっさん
若林時英は、こないだの中学聖日記岡田健史の友人役を見事に演じてたよな〜
次世代のバイプレイヤーとして、のし上がって行ってほしいね!
今回は野球部のお調子者役やねんな!

水越涼音(みなこし すずね)/福原遥

ドラマ3年A組の水越涼音(みなこし すずね)/福原遥

水越涼音(みなこし すずね)/福原遥


  • 主な出演作品/「声ガール!」「グッドモーニング・コール」「チア☆ダン」「女々演」
  • 趣味&特技 /趣味:料理、キックボクシング 特技:クラリネット
  • 好きな科目 /音楽、体育、数学
おっさん
チアダンにも出てた福原遥も出てるんやな!
思ったことは口に出す役柄やから、だいぶ引っ掻き回しそうやな〜

中尾蓮(なかお れん)/三船海斗

ドラマ3年A組の中尾蓮役の三船海斗

ドラマ3年A組の中尾蓮役の三船海斗


  • 出演作品/CM:サントリー「烏龍茶」バラエティー:「スカッとジャパン」
  • 趣味&特技 /散歩、音楽鑑賞、サッカー
  • 好きな科目 /体育
おっさん
初回1話で早速、殺されてた子や!!
まだ、ドラマや映画にはそんな出てないみたいやから、この3年A組を機に飛躍してほしいけどな〜
もう、このまま出演機会は無いんやろか…??


ドラマ3年A組の第1話で殺された中尾蓮役の三船海斗とは一体何者?

2019.01.07

『3年A組-今から皆さんは人質です-』の主題歌は?

見えるものだけそれさえあれば、辿り着けない答えはないぜ。ずっとここには、ずっとここには、時間なんか無かった。

おっさん
おお!主題歌はクロマニヨンズか!
なんか、歌詞も感慨深いな〜


主題歌はザ・クロマニヨンズの『生きる』なんですが、クロマニヨンズがドラマの主題歌を歌うのは実に3年ぶりになります。


今の10代にクロマニヨンズの歌がどう刺さるのかも気になるところですね。

おっさん
tiktokで「生きる」が流れたらおもろいよな!

『3年A組-今から皆さんは人質です-』のSNS情報

公式Twitter

おっさん
おお!
ツイッターは縦動画に対応しとるやんけ。


ツイッターは今のとこ出演者のツイートのリツイートや、出演番組情報が多いですね。


学園モノだと出演者が増えるので、SNSも活発になって良いですね。


番組開始前にも関わらず、すでに10万フォロワーに迫る勢いで伸びてます。

おっさん
それは、ごっついな!!
普通に3万前後とかやで。

公式インスタグラム

おっさん
なんやこれ。
めちゃくちゃ可愛いやんけ!


3年A組の公式インスタグラムでは、毎日出演者が一人ずつショートムービーで番宣をしています。


やはり、世代的にTwitterよりインスタグラムの方がハマるのか、インスタのフォロワーはすでに10万人を突破しています。

おっさん
こういうオフショットがアップされるのええよな!

公式youtube

おっさん
なんや、このほのぼのした動画は!!
不良っぽいことがしたいって、なんやねん。
で、最終的にカラオケ行くんかい!!


これは日テレの公式チャンネルで更新されてる動画なんですが、ドラマの役柄のまま放課後を切り取ったような設定になってるんですね。


卒業の60日前からという設定なので最終回に向けて、徐々にyoutubeとテレビが繋がってくるかもしれません。


他の動画もこちらの記事でまとめてるので、是非チェックしてみてください。


ドラマ3年A組のyoutubeが面白いと話題に!|全話まとめて更新中

2019.01.07

3年A組の1話から最終話まで全話あらすじとネタバレ解説

3年A組の1話から最終話まで全話あらすじとネタバレ解


各回の放送終了後に随時更新していきます。

おっさん
ここではサクッと解説していくで!
詳細は別記事で書くから、気になったらそっちも見てってや〜。

1話あらすじとネタバレ解説

卒業式を10日後に控えた中、担任の柊一颯(菅田将暉)は「これから、俺の最後の授業を始める」と生徒たちに告げ、数ヵ月前に3年A組のある生徒が自殺したその理由を答えるようにと求める。

そして、その答えを夜8時までにみんなで導き出し、不正解の場合は誰か一人に死んでもらうと宣告する。

逃げ場もなく、人質となる生徒たち。

一体何があったのか?

そして、これから何が起こるのか?

衝撃の10日間が幕をあける。

おっさん
早く1話観たいで〜!
気になる〜。


1話のみどころ詳細と感想もあわせて読んでみてください。


3年A組-今から皆さんは、人質です|1話ドラマ動画無料視聴はこちら【1/6放送】

2019.01.06





第注目の1話を完結にまとめるとこんな感じでした。

  • 景山澪奈が自殺した原因をクラス全員で考える
  • 毎晩8時に答え合わせをする(回答は一度だけ)
  • 間違ってた場合、誰か一人が死ぬことになる
  • 景山はクラスからイジメを受けていた
  • 景山の唯一の友達だった茅野さくらが「救えなかった自分のせいだ」と名乗りあげる
  • それは不正解で中尾蓮がナイフで刺される
おっさん
1話から、なかなか衝撃的な内容やったな〜。
ナイフで刺された中尾蓮は、もう出てこうへんのか?
実は生きてる説もあるし、どうなんやろ…?


詳しくは、3年A組第一話ネタバレ記事に書いてるので、こちらもあわせて読んでみてください。


ドラマ『3年A組』初回1話ネタバレ「一颯の目的は景山の自殺を通して”生と死”の重みを示すため?」

2019.01.07

2話あらすじとネタバレ解説

一颯の身辺調査の結果、意外な「正体」が明らかになる。

一方、3年A組の生徒たちは景山澪奈の自殺の理由を考えていた。

そこで自殺のキッカケとなった「ある動画」の話になる。

その動画は一部加工されたフェイク映像だったが、その動画の投稿者がクラスに存在するという。

おっさん
おいおい。
意外な正体とかある動画ってなんやねん!!
気になるな〜

第2話ネタバレ解説



朝、柊一颯(菅田将輝)は自分の生徒たちを躍らせていた。


「大切なのは想像力だ。長生きしたければ、踊ったほうがいいぞ。」


生徒を人質に立てこもっている柊一颯(菅田将輝)は、SNSで自分が起こしている事件を拡散、その見物料を生徒の身代金にしていた。
しかし、彼に電話を入れた刑事によると一颯の狙いはどうやら金ではないらしい。一体何の目的で、彼はこんな事件を起こしたのだろうか。


この日も授業がはじまった。
テーマはは昨日と同じ「なぜ、景山澪奈(上白石萌歌)は死ななければならなかったのか」。だが、今回はもう一歩踏み込んで、澪奈のドーピング疑惑について扱った。


一颯の説明によると、澪奈への執着が強かった「やり逃げx」は常日頃から澪奈への陰口をSNSに流していた。
そんな「やり逃げx」はある日、謎のカプセルがうつった写真をアップしてそれを影山澪奈がドーピングしたとして投稿したのだが、一颯によれば、それは写真の一部を加工したものだった。


だから、ほんとは彼女はドーピングなどしていなかった
そして澪奈は、そのドーピングをでっち上げた投稿が原因で自殺したのだった。
そこで、今日の課題は「でっち上げ投稿」をした人に名乗り出てもらうというもの。期限は夜の8時まで。


警察が校長に事情聴取をしていたとき、校長は一颯が恋人に暴力を振るっていたことを明かした。
さらに、一颯から暴力を振るわれていた教師は同じ学校の教師だったのだが、現在心の病で自宅療養していることもわかった。


クラスメイト二人は朝ごはんをおにぎりに変えてもらうように交渉するふりをして、中尾蓮(三船海斗)の遺体が安置しているであろう美術室をのぞいた。
これを見た二人は「中尾は死んでいない」とクラスメイトたちに告げた。理由は二つ。
一つは同じ食べかけのパンが二つあったこと。そしてもう一つは遺体の臭いが全くしなかったことだ。
仮に一颯が殺しをしていなければ、なぜ殺したふりをしたのか。
それは、クラスメイトに恐怖心を植え付けるためなのではないかと彼らは考えた。


さらに、真に恐ろしいのは校舎に埋め込まれた爆弾。
そこで、甲斐隼人(片寄涼太)が「俺がリモコンを奪う」と言った。


宇佐美香帆(川栄李奈)は澪奈と仲が良かった。
一緒に買い物にいったりもよくしていたし、澪奈にプレゼントを渡したりもしていた。
ある日、香帆は澪奈にハンカチを渡した。


そのハンカチを同じデザインの色違いのハンカチを茅野さくら(永野芽郁)が持っているところを見ると、たちまち顔を曇らせた。


そのプレゼントを渡したとき、澪奈は香帆に「ねえ、なんで私と一緒にいるの?」と尋ねた。それに対し香帆は「そりゃあ自慢の友達だし、やっぱ全国レベルって偉大だわ~!私の人気なんて校内レベルだから。」と答えた。
これを聞いた瞬間、澪奈はむすっとした表情で「これやっぱいい」と言って香帆に突っ返したのだった。


香帆は作業をしている一颯のもとにやってきた。
投稿者を調べようと思えばできるから一颯はほんとは答えを知っているはず。
なのにみんなの前で名乗り出て、懺悔させようとしている一颯に対してこう言った。


「みんなの前で懺悔させようとしても無駄だから。あんな投稿ばれたらそれこそ人生終わったも同然。今まで築き上げてきたものがすべて崩れ去る。」


それを聞いた一颯は名乗り出なければ誰かが死ぬと警告したが、それでも香帆は自分でなければ誰が死んでもかまわないと言いその場所をあとにした。


するとそこにさくら、そして諏訪唯月(今田美桜)がいた。
先ほどの香帆の話を聞いていたのだ。「言っとくけどあたしじゃないから!」と言って香帆は逃げるように去っていった。


一颯のもとに隼人たちもやってきた。
隼人たちは鉄パイプなど武器を持って一颯に襲い掛かった。
さらに、美術室に他のクラスメイトも突入し、中を確認しようとドアノブを握った瞬間に警告音と電流が流れた。
そこに頭に血を流している一颯がやってきた。
一颯は隼人から一撃をもらったものの制圧、次変なアクションをしたらペナルティだと警告した。


警察は、一颯から暴力を受けていたと言われる相楽文香(土村芳)の父、相楽孝彦(矢島健一)のもとを訪れていた。
孝彦は一颯のことをこう述べた。「あの男は、恐ろしい人間ですよ。」


約束の夜8時まで残り10分。まだ誰も名乗り出ていない教室は殺伐としていた。
誰も名乗り出ないことにいらだっていた隼人は一人ずつ暴力を振るって吐かせようとしたりもした。
すると、そこで先ほどの香帆の話を聞いていた唯月が「犯人は男とは限らない。そういえば香帆、前仲良かったよね~」とけしたてた。
そのとき「もし犯人が女だとすると、犯人は茅野じゃない?」とクラスメイトの誰かが言った。
「だって澪奈のことずっと追いかけまわしてたじゃん。」


そこで一颯がやってきた。しかしもちろん誰も名乗り出ない。
一颯が誰かを裁こうとした瞬間、一颯のスマホが鳴った。見ると相楽文香の携帯からだった。
電話主が「窓を見てみろ。」と言うと、一颯は慌てて窓を見た。そこには警察の姿があった。一颯はますます当惑していた。


これを好機だと思ったクラスメイトたちは一颯を強襲、爆弾のスイッチである時計を奪った。
今までの分の仕返しとして隼人は一颯のマウントをとって殴りつけた
すると、一颯は不敵な笑みを浮かべ、足の時計を押すとロッカーに設置した爆弾が爆発した。実は腕に付けたのはダミーで足につけていたのは偽物だった。


形成逆転した一颯は生徒全員を黒板に並ばせた。
黒板の上には爆弾があると警告。次何かしたらペナルティだと言ったのに生徒はそれを守らなかったから罰そうとしたのだ。
しかし、それに隼人が反論。


どうせハッタリなんだろ?爆弾だって誰もいないところで爆破させてたし、中尾だって生きてるんだろ?お前は俺たちを殺せない。


これを聞いた一颯は隼人が動けば爆破する、リモコンを取り返しにこいよと挑発した。
それに乗ろうとした隼人を唯月が静止。「誰かが名乗り出れば私たちは助かる!だからお願いだから名乗り出てよ!」と叫んだ。クラスみんながその誰かが名乗り出てくれることを懇願。
その中、さくらが声をあげた。「私です!私が投稿しました!」一颯はその証明にSNSのパスワードを入力するように指示した。


バッカみたい。なんでそんな嘘つくの?みんなを助けるため?自分が犠牲になって?笑わせんなよ。」香帆はそう言うとみんなの前に立った。


「私がやり逃げxでーす。」パスワードも解除できた。
「どうして…?」さくらが尋ねた。


「あんたのせいでしょ?澪奈の友達は私だけだった。なのにあんたが!(香帆が澪奈と一緒に帰ろうとしたとき、澪奈はそれを断りさくらと腕を組んで帰った)あの瞬間、私の中で何かが崩れた。よりによってなんで奴隷呼ばわりされているあんたなの!?完全にあたしへのあてつけじゃん!プライドズタズタにされて、言いようのない怒りがわいて、許せなかった。…だからあいつを追い詰めた。」


どしゃぶりの中で澪奈からもうやめてと頼まれたとき、香帆は「なら死んでよ。死んだらやめてあげる。死んでったら!」と澪奈を追い詰めた。
その後薬のフェイク映像が入ったdvdが香帆のカバンに入っていたからそれをSNSで流した。
それを聞いてさくらは「なら私に言えばよかったじゃん!澪奈に近づくなって!」言ったところで離れなかったと香帆が言っても「離れたよ!澪奈が生きててくれるなら、離れたよ。」と答えた。


「宇佐美、影山にしたことが自分にされたらどんな思いになるか考えたことがあったか。」一颯は問いかけた。
「説教だ。二度とこんなことをしないようにな。」香帆が「うっさい!」と拒絶すると一颯は叫んだ。


「逃げるな!!そうやって大声で拒絶して、誰の声にも耳をかさずに生きてきたんだな。そのせいで、あんなバカな真似をしても何も感じない人間になったんだな。」


「なんで、あんたにそんなこと言われなきゃいけないの…?」


「それは、俺がお前の教師だからだ。お前を正しい道に導く義務がある。」それを聞いてもなお香帆は拒絶した。


「ふざけんな!今まで何もしてくれなかったくせに!」


「そうだ。だからだよ。だからおれは、今この瞬間に、お前たちの教師になるために、ここにこうして立っているんだ。」さらに一颯はつづけた。「宇佐美、お前に足りなかったのは想像力だ。お前は痛みを想像できなかったんだ。」


「うるさいうるさいうるさい!」香帆は泣き崩れた。


一颯は、澪奈は香帆を恨んではいなかった、むしろ自分のせいだったと言っていたと言う。
澪奈は香帆と本当の意味で友達になりたかった。その気持ちを香帆は踏みにじってしまったのだ。


泣き崩れる香帆に、さくらは香帆があげたものと同じデザインのハンカチを渡した。
「これをくれたとき、澪奈が言ってたよ。『それ、うちの大切な友達が好きなキャラクターなんだ』澪奈はずっと友達だと思ってたんだよ、あなたのこと。」


これでこの日の授業は終わりだが、これで生徒解放というわけにはいかなかった。
澪奈が自殺した原因になったdvdが誰が作ったのかはまだ判明していないのだ。
さらに、隼人たちが一颯はほんとうは中尾を殺していないことを聞いてみた。すると一颯はバラバラになった中尾の手と思われるものを持ってきた。


中尾は本当に死んでしまったのか?またdvdはいったい誰が、どんな目的で、作ったというのだろうか…?

3話あらすじとネタバレ解説



30人分のおにぎりを用意した五十嵐徹(大友康平)と柊一颯は校舎で出会った。
しかし、五十嵐が盗聴器をつけていることを察知した一颯は、五十嵐に盗聴器を外して壊すように銃(水鉄砲)で脅した。
五十嵐が盗聴器を壊すと、なぜか二人は仲良さそう。
実は五十嵐と一颯はグルだったことが判明したのだった。
去り際に、五十嵐は「手ぶらで帰るわけにはいかない」といって一発殴るように一颯に頼んだ。


この日も授業がはじまった。
テーマは「影山澪奈(上白石萌歌)のドーピング疑惑の原因になり、宇佐美香帆(川栄李奈)が拡散した編集された動画を撮った人物について」だ。


今回はそれを郡司真人警部補(椎名桔平)が捜査し、彼が犯人をあてて、それを外した場合は生徒5名の命を奪うと言った。タイムリミットは夜の8時まで。


動画に映っていた犯人が着ていたのは水泳部特注のジャージだった。
なので、澪奈と同じ水泳部だった熊沢花恋(堀田真由)がクラスで真っ先に疑われた。


しかし、香帆は「ジャージだけで判断するのは危険だと思う」と呟いた。
普通に会話に入ってきた香帆だったが、「そもそもこんな動画をばらまかなければこんなことにならなかった!」とクラスメイトに言われて、香帆は教室を出て行ってしまった。


茅野さくら(永野芽郁)は香帆を追いかけた。
香帆は「同情してんの?ぼっちなんて余裕だから。」と言って追い返そうとするが、さくらは「澪奈は何に悩んで何に苦しんでいたのか、それを知りたいの。澪奈の想いを知って、ようやく前に進める気がするの。お願い、私に協力して。」と香帆に頼んだ。
しかし、香帆は扉のドアを閉めてしまった。「全国大会に水泳部以外はいなかったの?」と言って。


郡司にひそかにメッセージを送ってくる男子生徒がいた。
彼はトイレに携帯を隠し、端のトイレが四角だということを知り、そこからメッセージを送っていたのだった。
郡司は彼に協力を要請、彼もそれを了承した。


澪奈は悪質なファンに付きまとわれていた。
そこで同じ水泳部の花恋と真壁翔(神尾楓珠)が付き添って帰ることに。
しかし、翔が一人になった瞬間に悪質なファン数人に暴行を受けてしまった。
この事件が原因で翔は選手生命を断たれてしまった
さらに翔がこの事件のあと花恋をぞんざいに扱ったということもあって、花恋は澪奈を憎むようになった。


選手生命が断たれ絶望の淵にいた翔の前に現れたのはさくらだった。
彼女が「澪奈をサポートして欲しい」と言って澪奈のマネージャーをすすめたのだ。


全国大会のとき水泳部以外にいたのは逢沢博己(荻原利久)と里見海斗(鈴木仁)だった。
ただ、逢沢は澪奈の映画を撮っていたということもあってクラスメイトから疑われてはいなかった。
すると残ったのは里見海斗。
海斗はサッカー部の試合が中止になり暇になったので大会にきていたそう。
また、翔は海斗に大会の日水泳部のジャージをかしていた。
大会の警備を代わりに引き受けてもらっていたのだ。


郡司はまだ犯人特定の決め手に欠けていた。
ただ、犯人のジャージにシミができていたことを思い出し、郡司とメッセージで繋がっている生徒に対して「大会のときに食べていたもの」を聞くように頼んだ。


約束の時刻が近づいた。
フェイク動画を撮った人はもちろん名乗り出なかったので、郡司に答えを聞くことに。


郡司は花恋と海斗のどちらかで迷っていた。
これを解く鍵はジャージの袖にあったオレンジ色のシミ。
二人にその日の食事を聞いたら一人はトマトジュースを飲んでいたそうだ。
トマトジュースを飲んでいたのは熊沢花恋だったので、郡司は彼女が犯人だとした。
しかし、花恋はその日ゼリーしか食べていないと言った。


様子がおかしいと気づいた郡司に一颯は言った。「あなたは内通者を信じすぎた」と。
内通者と一颯は共犯関係にあったので、メッセージを一颯が閲覧することができたのだ


答えはこれで一つになった。
フェイク動画を撮ったのは里見海斗だった。
里見海斗は人生ではじめて澪奈に告白したが振られてしまった。
澪奈はマネージャーの翔のことが好きだったのだ。
失恋した海斗は澪奈を貶めようとした。


そのとき、ある人物から「影山が憎いんだろ?奴の動画を撮ってこい。盗撮でもなんでもいい。後はこっちでうまくやってやる。」と言われ、海斗は言われた通りに澪奈の動画を撮ったのだった。


これを聞いた一颯は海斗に言った。
「お前は本当に影山が苦しむ姿を見たかったのか?それが、お前にとって明日を生きる活力になったのか!?」


また、一颯はある刑事(=郡司)の話をした。
その刑事は元々教師で、時には暴力もいとわなかった熱血教師だったが、彼の教えで改心する生徒は大勢いた
しかし、教え子の一人が集団暴行を受けて亡くなってしまった。


彼は教え子を救えなかった怒りと悲しみを犯罪そのものに向けた。
弱者を傷つける犯罪を横行しない世の中にする。そして彼は刑事となり、その想いを明日に生きる活力にしたのだった。


さらに水泳部二人の話もした。
「真壁は仲間を憎むのではなく、仲間をサポートする道を選んだ。熊沢だって影山に対して複雑な思いを抱いていただろう。しかし、彼女に勝とうと努力することで負の感情を跳ね返した」


そして海斗に言った。「里見、お前はどうだ?逆境を乗り越えようとしたか?それが、お前の、弱さだ!」海斗は翔に詰め寄り「俺がこいつより弱いわけないだろ!」と叫んだ。


「真壁くんは弱くなんてないよ。」さくらが口を開いた。
「澪奈が言ってた。私が真壁くんの選手生命を奪った。でも、だからこそ彼の分まで努力して一分一秒でも速くゴールするんだって!それが私のできることだからって!澪奈がそう思えたのは、きっと悲しみや苦しみを乗り越えた真壁くんを見たからだと思う。」


それを聞いた海斗はこう言った。「知ってたよ。真壁が俺より強いって。取り返しのつかないことをしたって。そんなん知ってたよ!」そして「殴ってくれよ」と翔に頼んだ。
しかし翔は「影山は、きっとそんなこと望んじゃいないよ…。その悲しみを力に変えてくれ里見!影山の分まで。」と海斗を制した。


そのとき、一颯がクラスのメンバーに拳銃を突き付けてこう脅した。
「刑事さん、今ぼくが話したことはすべて理想論です。しかし、現実はそんな甘くない。言ったはずですよ!外したら5人の命が失われると!今から言う5名は美術室に来い!あとの者は教室から出るな!出たら命の保証はない。」
海斗が口を挟んだ。
「待ってくれ!5人のうち一人は俺でいい。俺はここにいる誰よりも責任を取らなきゃいけねえ。償わなければならねえ」
一颯がその訴えを聞き入れたため、残りは四人。その四人に瀬尾雄大(望月歩)、堀部瑠奈(森七菜)、西崎颯真(今井悠貴)、結城美咲(箭内夢菜)が選ばれた。


これを聞いていた郡司は学校に向かった。「ここで行かなければ、刑事になった意味がない」と言って。


突如爆発が起きた。爆発が起きた方を見てみると5人が瓦礫の下敷きになっていた。


やってきた郡司に一颯は問いかけた。「あなたが抱いているのは怒りですか。それとも絶望ですか。」


郡司は答えた。「決まってんじゃねえかよ。希望だよ。二度とこんな犯罪が起きないように必ず手錠をかけてやる…!それが俺にとっての、明日を生きる活力だ!」


海斗は目を覚ました。するとそこには死んだはずの中尾蓮の姿が…。



4話あらすじとネタバレ解説



前回、柊一颯(菅田将輝)が殺すために呼んだ5人は目隠しをさせられ、準備室に呼ばれた。
殺されるはずの里見海斗(鈴木仁)は目を覚ました。


目を開けると、眼前には殺されたはずの中尾蓮(三船海斗)の姿が映っていた
見渡すと、残りの四人もただ眠っているだけだった。
彼らはみな、眠気をもたらすスプレーをかけられて眠らされていただけだったのだ。
ナイフで刺された中尾も、ただ気絶させられていただけで傷ひとつ負ってはいなかった。


茅野さくら(永野芽郁)は下の方から声がすると宇佐美香帆(川栄李奈)に知らせたが、気のせいだとあしらわれて終わった。
さくらと香帆は普通に会話できるまで関係が回復していた。
クラスメイトから「いつ仲直りしたの?」と問われると、香帆は「仲直りなんてしていない。ただ、真相が気になるから、今までのことは水に流して手を組んでいるだけ」と言った。
これにはさくらも「世間ではそれを仲直りと言うんでしょ?」と突っ込んだ。


魚住華(富田望生)は太った体型をしていたためか、「いつも汗かいて臭いから寄り付かないで」と非難されていた。
しかし、須永賢(古川殻)が「風呂入ってねえのは誰でも一緒だろ!それくらいでいちいち騒ぐな!」とかばった。


このように、極限状態が続いていることで、クラスの雰囲気はギスギスしていた。
そんな中一颯が教室に入ってきて、また授業がはじまった。


この日の授業の内容は、海斗にムービーを撮らせた人物を探すという内容だった。
また一颯はいつものように犯人に名乗り出るように促した。


いつもならだれも名乗り出ない。だから今日も名乗り出ないだろうと全員が思っていたら、後方の座席から「俺だよ」という声がした。振り返ると、その声の主は甲斐隼人(片寄涼太)だった。


甲斐は、海斗が景山澪奈(上白石萌歌)に振られたって聞いて話を持ちかけたそう。
香帆のカバンにムービーを入れたのも甲斐だった。
しかし、動画を精巧に加工した本当の黒幕は甲斐ではなかった
そこで、一颯は「動画を加工した張本人を明らかにせよ」という議題に変えた。
期限は今回も夜の8時まで。見つけられなかったら、今回は10人を殺すと脅した。


混乱の渦中にある学校の体育館に、小さな子ども二人がやってきた。
聞いてみると、彼らは甲斐隼人の兄弟だった。彼は、甲斐は人質になっているから代わりに学校の先生の誰かが母親の面倒を見るように言われたそう(差出人は不明)。彼らの母は身体が動かないのだ


裏で内通している五十嵐轍(大友庸平)は一颯に電話で、警察はこれから事件解決に本腰を入れるだろうと忠告した。
また彼は一颯の「体の調子」も尋ねた。一颯は「すこぶる快調」であると語っていたが、腰に手をあて辛そうにも見えた。


捜査を外された郡司真人(椎名桔平)のもとに、相楽文香(土村芳)が携帯を取りにやってきた。
彼女は「一颯が立てこもっているのは、私のせいかもしれません。」と言った。
郡司がそのわけを尋ねようとしたら、彼女の父がやってきて連れて帰ってしまった。


香帆は逢沢博己(荻原利久)に甲斐が起こしたとされる傷害事件のことを尋ねた。
逢沢いわく、彼はむしろ不良グループから澪奈を守るためにやった行為なのだと述べた。


これを聞いたさくらは、甲斐のもとに行き、澪奈を助けてくれてありがとうと感謝の気持ちを伝えるとともに、そんな人が澪奈を陥れるようなことはしない、何か事情があったのではないかと言った。
しかし甲斐は「何も知らないくせに、首突っ込んでくんじゃねーよ。」と立ち去った。「だったら教えてよ!」とさくらが強くいっても聞き入れてはくれなかった。


これを見ていたクラスメイトは、「甲斐がこじらせてしまった。これで10人死んだら茅野のせい」と毒づいた。
しかし、魚住は「茅野ちゃんのほうがあんたたちよりこの状況を変えようと頑張ってるよ!」と反発した。
そして、河合未来(搗宮姫奈)とともに今までのけ者にしたことを謝った。
今までさくらを虐めてきたクラスメイトの中から、さくらの味方が現れだしたのだった。そして香帆とさくらに協力することを誓った。


二人の教師が甲斐隼人の実家を訪れた。
そこには寝たきり状態の隼人の母親がいた。
彼女いわく、交通事故に巻き込まれて脊髄を損傷してしまったのだそう。
そこから隼人は、今までずっとやってきたダンスをやめて、家計を支えるために新聞配達のアルバイトをしながら、母と子どもの世話もするようになった。


甲斐は他校の生徒から「俺の先輩がファンだから景山澪奈に会わせてほしい」と語った。
甲斐はほとんど話したことがないからと断ったが、その人は先輩が20万あげるからと言った。20万あればまた大好きだったダンスができる…。


そう思った甲斐は、さくらのことを奴隷呼ばわりしないという約束で、澪奈にその先輩に会って握手してもらうように頼んだ。
しかし、そこに現れたのは「ベルムズ」と名乗るチンピラ集団だった。
彼らは澪奈を車に乗せて拉致しようとした。
甲斐はとっさに鉄パイプを持って彼らを追い払い、澪奈を逃がしたのだった。


一颯の電話にメッセージが届いた。元恋人の文香からだった。
文香です。久しぶり。ニュース見ました。もしかして、私のためにこんなことしてるのかなって。もしそうならやめて。お願い。あなたを苦しめたくないの。


約束の時刻が近づいてきた。
一颯が教室に入ると甲斐はこう言った。
「俺と勝負しろ。お前が勝ったら洗いざらい話してやるよ。しかし俺が勝ったら全員を解放しろ。」
今までと違って、今の一颯は調子が悪いから勝機はある。甲斐はそう思っていたのだ。


勝負の最中、一颯はチンピラ連中が澪奈をさらおうとしていたことに薄々感づいていたのではないかと追及した。
だが、急に怖気づいたから澪奈をかばった。
一颯はそう見立てていた。


また彼は、澪奈を貶めるような動画を頼んだのは、そのチンピラ連中なのだろうと言った。
甲斐は澪奈に嫉妬していた。
自分は母親の事故のために夢を諦めなければならなかったのに、夢にまっすぐ向かえる彼女に嫉妬していたのだった。


一颯は言った。


「いつまでそうやって被害者ぶっているつもりだ。お前がダンスをやめなきゃいけないくなったのは家族のせいじゃない。お前が何もしなかったからだ。お前が抱いていた悩みを誰かにぶつけたか!?仲間に!クラスメイトに!教師に!どうしてもダンスがやりたい!だれか助けてくれって!お前はすがったか!?」


甲斐は「誰かにすがって何になる?見捨てられるのがオチじゃねえか!」と反発した。
それを聞いていたダンス仲間の石倉光多(佐久本宝)が割って入った。
「カッコつけてんじゃねえよ…。なんで黙ってたんだよ!決めつけんな!金を工面することはできなくても、弟の面倒くらいなら俺たちだって見ることはできる!俺たちだって!何か力になれたはずだろ…!」
一颯は「真実を明かして、明日と戦え。生きているお前にはそれができるんだよ。」と甲斐に迫った。


しかし甲斐はなかなか言えなかった。
甲斐の家族を危険にさらすと彼らから脅されていたのだ。
一颯は「俺がなんとかする。俺を信じろ。」と言った。
甲斐が人殺しの言うことなんて信じられないと躊躇しているところでさくらが言った。
「先生のこと、信じてもいいと思う。」さくらは隙をついて美術室に向かった。


電気が流れていてドアノブは開けられなかったが、中から中尾の声を聞いたのだ。
中尾は一颯は自分たちのためにこんなことをしているのだとさくらに話していた。


一颯は知っていた。
甲斐が「ベルムズ」のリーダーに脅されていたことを。
そしてこうつづけた。「甲斐、お前は一人じゃない。必ず俺がなんとかする!」


甲斐はついに告白した。
ベルムズのリーダーは「喜志」という男だということ。
そして、彼はガールズバーを拠点にしているということも。


一颯は一連の会話を、電話を通して郡司に聞かせていた。
郡司はその喜志のガールズバーにいて喜志の話を聞いていた。
郡司は秘密のスイッチを見つけ、それを押すと隠し部屋が見つかった。そこがベルムズのアジトだった。
郡司は、喜志とその仲間を制圧、拘束した。


一颯はそのことを甲斐に告げ、こう言った。
「変わるなら今だ!お前のその手で、道を切り開け。」


生徒たちに消し去られてしまったと思われていたみんなの居場所を尋ねられると、一颯はすべてをすべてを打ち明けようとした。
しかしそのとき、一颯は突然昏倒してしまった。


また、諏訪唯月はベルムズのリーダーがつけていたはずのペンダントを持っていた。
彼女とベルムズのリーダーは一体どんな関係にあるというのか…?





5話あらすじとネタバレ解説



柊一颯(菅田将暉)は倒れたままだった。
クラスの生徒らは没収された携帯を見つけて、助けを呼ぼうとした。


しかし、携帯があるであろうと思われた美術準備室の扉は開かなかった。
そこで、巨体の持ち主である魚住華(富田望生)が何度もタックルすると、扉をこじ開けることができた。
彼らは全員で奪われた携帯を、そして一颯によって消された生徒たちを探した。
ロッカーや床の扉などいくつか怪しい部分があったが、そこもカギがかかっていた。


彼らがこじ開けようとすると、突然逢沢博己(荻原利久)が、一颯が持っていた爆破のボタンをかざしてクラスメイトを脅した。
実は逢沢こそが一颯と裏でつながっていた内通者だったのだ。
甲斐隼人(片寄涼太)は逢沢を殴りつけ開錠するように命令した。
すると、携帯が見つかった。
そして消されていたはずの生徒たちもいた。


生徒たちは携帯で自分たちの無事を知らせ、脱出しようと画策した。
しかし、一颯から消されていた生徒たちは浮かない顔をしていた。
里見は言った。「俺たちは、学校から出る気はない。」そして、クラスメイト全員に、ここに残ってくれないかと提案した。
消された他の仲間も「先生は、私たちのためにこんな事件を起こした」と言った。


彼らは、柊一颯が彼らに語った本当の目的をクラスメイトたちに話した。
一颯の目的は、景山澪奈(上白石萌歌)が「殺された」真実を暴くことだった
一颯は、景山は自殺したのではなく「殺された」と形容した。


さらに、景山はたまたまターゲットになったが、影山だから殺されたのではなく、ほかの誰かが殺される可能性も十分にあったと一颯は彼らに説明していた。
さらに、第二第三の犠牲者が現れる可能性もまだ残されていた。だから、犯人を特定するために、立てこもって世間の注目を集めようとしたのだった。


一颯は彼らにこう話していた。「俺にはもう時間がない。不治の病ってやつでな。長くは生きられない。だから俺は、最期の授業をしようと決めた。お前たちが大人になる前に、何が大切で、何を守らねばならないのか、景山の事件を通して、学んでもらおうと思った。」
一颯からの教えを聞いた中尾蓮(三船海斗)はクラスメイトのみんなに言った。「景山の死が何が原因なのかはわからない。だけど、ここで向き合わなきゃ一生変わんないんじゃねーかなって…。」


しかし、「ベルムズ」が相手では手の打ちようがない…。
一同がそう思っているところで、結城美咲が言った。「先生は、諏訪さんがカギを握ってるって言ってた。」諏訪唯月(今田美桜)は「あたしには関係ないから」と言って部屋を出て行ってしまった。
唯月は喜志からもらったペンダントを握りしめ、彼との思い出を回想していた。


唯月はモデルになるという夢があった。
だから、芸能事務所に入るために支度金200万円がどうしても必要だった。
そこで18歳と年を偽って喜志が経営するガールズバーで働こうとしていた。
唯月の夢を聞いた喜志は「だったら、俺の女になれ」と言い、そこから唯月と喜志の関係が始まった。


二人が何気なく車内で話していると、走り込みをしている澪奈の姿が映った。
喜志は澪奈は人気があるのか尋ねたところ、唯月は「まあ、だけど私は苦手。鼻につくっていうか。」と言った。さらに「あんなやついなくなればいいのに…。」と呟いた。
喜志は「ほんとにいなくなったりして。」と意味ありげに言っていた。


甲斐は景山の死に負い目があるから教室に残ると言い出した。
それを聞いたクラスメイトも口々に残ると言い出した。
しかし、瀬尾雄大(望月歩)をはじめ何人かは出ていこうとした。


茅野さくら(永野芽郁)はずっと一颯の看病をしていた。
そこに唯月がやってきた。唯月は「一颯のやっていることは犯罪だ」と非難したが、さくらは「私は救われたよ。」と言った。


澪奈が亡くなってから時が止まってしまっていたが、真実がわかればようやく前に向けると話した。
しかし唯月は夢に向かって常にまっすぐいる澪奈が妬ましかった。
唯月は途中からモデルが本当にやりたいことなのかわからなくなっていた。
しかし、退路を断ってしまっていたから前を向くしかなかったのだ。


警察が突入を開始した。
教室では脱出しようとする生徒と残ろうとする生徒がもみくちゃになっていた。
警察がくるまで残りわずかだった。


甲斐は威嚇のために爆弾のスイッチを押そうとしていたところに、意識が戻った一颯が現れた。
一颯は自分が話した内容が全員に伝わっていることを確認すると、唯月が持っている情報を尋ねた。


しかし彼女は喜志のおかげで手に入った今の地位は手放したくないからといってそれを断った。
唯月はその行為がみっともないものだとわかってる、しかし、こうやって生きるしかなかったと叫んだ。


一颯は言った。「諏訪、お前は間違っていない。迷って、悩んで、途方に暮れて、それでも正解を求めて前を向く。みんな、みっともないんだよ!でも、それがいい!みんな恥をかいて強くなるんだよ。というか、恥もかかずに強くなれると思うな!だから、お前のこれまでは誰がなんと言おうと、絶対間違っていない!!」


一颯の言葉を聞いた唯月は喜志からもらったペンダントをたたきつけた。
すると、そこにはicカードのようなものが入っていた。
パソコンで再生すると、そこにあったのはフェイク動画の顧客リストだった。
クラスメイトのみんなはこれを見て驚愕していた。


残ることに反対の生徒は共犯者のレッテルを貼られて、未来が暗くなるのではないかと恐れた。
しかし、一颯は全責任は自分が持つ、それを今から証明すると言った。


警察が突入しようとするさなか、一颯はこれまでのあらましを説明した。
生徒から連絡が一時的に入ったのも、自分の指示によるもの、さらに警察を突入させないために脅しで爆弾を爆破させたりと、自分がすべての罪を背負おうとする姿勢を生徒たちに見せた。


さらに一颯は警察に武器を捨てて撤退させる代わりにある情報を流した。
それは唯月のペンダントに入っていた、フェイク動画の顧客リストだった。
そこには、なんと彼らの高校の教師もあった。澪奈を陥れた黒幕、それは一体だれなのか…?





6話あらすじとネタバレ解説



生徒は誰も死んでいないどころか、生徒たちを守るために柊一颯(菅田将暉)は学校に立てこもったことが生徒全員に伝わったことで、クラス内は一転和やかなムードに。
一颯はまた生徒が死んでいないことをSNSにも投稿し一部ではヒーロー扱いにもなった。


一颯は電話で教師全員に、20時までにベルムズにフェイク動画を作成させた人物が名乗り出なければ教室を爆破すると伝えた。


教室にいた生徒たちも驚いていた。
一颯は「お前たちと手を組んだつもりはない。俺は目的を果たすためなら容赦はしない。」と生徒たちに伝えた。


生徒たちは、教師のうちだれが犯人なのか話し合うことに。
今までと違い、落ち着いて話し合うことができていた。途中までは。


水泳部いわく、水泳部顧問だった坪井勝(神尾佑)が怪しいそう。
特に、水越鈴音(福原遥)は憎悪のようなものを抱いていた。


鈴音は全国レベルの景山澪奈(上白石萌歌)に肉迫するくらいの実力で、毎日自主練もしていた。
しかし、中尾蓮(三船海斗)と付き合っていることを坪井に発見されてしまった。


坪井は鈴音が中尾と会っているところを写真に撮って部員の前でばらまいたのだ。


そこを熊沢花恋(堀田真由)に突かれると鈴音は激怒し女子トイレにこもった。
するとそこに結城美咲も現れた。
美咲はこっそり携帯を持っていた。
それを発見した鈴音は、携帯で動画を撮らせた。


内容は、自分は坪井の悪行により不本意に部を辞めることになってしまったこと、今回の澪奈の件も坪井が犯人に違いないと思っているということを話して、それをSNSで投稿するように美咲に言った。


郡司真人(椎名桔平)は一颯が以前働いていたアクションドラマの制作会社に行き、独自に調査していた。
すると、一颯はガンに侵されアクション俳優の道を辞めるようになったこと、一颯と交際していた相楽文香(土村芳)の父がその会社の社長であることが判明した。


約束の時間が近づいてきた。
一颯はパソコンで教師らに呼び掛けたが、名乗り出るものはいなかった。


そこで一颯は生徒たちの予想では坪井が犯人である可能性が高いと思われていることを告げた。


さらに、動画まで上げた鈴音を呼び坪井と話しをさせた。鈴音は叫んだ。
「私を追い詰めたように、澪奈にも同じことをしたんでしょ!」そしてこう続けた。
「たった一日病院に行っただけなのに、なんで私から水泳を取り上げたの?私は水泳が好きだった。誰よりも努力してきた。なのにどうして…?黙ってないで、なんとか言いなよ!」そこで校長が割って入った。


「先生、本当のことを伝えるべきですよ。」


坪井は少しずつ口を開いた。


「確かに坪井は誰よりも努力してきた。俺が教えてきた中で、一番頑張っていたんだよ。だけど、それがいけなかった。」


坪井は鈴音が部活を休んだ日に母親から連絡が入り一緒に病院に行った。
そこで、医師から鈴音は運動誘発性の致死性不整脈にかかっていることがわかったのだ。
坪井は鈴音の母親から彼女を説得するように頼まれた。


だが、自分がただ説得しても聞かないと思った坪井は、写真をばらまいて鈴音にショックを与える方法しか思いつかなかったのでそうしたのだそう。
結果的にそれが涼音を苦しめていたことがわかると、頭を下げた。


涼音は、自分が美咲に頼んだ動画を後悔していた。
しかしそれは世間に流れていなかった。
一颯が直前で止めたのだ。
一颯は鈴音に激怒した。
涼音の肩を何度も押してこう言った。


「お前の!不用意な発言で、身に覚えのない汚名を着せられ、本人が!家族が!友人が!傷ついたかもしれないんだぞ…。」


クラスメイトは必要以上に責め立てる一颯を止めようとした。
しかし、これに対して一颯は言った。


「お前たち、目を覚ませよ…。何がいけなかったのか、うわべだけで物事を見ないで、よく考えるんだよ!目の前で起こっていることをちゃんと受け止めて、胸に刻むんだよ!本質から目を背けたらダメなんだよ!だからもっと!自分の言葉に!自分の行動に!責任を持てよ。」


約束の時間になっても真犯人は名乗り出なかった。
一颯がカウントダウンをすると、突然爆発音が聞こえた。
教師たちが外を出ると、教室のほうから黒煙が。


しかし、よく見るとそれは違う教室だった。
生徒は無事だったが、生徒を見殺しにしてまで保身に走った教師たちを見て世間の声の風向きは変わっていった。


郡司が調べを進めていると、相楽文香の父、孝彦は大量の爆弾を買っていたことが判明、このことから孝彦と一颯は繋がっていると推察した。


最後に一颯は言った。
「追い詰めましたよ、hunterさん、いや、武智大和先生…。」



7話あらすじとネタバレ解説



柊一颯(菅田啓樹)から名指しでフェイク動画の関係を指摘したが、武智大和(田辺誠一)はテレビの前で関与を全面的に否定した


この日も一颯の授業がはじまった。
内容は、制限時間の夜8時までに、武智が自分の罪をすべて自白せよというもの。
もしそれまでに自白しなければ、武智がもっとも大切にしているものを奪うと警告した。


一颯は生徒たちにとある動画を二つ見せた。


一つ目の動画は、事件当日に景山澪奈(上白石萌歌)が「これからフェイク動画の犯人に会ってくる」と一颯に言った動画、そしてもう一つ目は、ネットに出回っている防犯映像で、澪奈が亡くなった日に澪奈と何者かがビルの中に入っていく様子が映っていた。


生徒たちは口々に、これが武智だったら武智が澪奈を殺したのかなどと騒ぎ立てた。
しかし瀬尾雄大(望月歩)と魚住華(富田望生)は、武智が犯人だという決定的証拠がないと指摘した。
瀬尾と華は武智の推薦で進路が決まっていたため、武智の肩を持っていた


これを聞いた一颯は、自分も逮捕につながるような証拠は持っていない、ならこの防犯カメラの映像を解析して武智の無実を証明しろと瀬尾に言った。


華は柔道、瀬尾は陸上にそれぞれ打ち込んでいたが、中々成績が振るわないでいた。
華は家庭に金銭的余裕もないから、進学せず実家の米屋を継ぐとまで考えていた。


そんなある日、武智が大学のスポーツ推薦に二枠空いたからと言って、二人を推薦した。
華は金銭的余裕がないことを話したが、武智は結果さえ残せば学費は免除になると言って励ましていた。


一颯が提示した防犯カメラの映像がネット上で話題になっていた。
背広や靴が武智が普段から着用しているものと酷似していたのだ。


一颯はSNSの様子を相楽孝彦(矢島健一)に電話で伝えていた。
孝彦は「私たちがやっていることは恐らく間違っている。でも必要なことだ。」と言った。


郡司真人(椎名桔平)は調査で相楽孝彦と娘の文香(土村芳)は血がつながっていない親子であることを発見していた。


瀬尾は、学校を抜け出し警察に全部話して、武智の潔白を証明しようとした。
そのため、何人かのクラスメイトを集めて弱っている一颯を襲うことに決めた。


瀬尾とその他数人は鉄パイプを持って美術準備室に乱入したが、すんでのところで甲斐隼人(片寄涼太)らに取り押さえられた。
甲斐にそんなにまでして推薦に行きたいのかと尋ねられても瀬尾は行きたいと即答し、さらに瀬尾は「俺にはこれしかねえんだよ…やっと掴んだチャンスなんだよ!」と叫んだ。


一颯は瀬尾に「お前のゴールはどこだ」と尋ねたが、瀬尾は目の前のことで精いっぱいで考えたこともないと言う。
それを聞いた一颯はこう言った。


「そうか…お前たちはそれでいい。だが、教師はそうはいかない。お前たちに頼みがある。俺のことを、ジャッジしてくれないか?」


一颯は武智を学校内に呼び出した。
武智が一人で現れると、一颯はとある音声を流した。


その主は、武智の声に酷似した声でこう言っていた。


「景山澪奈のフェイク動画、ありがとね。ほら、ドーピングのやつ。これで、彼女の選手生命は終わったね。」


一颯は武智の電話を盗聴したと話した。
武智は、そんなものは証拠にならないと反論したが、一颯はさらに武智を追い詰めていった。


武智は以前澪奈に大学を推薦したが、澪奈は断った。


その理由は、武智とその大学には良からぬ関係にあったことを知っていたからだった。


武智は全国レベルの実力を持つ澪奈をその大学に入れることで多額の報酬をもらう予定だったのだ。


断られてからも何度も澪奈を説得し、ついにお金を澪奈に渡して無理やり入学させようとした。
武智は毎年一定数の生徒をその大学に送り、生徒の活躍に合わせて報酬を受け取っていたが、生徒に不利な契約を交わしていたりもした。


この話を聞いても、それはすべて澪奈の妄想だといって認めなかった。


「僕じゃないって言っているだろ!どの証拠も警察に提出できない意味のない物証ばかり。詰めが甘いんだよ!そんなことで僕を追い込もうとしたって無駄だ。」


そう言って立ち去ろうとした瞬間、一颯は決定的な証拠を突きつけた。
防犯カメラの映像にあった鏡に武智の顔が映っていたのである。


決定的な証拠を突き付けられうろたえた武智は、こんなことを口走ってしまう。


「確かにあの日、影山に会うことになっていた。きみの言う通りフェイク動画の件だ。俺がフェイク動画を依頼した件がバレて脅してきたんだよ。だが、俺は彼女に会えなかった。」


これを聞いた一颯は天井を見上げてこう言った。


「みなさーん、お聞きしましたか?ご覧の通り、武智先生が自分の罪を認めました。」


武智が天井を見上げると、そこにはカメラがあった。
それはSNSのライブ中継とつながっていて、武智と一颯の会話はすべてネットに流れていたのである。


一颯は武智にこう言った。


「景山澪奈を死に追いやったのは、武智大和、あなただ!…約束通り、大切なものをあなたから奪いましたよ。名声と権威。それがあなたにとって何より大切なものだった。…これですべて失った。」


武智はなおも自己弁護を続けていたが、それは完全に生徒をモノ扱いするものだった。
一颯は激怒した。


「生徒はモノじゃない!未完成な人間なんだよ!三歩先しか見えていない彼らに、長いレールを敷いてやる。寄り添って一緒に、答えを探す!それが、教師の務めだろ…!」
さらに一颯はこう続けた。「あいつらの将来を、俺は、見届けてやることができない。でも、だからこそ、あいつらには幸せになってもらいたい。」


警察が現場に乗り込んできて、武智は逮捕された。


黒幕であるはずの武智が逮捕されても、生徒は解放されなかった。
一颯は呟いた。「さあ、これからが本番だ。」



8話あらすじとネタバレ解説



3月8日、この日も柊一颯(菅田将暉)の授業が行われた。


生徒たちはフェイク動画を依頼した武智大和(田辺誠一)が逮捕されたのだから、もう学校にいる必要はないと口々にいった。
しかし、一颯はこれで終わりなどではなく、むしろこれからが本番だと言った。


一颯は生徒たちに「自習」を言い渡し、時間を有意義に使えるようにとカバンやスマホを生徒たちに返却した。


郡司真人(椎名桔平)は娘を監視していた相楽文彦(矢島健一)が出かけた隙を見計らって、娘の文香(土村芳)にコンタクトを取った。


郡司は文香に武智との関係を尋ねた。
三年前、文香が担任をしていたクラスに野球部のエースがいた。


武智は自分が推薦する大学をすすめたが、彼がプロ志望だと知っていた文香は断った。
しかし、武智はしつこく勧めてきて、しまいには賄賂まで渡してきた。


武智の行動を不審に思った文香は興信所に武智の調査を依頼した。
すると、武智はある人物とつながっていることがわかった。


諏訪美月(今田美桜)は、トイレの個室に入ると付き合っていたベルムズのリーダーに電話をかけ、彼に別れを告げた。


美月が扉を開けると小宮山愛華(日比美思)がいた。美月は愛華にこう言った。


「うち、澪奈に最低なことしちゃった。ぶっきーは間違ってないって言ってくれてたけど、それは今感じてる罪悪感だったり、もう二度とやらないっていう気持ちだったり、そういうの含めて間違ってないってことなんだろうなあ。謝りたいのに謝れないってしんどいよね。」


愛華はこう返した。


「だったら、力を抜いて、素直になってみよっか。」


二人は笑いあった。また、他の生徒たちも思い思いの時間を過ごしていた。


郡司は武智の取調室に入った。


郡司いわく、武智がベルムズにフェイク動画を作らせたのはこれがはじめてではなく、文香にも同様の手口でフェイク動画をばらまき、彼女を退職に追い込んだのだそう。


武智がこんなことを文香にした理由は、文香が武智の秘密を知ってしまったからだ


その秘密とは、武智が文部科学大臣と繋がっていて、彼から多額の報酬金を受け取っていたことである。


これを文香が知ってしまったから、彼女を学校から追い出そうと画策したのだ。


武智はこれを認めようとしなかったが、郡司はベルムズのリーダーがすべて自供したことを告げた。


堀部瑠奈(森七奈)が武智が映っていた防犯カメラの映像を解析していると衝撃の事実が判明した。


その映像を後ろから覗いてしまった石倉光多(佐久本宝)は、クラスメイトに「あの映像は、武智の顔を使ったフェイク動画」だということを伝えた。


まだ確認していないからということで、瑠奈は中々見せようとしなかったが、クラスメイトの声に押されて見せることに。


するとそこに映っていたのは、一颯の顔だった。


一颯が教室に入ると、彼はその映像をどうするかは彼ら自身で決めるように言った。


郡司は五十嵐徹(大友庸平)に文香の戸籍謄本を見せた。
文香の本当の父親は孝彦ではなく、五十嵐だったのだ。


五十嵐は娘の復讐のために、一颯と手を組んでいたのだと郡司は考えていた。
しかし五十嵐は、自分と一颯は復讐のために犯罪を犯しているわけでなく、真の相手は別にいると告げた。


そうこうしているうちに、五十嵐は警察に連行された。


最後に彼は、「何が真実か自分で確かめろ」と言い残し、去って行った。


西崎颯真(今井悠貴)は、一颯が映っている動画をSNSにアップして、ネット上で誹謗中傷を浴びている武智を救おうと言った。


生徒たちは賛成する者、反対する者に二分した。


そんな中、逢沢博己(萩原利久)はあることに気づいた。
この日、景山澪奈(上白石萌歌)は学校のカバンを持って帰ったのに、映像に映し出されていた澪奈は水泳バッグを持っていたのだ。


また別の生徒が、この動画自体がフェイクなのではないかと言い出した。
その位置に防犯カメラがあったか確認したところ、建物の管理人はないと言った。


さらに別の生徒は、この映像は一颯が復讐のために作り出したのではないかと言った。


このままでは、武智は殺人犯の汚名を着せられると思った西崎は、強引にSNSにその動画をアップしようとした。


しかし、瑠奈が飛び出して西崎をパソコンから離し、彼を説得した。


「あの時のことは私もすごく悔やんでる。だけど、影山さんのときと今回は違う!だから、もっとちゃんと考えよ!」


生徒たちは、もう一度、いろんな可能性を考えて、みんなで意見を出し合うことにした。


その様子を防犯映像で見ていた一颯は、生徒たちの成長に涙していた。


「相手が自分だったらどうなのか、ちゃんと考えて、想いをぶつけ合う。俺の伝えたかったことがちゃんと、届いているんだよなあ。」


西崎はまだ納得していない様子だった。それを見た甲斐隼人(片寄涼太)は、自分の想いを一颯にぶつけるように言った。


クラスメイト全員が美術準備室に行くと、そこに一颯はいなかった。


一颯は、一人学校に乗り込んできた郡司と拳銃を突きつけながら向かい合っていた。


郡司は一瞬の隙をつき一颯を倒し、一颯の真の目的を尋ねた。


一颯は郡司にこう言った。


「あなたはきっとわかるはずだ。悪意にまみれたナイフで、けがれなき弱者を傷つけられたあなたなら!」


郡司は一颯の行動に反対した。


「お前が何を企んでいようが、これは立派な犯罪だ!」


一颯も応戦した。


「わかってますよ!だけどやらなきゃいけないんです!そのために俺は、この命をかけたんだ!」


ボロボロになった一颯に、郡司は一撃を与え、手錠をかけようとした。


そのとき、郡司は何者かに阻まれてしまった。


なんとそこには、マントに身を包んだ仮面ライダーがいた…。

9話あらすじとネタバレ解説



三年後、3年A組のクラスメイトが続々と教室に集まってきた。


すし職人になったりオリンピックの強化合宿に呼ばれたりとそれぞれ人生の歩みを進めていた。


にこやかに過ごしていた彼らだったが、全員喪服を着ていた。


彼らは教室の前を見つめていた。
そこには柊一颯(菅田将暉)の遺影が飾ってあった…。


一颯の三周忌が始まり、逢沢博己(荻原利久)が制作していた景山澪奈(上白石萌歌)のムービーが上映された。


ドキュメンタリー上で澪奈が茅野さくら(永野芽郁)に別れを告げようとしたそのとき、さくらが遅刻してやってきた。


時は三年前に戻った。


一颯は郡司真人(椎名桔平)に敗れて倒れ、その郡司は謎の仮面ライダーと交戦し、仮面ライダーが勝利した。


一颯は倒れ、意識不明の状態になっていた。


武智大和(田辺誠一)はSNSで執拗に叩かれて、幻聴が聞こえるほどのノイローゼになっていた。


一颯が澪奈に似ている少女と建物に入っているフェイク動画が相楽孝彦(矢島健一)の手によってアップされた。
さらに孝彦は一颯に電話をかけた。


すると一颯は意識を取り戻し、電話を手に取った。


孝彦は警察が来たから予定より早く動画を投稿したと一颯に伝えた。
さらにこう続けた。


「私や五十嵐さんが君に協力したのは、もうこれ以上文香や、影山さんのような犠牲者を出したくないからだ。これで、何かの一石を投じられたんなら、それは意味のあることだと思っている。…文香の心に寄り添ってくれてありがとう。」


逢沢は一颯から言われたことを思い出していた。


一颯は爆破事件を起こす前に、逢沢に協力を要請していた。
そのとき一颯は、事件を解決するためには自分が全国民の敵にならなくてはならないと逢沢に言った。


一颯が生徒たちの前に現れ、この事件の目的と狙いを話すと告げた。
生徒たちが固唾をのんで見守る中、一颯は話し始めた。


一颯の恋人だった相楽文香(土村芳)は武智にフェイク動画をばらまかれたことで学校を辞めることになり、精神も病んだ。


一颯はそのフェイク動画の証拠を暴くために、武智のいたこの学校にやってきた。


一颯のガンが再発して手をこまねいている間に、影山の事件が起きてしまった。


当時の一颯は「何もしてやれなかった」という自責の念でいっぱいだったそうだが、この悲劇を繰り返さないために、行動を起こすべきだと考えるようになり、この計画に至った。


一颯はこの計画の目的は三つあると言った。


一つ目は、武智に自分が犯した過ちを気づかせること。


そして二つ目の理由がこの計画の最大の目的だそう。
二つ目の理由を話し終えると、一颯は自分の手にナイフを突き刺し、こう言った。


「ナイフを突き刺せば、血が出る。痛みも伴う。場合によっては命も奪える。当たり前のことだ。でも今の社会は、こんな当たり前のことに気が付く暇もないくらいにせわしく回り続けている。お前たちには、感情がマヒした大人にはなってほしくなかった。当たり前のことだけどできていない、考えることの大切さをみんなにはわかってもらいたかった。」


これが、三つ目の理由だった。


そして、みんなに謝罪と「俺を教師にしてくれてありがとう」という感謝の気持ちを伝えた。
また、明日の昼にみんなを解放することも告げた。


一颯は人質の郡司を連れて屋上に出ると警察に伝えた。


これを聞いていたさくらは、一颯に行かないように必死に頼んだ。


「苦しいんです。先生が自分を犠牲にして、すべてを背負いこもうとすればするほど、苦しいんです。お願いします!これ以上やめてください!」


しかし一颯は聞く耳を持たなかった。


一颯はマシンガンを持って、郡司を外に連れ出そうとした。


そこでまたさくらがやってきて、涙ながらに尋ねた。


「先生は、何のために、誰のために戦っているんですか!?」


一颯はそれにも答えず、爆弾を爆破しさくらがこれ以上前進できないようにした。


一颯は屋上に立った。
しかし何かを伝える前に、何者かに撃たれてしまった。


さらにさくらは、クラスメイトに澪奈を殺したのは自分であると伝えた。


一体どういうことなのだろうか…?

最終回あらすじとネタバレ解説



柊一颯(菅田将暉)が郡司真人(椎名桔平)を人質に、屋上に姿を現した。
その瞬間、警察のスナイパーによって撃たれてしまう。


しかし一颯は防弾チョッキを着ていたため無事だった。


一颯は明日にすべての真相を話すと全国民に誓った。


茅野さくら(永野芽郁)はクラスメイトの前で、自分のせいで景山澪奈は命を落としてしまったと告白した。


一颯と二人きりになった郡司は真相を尋ねた。
すると一颯は語り始めた。


きっかけは恋人である相楽文香(土村芳)のフェイク動画だった。
それを見た一颯は、武智大和(田辺誠一)の犯罪を暴くために文香が勤めていた高校の美術教師となった。


さらに武智の言動を盗聴していると、澪奈のフェイク動画も武智が作らせていたことを知る。
一颯は犯人がわかったから、澪奈の力になれるかもしれないと思っていた。


恋人の二の舞にならないように澪奈を守る、そう思った矢先に一颯に余命宣告が下った。


さらに澪奈は、一颯に守られることなく亡くなってしまった。


これ以上文香や澪奈のような犠牲者を出してはいけない、そう思った一颯は、文香の育ての父親である相楽孝彦(矢島健一)と、実の父親である五十嵐徹(大友庸平)に協力を要請したのだそう。


一颯は、この計画はある生徒のためでもあると言った。


さくらはクラスメイトに、澪奈が自殺した当日に彼女と会っていたのは自分だと話した。


さくらは学校の屋上で、澪奈が自分に渡した「別れの手紙」は本当に別れたいのではなくて、澪奈からのSOSだったのではないかと澪奈に話していた。


しかし澪奈はこう言った。


「わかってる、さくらは味方だって。でもダメなの。みんなが敵に見えて…。そんなふうに思う自分が嫌で、たまらなく嫌で…。だからもう、無理なんだ…。」


そして屋上から飛び降りた。


さくらは飛び降りた澪奈の腕をつかみ、自殺を止めようとした。


しかし澪奈は手を放すように懇願した。


「苦しいの、もう限界なの。このままだと壊れちゃうよ…!だからお願い、楽にさせて。」


これを聞いたさくらは、その手を放してしまったのだ。


約束の時刻になり、一颯は再び屋上に現れた。


さくらは、すべてが終わったら先生が屋上から飛び降りて死んでしまうかもしれないとクラスメイトに警告した。


クラスメイトたちは爆破されて屋上への通行の妨げになっている瓦礫を、力合わせてどかし始めた。
一颯を死なせないためだ。


一颯はSNSに、一本の動画を投稿した。
それは、一颯が澪奈と一緒にいるように見せかけて、まったく別人と撮った、澪奈の死とはまったく関係がないフェイク動画だった。


一颯がこの事件を起こした最大の理由、それはSNSの不確かな情報にいかに大衆が踊らされているかを世に知らしめるためだと言った。


SNSで武智や自分を叩きに叩いた人々に向かってこう言った。


「お前たちはこの10日間、何回自分の意見を変えた?俺はそんなおろかな行動を炙り出すために、この事件を起こしたんだよ!おい、そこの、周りの意見に合わせることしかできない、お前に言っているんだよ!」


これを聞いたSNS民は、「キモい」「ウザい」「死ね」などの暴言を一颯に浴びせた。


一颯はネット越しに見ている人々に向かってこう反論した。


「それだよそれ!お前のその自覚のない悪意が、景山澪奈を殺したんだよ!!」


澪奈はSNSの心無い誹謗中傷によって、すべての人間が自分の悪口を言っているように感じ、しまいには幻聴が聞こえるようになってしまったのである。


一颯は渾身の力を振り絞って語り続けた。


「言葉は時として凶器にもなりえる。だから刻んで欲しいんだよ!自分が何気なく言った一言が、相手を深く傷つけるかもしれないってことを。そこにいるきみに!これを見ているあなたに!一人一人の胸に刻んで欲しいんだよ。もっと人に優しくなろうぜ!もっと自分を大事にしようぜ!たった一人でいい!胸に刻んでいって欲しい。それがいつかきっと10人になって100人になって1000人になっていく。俺はそう信じてる!だからどうか!あなたに届いてほしい!…聞いてくれてありがとう。let’s think.」


最後にこう結んだ。


「この瞬間をもって俺の授業は完結する。」


そして屋上から飛び降りた。


しかし瞬時のところでさくらがその手を掴んでいた。


一颯は、この手を離して楽にさせるようにさくらに頼んだ。
澪奈と同じように。


さくらの握力が弱まっていくが、遅れてやってきた大勢のクラスメイトがさくらに加勢した。


一颯は澪奈が飛び降りたとき手を離したのかと尋ねた。


さくらは違うと答えた。


「私は澪奈に、生きて欲しかった。だからその手を必死に掴んだ。」


それを聞いた一颯はさくらに笑いかけた。


「そうだよ!お前は離さなかったんだよ!だからもう、自分を責めるな。」


一颯は本当は死ぬつもりはなく、さくらの心を救うために飛び降りたのだった。


すべてが終わった一颯は、郡司の手によって逮捕された。


一颯の三周忌に、さくらは一颯の遺影に向かって語り掛けた。


先生、あれから世界が大きく変わったってことは全然なかった。でもこれだけはどうしても言いたくて。あの10日間は、私にとって青春でした。」

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