ドラマ『トレース科捜研の男』初回1話ネタバレ「真犯人は婚約者でもDV父親でもなく、まさかの隣人!?」

ドラマ『トレース科捜研の男』初回1話ネタバレ「真犯人は婚約者でもDV父親でもなく、まさかの隣人!?」
おっさん
ドラマ『トレース科捜研の男』初回1話のネタバレ教えて〜

という方に向けて、トレース初回1話のネタバレを徹底解説していきたいと思います。

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2019.01.07

【保存版】トレース科捜研の男 |ドラマ1話~最終話までネタバレ解説!

2019.01.07
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ドラマ『トレース科捜研の男』初回1話ネタバレ

1話の事件は「バラバラ遺体」

ドラマ『トレース科捜研の男』初回1話ネタバレ

引用:ドラマ『トレース科捜研の男』初回1話



沢口ノンナ(新木優子)は新人の科捜研法医研究員。


科捜研に赴任して初日、一緒に現場に行くことになったのが真野礼二(錦戸亮)だった。


真野と沢口は、現場経験の長い警視庁捜査一課のベテラン刑事である虎丸良平(船越英一郎)の捜索方針とは違う場所に捜索に向かった。


するとそこでバラバラ遺体を発見する。
バラバラ死体の腕には火傷の跡があった。


科捜研に帰ってくると、虎丸は真野の行動に納得がいかないようで激しく真野を問い詰めていた。


「遺体捜索は科捜研の仕事じゃねぇだろうが!そもそもなんでそんな大事なことを黙ってたんだよ!」


「そもそも、方針に口を出すなと言ったのはそちらです。」


「舐めてんのかてめぇ…?」


一時どうなるか…という様子だったが、科捜研法医科長の海塚律子(小雪)にたしなめられ、その場は収まった。


勤務後、沢口は科捜研の同僚たちと焼肉に行くことに。
沢口は焼肉を見ると死体の様子と臭いを思い出してしまい中々食べれなかった。


他の同僚たちは焼肉を食べながら真野の陰口を言っていた。
どうやら、単独行動を繰り返す真野に辟易していたようだった。


「きみも大変だな。あんなやつの下につかされるなんて。」と言われ、沢口は戸惑っていた。


虎丸たちのバラバラ遺体事件に対する推理はこうだった。


事件前、婚約者(越智)と被害者(五十嵐)の二人は、同棲していて都内に自宅があるのにわざわざ安ホテルに泊まっていた。(被害者の五十嵐美香が先にチェックインして、越智はその後しばらくしてから同じホテルに泊まった。)


普通ならそんな必要はない。なのになぜそうしたか。それは、被害者はDV男から逃げようとしていた。それを越智は嗅ぎ付け被害者に接触したというものだった。


虎丸は以前越智を取り調べていた。
越智はこっそり被害者のパソコンを見たらホテルの部屋を取ってて、他の男性とよからぬ関係にあるんじゃないかと気になり、つけていったそう。


そして、すぐ会社に戻ったので自分は殺していないと供述していた。
だが、彼にアリバイはなかった。
だから、虎丸と猪瀬祐人(虎丸と同じ警視庁の刑事。俳優は矢本悠真。)は婚約者である越智が殺したと結論づけた。

犯人は婚約者だったのか!?



科捜研と警視庁一課は彼らが泊まったホテルを捜査。
しかし、血痕は見つからず殺しが行われた形跡はないように思われた。


ドラマ『トレース科捜研の男』初回1話ネタバレ

引用:ドラマ『トレース科捜研の男』初回1話



だから、虎丸はそれで帰ろうとしたが、真野が止めようとする。
そこでまた虎丸が激怒。「科捜研は言われたことだけやってればいいんだよ!」虎丸らは引き上げてしまった。


その後も真野は捜査を続行。沢口はやめるよう進言したが真野は止めなかった。
捜査から帰ってくると、真野は膨大な量の押収品をすべてチェックしていた。


同僚たちからそこまでしなくてもいいのではないかといった趣旨のことを言われたが真野は聞く耳持たず。「この事件の担当は俺だ。何をやろうと俺の勝手だ。」と突き放した。


押収品のチェックは深夜まで続いた。


沢口は何度もため息をついた。夜食を二人で食べてひと休憩をしていたときのこと。


真野は死体を見てからずっと食欲のない沢口に普段とは打って変わったような穏やかな顔でこう言った。


「きみが見たのは、人間だ。五十嵐はこの数日前は普通に生活していた。きみと同じように。当たり前の毎日がずっと続く。そう思っていた。それがあんなバラバラになって強烈な臭いを放っていたら気持ち悪いと思うのも仕方ない。でも、彼女はきみが見つけてくれたことに感謝しているはずだ。」


真野は手掛かりをつかんでいた。
死体があったところにあった花に付着していた土砂とホテルのソファーに付着していた種子は同じDNA型だった。


これは、特殊なもので何者かが外部から持ち込んだ証になるということだ。


そして、何者かがこれを持ち込んだ人のDNAも検出された。それは、被害者の母親のDNAだった。

母親の証言がチグハグなのは、なぜ…?



早速、母親の取り調べが行われた。


母親はこのように供述した。


「話したいことがあるから呼び出されたんです。そこで鍵を渡されて自分が戻ってくるまでは絶対に部屋から出ないように言われました。でも、美香はいつまでたっても戻ってこなくて…。」


しかし、虎丸は以前母親が言っていたことと辻褄が合わないことに気づいた。


母親は以前の取り調べで「美香とはしばらく会っていない」と言っていたのだ。そこで虎丸が追及すると母親はしどろもどろに。


さらに虎丸はマンションの防犯カメラの映像をチェックした。
そこには父親と帰宅する被害者の姿があった。
しかし、その後防犯カメラの映像に被害者はうつっていない。
そこで、父親が被害者をバラバラにしたと推測した。


隣人からも証言がとれ、女性が泣き叫ぶ声や大きな物音がしたと言っていた。
そこで、父親は母親にDVしていたとも推測した。
しかし、これらすべてのが憶測で気持ち悪いと真野は言う。


そこでまた虎丸は激怒。
次の日の現場検証は一人でやることに。


夜遅く明日に備えて作業していたときのこと。
二人で深夜休憩を取っていたときに言っていた真野の言葉が沢口の心にこだまする。


「彼女はきみが見つけることに感謝しているはずだ」そこで真野の真摯さに気づく。


そのとき真野が科捜研にやってきた。
沢口は真野に打ち明けた。自分のせいで彼女の無念が晴らせなかったらどうしようと。真野はこう言った。


「考えうるすべてを追及するんだ。必ずどこかに証拠はある。それは、五十嵐美香が残した想いだ。それを見つけるのが、俺たち科捜研の仕事だ。今、五十嵐美香の無念を晴らせるのは、きみしかいない。頼む。」


次の日、家宅捜索を行うことに。
父親は「これじゃあ集中できん。でかけてくる。」と言ってどこかに行ってしまった。


家宅捜索しても血液反応は一切でなかった。
諦めて帰ろうとしたそのとき、沢口の目に母親の写真が映った。


まくられた腕には、被害者と同じ火傷の跡があった。
以前、母親は取り調べを受けていたとき、娘のやけどを誤ってシチューをこぼしたからだと言っていたが、真野が二人のやけどの形を観察すると、降りかかるシチューから我が子を母親がかばったからこのような形になったことがわかった。
シチューは至近距離から何者かにかけられていたのだ。


そこで、沢口と真野は母親と被害者が父親から暴力を受けていたことを確信していた。


だから、沢口は母親に涙ながらにこういった。


「どうして嘘をつくんですか!?あなた母親ですよね?子どもがかわいそうじゃないんですか!?お主人が煮えたぎるシチューをかけたんですよね!?それをかばったんですよね!?お願いです。どうかほんとのことを教えてください!どうか美香さんを守ろうとしたときの気持ちを思い出してください!あなたにはまだその気持ちが残っているはずです!!」


虎丸が怒鳴りながら静止しても言うのをやめなかった。最後は虎丸によって力づくで止められた。

やはり、犯人はDVの父親だったのか!?



次の日、被害者の母親が証拠品の灰皿を虎丸のもとに持ってきた。


事件当日、母親が帰ってきたとき、すでに被害者の姿はなかった。
しかし、部屋がめちゃくちゃに荒れていた。
夫に部屋を留守にしたことを責められ殴られたときに、下にあった灰皿に気づいた。
それで捨てたふりをして母親が隠していたのだ。


父親の事情聴取が行われた。
しかし、父親は殺していないとの一点張りだった。灰皿だけでは証拠にならないのだ。
そこで被害者が別の事件に巻き込まれたことも視野に入れ、廊下を鑑定するように指示した。


また次の日マンションの廊下を検査してみると血痕が見つかった。

ついに、真犯人が明らかに…!!



犯行を自供した。
被害者は就職と同時に逃げるように家を後にしていた。


だから家族とは疎遠になっていたが、最近になってまた母親に会うようになった。
会っていたのは都内のホテルだった。


被害者は当時付き合っていた恋人からプロポーズを受けた。


しかし、母親をおきざりにしていたことがずっと罪悪感として残っていたため、結婚話が前に進まなかった。


被害者は一緒に家を出るように母親を説得していたが母親は「無理だ」の繰り返し。


そうこうしているうちに父親が帰ってきてしまった。
被害者は父親に話をつけるために母親を残し部屋をあとにし実家に向かった。
父親におそるおそる結婚の報告をすると父親からは罵詈雑言が。


「お前のようなクズは幸せになっちゃいけないんだ」とまで言った。


被害者の美香からは一言。


「これ以上、私とお母さんに近づかないで。」


父親から母親の居場所を尋ねられたが答えなかった。そこで父親が激怒。灰皿で美香の頭を殴りつけた。


それでも美香は母親の居場所を言わなかった。最後に美香が一言。


「私の価値は私がきめる。この世で幸せになっちゃいけない人なんていない。」そういって美香は部屋をあとにした。


過去と決別し、清々しい顔で夕日を眺めていた彼女を襲ったのは隣の住人だった。


隣の住人である富田は盗聴をしていた。
そこで父親からのDVを聞いていた。
盗聴しているうちに美香に異常なほど強いシンパシーを抱くようになっていた。


なぜなら、富田も父親からDVを受けていたからだ。
富田は部屋から出て行った富田を部屋に連れ込み関係を迫った。


しかし、婚約者がいた美香は断った。そこで逆上した富田が彼女を殺したのだ。


全容を虎丸が話し終わると、虎丸は真野に一言。「今回は、お前の読みが当たったな。」


しかし、沢口は一点だけ違かったことがあるといった。
母親が幼かった娘を守ったのではなく、美香が飛び出して母を守っていたのだった。


「いつも、いつも私を守ってくれようとしていたのに、私は何もできない。(中略)あの子は必死になって幸せになろうとしていたのに、こんなに早く死んでしまうなんて…。これじゃあ、あの子は何のために生まれてきたのか…。」


ここで真野が一言。


「お母さんのためにだと思います。お母さんを地獄から救い出すために、生まれたのではないでしょうか。」




おっさん
うわ〜。
なかなか、重たい内容やな。。。
被害者女性が悲しすぐやで。
これ、第二話も同じくらいヘビーなんかな??

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2019.01.07
おっさん
文章だけやと、結構むずかしい内容やでな!!
やっぱ、映像でちゃんと見返したいわ〜


という、あなたに向けて、こちらの記事ではトレース第一話の感想や見逃し配信について書いています。


ぜひ、トレース第一話を見逃した方はこちらもチェックしてみてください。


毎週更新中の、トレース徹底解説ガイドもあわせて読んでいただければと思います。


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