【保存版】家売るオンナの逆襲 |ドラマ1話~最終話までネタバレ解説!

【徹底解説】ドラマ『家売るオンナの逆襲』完全ガイド |1話~最終話まで毎週更新!



2019年1月9日から北川景子の『家売るオンナの逆襲』が始まります。


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『家売るオンナの逆襲』あらすじ

とある海辺の街-。
かつて空き家だらけだったこの街の最後の空き家を売り終えた天才的不動産屋・三軒家万智(北川景子)と、そのビジネスパートナーであり、今では夫となった屋代課長(仲村トオル)が新しい旅立ちに向け、サンチー不動産での最後の1日を過ごしていた。

そして、そんな二人の謎に包まれた夫婦生活を物陰から偵察する怪しい人影が…。

ひときわ美しい風貌のこの男・留守堂謙治(松田翔太)こそ、のちに三軒家万智の前に立ちはだかりテーコー不動産に大波乱を巻き起こすことになるのだが…この時はまだ激動の展開を予感する者は誰もいなかった。

一方、東京のバー・ちちんぷいぷいでは、定年を迎えて契約社員になる布施課長(梶原善)を労おうと、庭野(工藤阿須加)と足立(千葉雄大)がささやかな宴を開いていた。

会社からの熱烈ラブコールを受け、翌週からテーコー不動産に戻ってくる万智と屋代の復帰を前に一同の思いは様々。

自ら「三軒家チルドレン」を名乗り、万智の帰りを待ちわびる「サンチー(=三軒家チーフ)の犬」こと庭野、万智が戻ることでチーフでエースという自分のポジションが揺らぐことに危機感とライバル心を刺激される足立、新宿営業所の売り上げを大幅に落としたものの課長職を全うし肩の荷が降りた布施…。

そんな彼らが集うちちんぷいぷいでは、宅間(本多力)との間に二児をもうけながらも離婚し「かわいそうなシングルマザー」という看板を盾にますます図々しくなった白洲美加(イモトアヤコ)が、ママのこころ(臼田あさ美)に取り入って、店でバイトを始めていた。

そして、いよいよ万智と屋代の復帰当日。

初日から家爆売りモード全開の万智に、昨日までのぬる楽しい雰囲気が一掃されたテーコー不動産新宿営業所は、久々の緊張感に包まれる!

生意気なダメ社員・鍵村(草川拓弥)と、新人ながら謎の上から目線で上司を萎縮させるデスクの床嶋(長井短)に、三軒家万智ひさびさの「GO!!」が炸裂!!
さらに万智は、早速庭野の客に目をつけて…!?

一方屋代は、東京に戻り再び仕事の鬼と化した“妻であり部下であり会社の救世主である”万智との関係に新たな悩みの種を抱える。
そして、万智の復帰でスランプに陥った悩める王子・足立を待っていたのは、フリーの不動産屋を名乗る留守堂謙治との刺激的で運命的な出会い…!!
今まで感じたことのないドキドキ。これはもしや恋なのか?足立の心は大きく揺さぶられる…。

そして…
ある客をめぐり、ついに動き出したもう一人の天才・留守堂に、無敵の三軒家万智がまさかの敗北!!??
家売るオンナの逆襲が始まる!!!

おっさん
おお〜。
今回は北川景子のライバル役で松田翔太が登場か!!
で、千葉雄大とのBLアリか!?
どんな展開になるんか、そっちも気になるね〜
おっさん
ちなみに、前回までのおさらいとかしたいんやけど!!

前回までの家売るオンナをおさらい

これまでの家売るオンナのダイジェストをご覧ください。

おっさん
おお!!
こうゆうの助かるわ〜

『家売るオンナの逆襲』3つのみどころ紹介

『家売るオンナの逆襲』3つのみどころ紹介

  • ついにシリーズ3部作!!最強のライバルは松田翔太!!
  • 毎話変わるスペシャルゲストの面々!!
  • 松田翔太と千葉雄大がまさかのBL展開!?



『家売るオンナの逆襲』のみどころは、なんといっても最強のライバル留守堂(松田翔太)の登場。


三軒家万智(北川景子)と屋代(仲村トオル)の謎の結婚生活も気になるとこですが、やはり注目は三軒家万智と留守堂の関係!!


そして、なんと足立(千葉雄大)が留守堂に恋をする…!?


まさかのBL展開も楽しみにしつつ、毎話変わるスペシャルゲストも更にパワーアップ。

おっさん
シリーズ系は段々と冷めてくるから難しいけどな〜
前回の下町ロケットみたいに盛り下がらんことを祈るでしかし!!

『家売るオンナの逆襲』キャスト紹介

三軒家万智(北川景子)

三軒家万智(北川景子)

三軒家万智(北川景子)



独特の哲学で家を売りまくるスーパー営業マン。


屋代との結婚後、夫婦でサンチー不動産を設立し社長に就任するが、テーコー不動産のラブコールに応えて復帰する。

おっさん
三軒家万智の「GO!」がまた見たいね〜

屋代大(仲村トオル)

屋代大(仲村トオル)

屋代大(仲村トオル)



三軒家万智との結婚後、サンチー不動産の課長としてのびのびと働く。


しかし、三軒家万智と共にテーコー不動産に復帰する。

おっさん
ワイは、屋代さんに共感するで〜。
男は辛いよね。

庭野聖司(工藤阿須加)

庭野聖司(工藤阿須加)

庭野聖司(工藤阿須加)



通称・サンチーの犬(三軒家チーフの犬)。


相変わらず、三軒家万智のことが好きな様子。

おっさん
庭野は相変わらず可愛い後輩やな〜。

留守堂謙治(松田翔太)

留守堂謙治(松田翔太)

留守堂謙治(松田翔太)



謎に包まれた最強のライバル留守堂。
完璧な男の留守堂に惚れるのは、まさかの足立…!?

おっさん
今回、最大のキーマンやね!!
まさかのBL展開もありそうやし、面白い展開になりそうやな〜

足立聡(千葉雄大)

足立聡(千葉雄大)

足立聡(千葉雄大)



セレブに家を売りまくるエリート営業マン。
しかし、三軒家万智に担当を変わられた失意の中で、留守堂と出会う。


まさかの恋の予感…!?

おっさん
今回の意外な楽しみの1つやね。
千葉雄大と松田翔太は少女漫画さながらやでな。

白州美加(イモトアヤコ)

白州美加(イモトアヤコ)

白州美加(イモトアヤコ)



離婚して二児のママになり「かわいそうなシングルマザー」という肩書きを得て、更に図々しさを増す。
現在は、BARちちんぷいぷいでバイト中。

おっさん
白州さんのInstagramは楽しみやね〜。
千葉雄大と松田翔太にキュンキュンしてる様子も面白いね。

鍵村洋一(草川拓弥)

鍵村洋一(草川拓弥)

鍵村洋一(草川拓弥)



天然生意気キャラの営業マン。
前回作から、どれだけパワーアップしたのかが気になるところ!!

おっさん
ぼちぼちブレイクしても、おかしくない期待の若手俳優よな!!
超特急ってグループでアーティスト活動もしてるし楽しみやでな。

『家売るオンナの逆襲』の主題歌は?

おっさん
これ歌ってるんはMako兎さんってアーティストのカバーやけど、ええなぁ!!


『家売るオンナの逆襲』の主題歌は斉藤和義さんの『アレ』です。
以下、斉藤和義さんコメント。

踊れるコメディも、考えさせられるシリアスも、どちらの要素もあるドラマだと思ったので、そんな曲にしたいと思いました。

おっさん
斉藤和義のドラマ主題歌は毎回ヒットしてるし、今回も楽しみやね〜

家売るオンナの逆襲のSNS情報

公式ツイッター

公式ツイッターはこちらです。

リツイートがメインなので、あまり運用されてませんね。

おっさん
お。でもZIP!アナウンサーの『GO!!』メイキング映像のツイートとか面白かったで〜

『GO!!』の撮り方

今後、いろんなタレントさんの『GO!』が見れるかも知れませんね。

公式インスタグラム

『家売るオンナの逆襲』の公式Instagramは、なんと白州美加の世界というアカウントになってます。

おっさん
役柄のまま、白州美加が運用してる感じやねんな!!
こういうのは、ええよな!!


フォロワー数もツイッターに比べ、圧倒的に多いですね。


やはり、SNSにどれだけ注力出来るかがドラマの話題性にもモロに影響してきてます。

おっさん
これを、あえての白州美加でやるのが面白いよな!!

『家売るオンナの逆襲』1話から最終回まで全話あらすじとネタバレ解説

『家売るオンナの逆襲』1話から最終回まで全話あらすじとネタバレ解説


各回の放送終了後に随時更新していきます。

おっさん
ここではサクッと解説していくで!
詳細は別記事で書くから、気になったらそっちも見てってや〜。

1話あらすじとネタバレ解説



わがままな専業主婦えり子(岡江久美子)と炎上系ユーチューバーにくまる(加藤諒)が今回のターゲット。


なかなか物件を決めないえり子は、どうやら熟年離婚したい様子。


一方、にくまるは「世間から自分を守る家」を探してるという。


クセモノ揃いの客に手を焼く中、最強のライバル留守堂(松田翔太)が登場し…

おっさん
炎上系ユーチューバーにくまるってほんまに居そうやな!!
てか、加藤諒はこういう役が似合うな〜


家売るオンナの逆襲1話ネタバレ詳細はこちらの記事からどうぞ。


家売るオンナの逆襲初回1話ネタバレ「炎上系ユーチューバーと熟年離婚を考える夫婦に家を売る!」

2019.01.10

2話あらすじとネタバレ解説



庭野聖司(工藤阿須加)が担当していた顧客である神子は気分屋で、物件を中々決められずにいた。
この日も家を決めると決めたと言っていたが気が変わってやめてしまった。


足立聡(千葉雄大)はこの日も留守堂謙治(松田翔太)とフェイシングをやっていた。
その後二人はbarちちんぷいぷいぷいにやってきた。
そこで、課長と元課長コンビの屋代大(仲村トオル)と布施誠(梶原善)に会った。


テーコー不動産のメンバーは仕事中三軒家万智(北川景子)が歌っていた鼻歌の真似をした。
留守堂はそれを聞くと帰ってしまった。
留守堂が帰ったあと、屋代は「わが社の秘密が知られないようにライバルの留守堂と付き合うのは考えたほうがいい」と忠告した。


留守堂は帰り道三軒家と鉢合わせ。二人とも同じ鼻歌を歌っていた。
去り際に留守堂は「シーラカンスですね」と意味深なことを言っていた。


終電を逃した庭野聖司(工藤阿須加)はネットカフェ「シーラカンス」に泊まった。


神子は翌日も庭野に連れられて家を見ていたが神子は家を決められずにいた。
そこで三軒家がやってきて三軒家が神子を担当することに。
庭野と神子はスイーツを食べたあとbarちちんぷいぷいで飲むことに。
そのときも留守堂と足立が一緒に飲んでいた。


庭野は神子と終電間際まで飲んでいたため、終電に間に合わずネットカフェ「シーラカンス」に泊まることに。
そしたら三軒家も「家を売るためだ」と言って一緒に泊まることになった。


そこになんと神子もいた。
実は神子はネットカフェに住んでいたのだ。


庭野は「ネットカフェに泊まる人は哀れだ」と神子に言い、帰るようにすすめた。
それを聞いていた留守堂は「その認識は違うと思う」といい、留守堂の部屋で話しをすることに。


留守堂はそこで「自分の部屋や自分の家というものに対して価値を見出さない人だっているんだよ。」と庭野に話した。


さらに彼は「庭野くんは自分の家を持たない者は一人前とみなさないんだね。今の時代は価値観が多様化しているし、ライフスタイルもさまざまだ。雨がしのげる屋根があってシャワーがあってパソコンがあってカフェスペースまでこのネットカフェを簡易な我が家だと思っている人がいてもいいんじゃないかな。ここで住んでいる人を憐れむのは間違っているよ。」と続けた。


その話を聞いて感銘を受けた神子は自分のブースに庭野と留守堂を招いた。
そこで神子は、預金は持っているけど住んでいた古いアパートが取り壊しにあって以来、家を貸してくれる不動産屋が見つからず、もう何か月もネットカフェに住んでいるということを語った。


神子を冷遇する不動産会社と違ってつねに人がいるし気にかけてくれる人もいる。
神子は賃貸でなくて購入を考えてテーコー不動産にきたけれど、家を買っても待っているのは孤独死ということに気づいてしまった。


しかし、庭野も頑張っているから引くに引けなくなって引っ掻き回したのだと涙ながらに語った。
この話を隣のブースで聞いていた三軒家は混乱している庭野にこう言った。


「やさしさだけでは、家は売れない!」


庭野は留守堂に相談し、そこで「神子に家を売ることで幸せにすることはできない」という結論に至った。


庭野は一銭の得にはならないけどせっかくの縁だからということで老人ホームに連れて行った。
しかし、スタッフのこどもに対して話すような話し方に怒った神子は老人ホームを飛び出し元のネットカフェに戻った。


だが、そのネットカフェはあと3日で閉店することを告げられた。
実は三軒家がポケットマネーでネットカフェを買い取りオーナーになったのだ。


三軒家は「ここは社会の吹き溜まり。ここに巣食うものはクズばかりです!」と強い口調で神子に告げた。


さらに「あなたは孤独死が怖いからとここに住んでいます。しかし、孤独でない死なんてありません。一人で死のうと大勢の家族で死のうと結局人は一人で死ぬのです。いい年してそんなこともわからないなんて甘ったれとしかいいようがありません。今日踏ん張ることのできない人間に、明日の朝日は見えなくて当然。」と一刀両断。


神子はそれに反発した。


「違うね。今日頑張れなかった人間にも明日はきちゃうんだよ。人生は続くんだ。だから人間は苦しいんだ。あんたみたいに美人で、才能もあって、いい会社に入って、給料も高くて、課長と結婚して、自信満々に過ごしている人間ばっかじゃないんだよ。みんなハンデ持ってんだ。必死で頑張ったって、できないやつはできないんだよ。ここにいるみんなは、そういう人生が詰まってんだ。世の中には吹き溜まりだって必要なんだよ。吹き溜まりがなかったら、私たちはどこで吹き溜まればいいんだ!」


「ならば!あなたは私からここを買い取り、吹き溜まりの殿堂をおつくりになってはいかがですか?あなたがここのネットカフェのオーナー兼住人となるのです。」と三軒家が提案した。


そんなことできっこない…と神子は呟いたが、三軒家は「あなたならできます!あなたはここを買うお金もお持ちです。ここを吹き溜まりの殿堂にできるのはあなただけです!」と背中を押した。


三軒家がこれを言い終えると、大勢のネットカフェで過ごしていた人がまわりに集まり拍手した。


後日、庭野がそのネットカフェに訪れると、そこは「シーラカンス」から「インターネットカフェ ばばあ」に変わっていた。中に入ると内装も落ち着きがあるものになり、精力的に働いている神子の姿があった。


屋代がbarで飲んでいるとき、留守堂もやってきた。
留守堂はそこで三軒家がホームレスになっていたことがあると呟いた。
留守堂は以前から彼女のことを知っているというのか…?

3話あらすじとネタバレ解説



前回、留守堂憲治(松田翔太)が言っていた「三軒家万智(北川景子)がホームレスになったことがある」という発言を屋代大(仲村トオル)は気にしていた。
なぜ留守堂がそのことを知っているのかが不可解だからだ。


テーコー不動産の社員は会議で「売りにくい家を売る」という目標を立てていた。


足立聡(千葉雄大)と布施誠(梶原善)は入口が狭く、奥まったところに家があって日当たりの悪い旗竿地を担当。
足立が留守堂とラインをしてニヤニヤしているところに三軒家がやってきて「この家は私が売る」と宣言した。


宅間剛太(本多力)と鍵村洋一(草川拓弥)は元力士の家を担当していた。
元力士の家というだけあって、すべての家具の位置が高かった。そこに力士二人組がやってきた。
力士はビッグサイズの家を気に入っていたようだが、元々の持ち主の話を聞くと様子が一変。
前の持ち主は暴力沙汰を起こして相撲界を追放された大関だったのだ。
彼らは「演技が悪すぎる」といって帰ってしまった。


庭野聖司(工藤阿須加)と八戸大輔(鈴木裕樹)は元画家の家を担当していた。
元画家の家は筋トレ器具が充実していた。そこに一人の男性が訪れていた。話を聞くと彼はゲイだった。
庭野が案内をすることになったのだが、彼がゲイとヘテロを区別するような態度をとってしまったことで客人は怒ってしまった。
しかし、家は購入することにした。


足立が旗竿地の家の前で受け付けをしていると留守堂がやってきた。
足立は「またサンチー(三軒家チーフのこと)に横取りされそうなんですよ」とぼやいていた。


テーコー不動産に夫婦とも外資系企業に勤めているという女性がやってきた。
彼女はホームパーティーができるような広い家が欲しいと言った。


庭野は従妹同士だという二人の女性を案内することに。
しかし、実は二人はレズビアンのカップルだった。


それを知ったオーナーは、彼女たちには家を売れないと言った。
しかし、それは偏見だと女性が反論した。


「男と男の愛にも、女と女の愛にも真実はあります!私たちは女同士のカップルですけど、真面目に働いていますし、後ろ指をさされるような生き方はしていません。」


しかし、オーナーは断固として家を売ろうとはしなかった。
テーコー不動産に帰ってからも、パートナーから「ともちゃん」と呼ばれていた女性は怒りが収まらない様子だった。


パートナーが「世間とは角を立てずにひっそりと愛し合えればいい」となだめても「私はいやだ!世間から偏見を持たれたり差別されたり家が買えないなんて耐えられない!」ここからあわや喧嘩に発展…というところで三軒家が割って入って、「私がお二人に最適な家を提案いたします」と宣言した。


足立はその行為が客を横取りされたような感じがしたようだった。
しかし三軒家は「足立では無理だ」と一蹴した。


足立は留守堂を連れてもう一度二人のもとへ。二人に「自分たちが担当する」と明言した。
その際、二人から「あなたたちもゲイなんでしょ?」と指摘されるが特に否定はしなかった。


三軒家と庭野は会社勤めの男性の見込み客の木村を尾行した。
すると木村は本来の家とは違う方向に歩いていった。
木村が入っていったアパートを訪ねると、彼は女性の姿をしていた。
木村はトランスジェンダーだったのだ


彼女は三軒家と庭野に言った。「娘のことも妻のことも大切にしている。しかし、一方で女として生きていきたいとも思っている」と。
木村は妻から「娘の前では父親でいてくれ」と懇願されたため、本来の家では男性として生きているのだった。しかし、彼女にとって男性でいる場所は家とは呼べなかった。


事務所にて、庭野は「LGBTって大変そうですね…。奥様は理解できないですよね。女になりたい主人の気持ち。自分も理解できないですし。」と呟いた。
これに三軒家は「人の気持ちなぞ、理解できなくて当然だ。理解しようと思うことこそ傲慢である!」と一喝した。


三軒家は木村夫妻を元力士の家に招いた。
そこで出迎えた庭野はなんと女装をしていた。庭野だけではなかった。家の紹介をした男性陣全員が女装をしていたのだった。
この対応に夫妻は不快感を露にしていた。


「庭野さん、これはなんなの?そんなかっこうで夫を笑いものにして!ふざけた女装で、夫の気持ちを分かった気でいるの?あなたちは何もわかっていない!夫は私のことも娘のことも好きだけど、父とか夫とか、社会から男として扱われることが苦しくて耐えられないんです!あなたたちに夫の気持ちなんて理解できるわけない!」と木村の妻は抗議した。


三軒家は言った。
「わかりません。あなたの気持ちも、あなたの気持ちも。しかし、あなた方は分かり合っています。お互いの苦しさ、生きづらさを理解し合っています。夫と妻ではなく、人間同士として、ここでおくらしになってはいかがでしょうか?」
妻は、彼女自身一人ならそれも可能だけど、思春期真っ盛りの娘は難しいと言った。
三軒家はひそかに招いていた彼女たちの娘を呼んだ。
彼女はトランスジェンダーだとすでに気づいていた。娘は父のありのままを受け入れた


三軒家は旗竿地の家も売ろうとそこに向かったが、そこにはすでに足立と留守堂がいた。
留守堂は三軒家と同じような売り方でレズビアンカップルの二人に売ってしまったのだった。

4話あらすじとネタバレ解説



テーコー不動産ではは、働き方改革に向け、労働時間の見直しが行われていた。
しかし足立聡(千葉雄大)は、本部がこれまで以上に売り上げを要求してくるのは矛盾していると指摘した。これには屋代大(仲村トオル)も黙ってしまった。


働き方改革で気兼ねなく帰れるようになったため、足立と三軒家万智(北川景子)以外は帰宅した。
足立が三軒家に「フリーランスのような働き方をしているのになぜ新宿営業所に戻ってきたのか」と聞いたところ、三軒家は「課長を愛しているから」だと答えた。


足立はこの日も留守堂憲治(松田翔太)とフェンシングをしていた。
帰りの支度中、留守堂は「自分は家を売る仕事を嫌いになりたくないからフリーランスの道を選んだ」と言った。
さらに三軒家に対抗心を燃やしている足立に対して「聡が自由になれば三軒家さんなんてあっという間に抜けるのに」と呟いた。


庭野は新人の鍵村洋一(草川拓弥)とともに物件の下見に行った。
そこで鍵村から不動産屋で働いている理由を聞かれた庭野は、家を売る仕事というのはその人の人生を大きく左右する大事な役目だから、その一端を担っているのがうれしいと言ったが、鍵村は「このままでは会社に使いつぶされるだけだ」と忠告した。


鍵村は今の仕事にまったく興味がなく、もっと自分らしさが生きる仕事がしたいそう。
下見から帰ってきてから、庭野は無気力に。自分がなぜこの仕事をしているのかわからなくなってしまったのだ。


三軒家は、上昇志向のない娘夫婦に代わって彼らの家を選ぶ山路に家を提案していた。
提案された家はどれも山路は気に入っていたが、実際にそこに住む娘夫婦はまったく乗り気ではなかった。
三軒家の提案する家は、彼らからすればどれも「ダサい」ように思えてしまったのだった。
三軒家はもう一度物件を洗い直して改めて提案すると彼らに言った。


足立は残業を一律に禁止する働き方改革に不満を持っていた。
足立は早く帰りたい人は帰れるようにしたほうがいいけれど、もっと頑張りたい人まで制限するのは違うと屋代に言った
足立は三軒家に大きく後れをとっていることに焦っていたのだ。
屋代は彼の言うことは正論だと思っていたが、どうにもすることはできなかった。完全な板挟み状態だ。


鍵村と床嶋ゆかり(長井短)はバーで偶然、山路の娘夫婦に出会った。
彼らはもっとオシャレな物件を求めていた。
鍵村はオシャレさを売りにした物件を携帯で彼らに見せた。
二人とも気に入っていたようだ。鍵村は後日家を紹介することを約束した。
鍵村らが帰ったあと、二人の前に留守堂の姿が…。


次の日、鍵村は朝礼の時間になっても現れなかった。
メンバーは揃ってついに無断欠勤したかと思っていた。
すると一通の電話がなった。鍵村からだった。
彼は内見中だから朝礼に出られないと言った。しかし、それでも一同は信じなかった。
少し経つと、鍵村が意気揚々と現れた。
本来山路とその娘夫婦は三軒家の顧客だったのだが、鍵村が娘夫婦に家を売った。
証拠に申込書を屋代の前にたたきつけた。


鍵村はその日一日ご機嫌だった。
しかし、勤務時間終了間際になって山路が怒りながら現れた。
山路は三軒家に家を提案するように依頼したのに、鍵村が娘に勝手に売ってしまったと激怒していた。
しまいには、そのマンションにするなら金は出さないとまで言った。


勤務後、屋代と庭野は山路とbarちちんぷいぷいで飲んでいた。
屋代と山路は「ガツガツしている若者が少ない」と嘆いていた。
しかし、庭野のようにガッツもある若者もいるから捨てたものではないとも思っていた。


後日、三軒家は山路一家を連れて家を内見していた。
そして、山路夫婦に今の家を売り払って、娘夫婦に使う予定だったお金も使ってこの家に住み替えることを提案した
そして、山路は十分すぎるほど世の中のために身を粉にして働いてきたからもっと自分のことに費やした方がいい、親のすねをかじれるだけかじる娘に金は出さなくていいとも言った。


娘はごねていたが、その夫は「莫大な頭金払ってもらって、さらに35年ローンなんて荷が重すぎる」と言って、自分たちのためにお金を使ってほしいと山路夫妻に頼んだ。山路もこの家を買うことに決めた。


さらに三軒家は娘夫婦にも家を案内した。
そこはただの団地に見えた。
山路の娘も「イケてない」と不服そうだったが、部屋の中に入ると感嘆の声を漏らした。
そこはリノベーションされていて、スタイリッシュな内装になっていた。


さらに値段も娘夫婦に手が出せるくらいの値段だった。
さらに三軒家は言った。「身を粉にして働かなければならなかったお父様世代とは違い、ささやかながら穏やかで心優しき幸せを、この家で実現したく存じますがいかがでしょうか。」二人は揃って「買います!」と言った。


しかし、そこに留守堂が現れた。
留守堂はこの部屋番号を尋ねた。番号は345。
この番号を聞いて山路の娘は発狂した。「この部屋番号は演技悪すぎる!」付き合いはじめたころ、夫が浮気していた相手の名前が「みよ子」という名前だったそう。


そこで留守堂は830号室のまったく同じ部屋を用意した。
彼らは矢沢永吉の大ファンだった。
さらに部屋の中も矢沢グッズであふれていた。彼らは留守堂の提案した830号室に決めたのだった。
一連の流れを見ていた三軒家は呟いた。「負けた。」


帰り道、庭野は「まだこれで終わりじゃないですよね?逆転の秘策ありますよね?」と三軒家に尋ねた。しかし、三軒家は「ない」と一言言っただけだった。その表情は悔しそうだった。


帰り道、三軒家は一人「留守堂憲治」の名前を何度もつぶやいていた。すると、はっと何かを思い出したようだった。



5話あらすじとネタバレ解説



留守堂憲治(松田翔太)に敗北を喫した三軒家万智(北川景子)は有給を取り、家にもしばらく帰らないと決意したようだった。
「必ず戻ります。心配しないで待っててください。」という置き手紙を残して。


庭野聖司(工藤阿須加)は青山一戸建てのデザイナーズ住宅を希望しているカップルを担当していた。
しかし、彼らの予算ではそこまでの家を紹介することはできず、庭野は苦戦を強いられていた。


実は彼氏の田部は三軒家と出身小学校が一緒だった。
当時の三軒家は陽気で「まんちっち」というあだ名まであったそう。これには庭野や同席していた屋代大(仲村トオル)を驚かせた。


三軒家敗戦に誰よりもショックを受けたのは庭野だった。
庭野と屋代は留守堂の正体を暴くため、留守堂と親しい足立を尾行することにした。
足立と留守堂は親しげに話したあと別れた。
二人は留守堂を追うことにしたのだが、忘れ物を取りにきた留守堂に見つかってしまった。


喫茶店に入り、屋代は留守堂に三軒家とどういった関係なのか尋ねた。
留守堂は「三軒家さんは、僕の憧れの人です」と言った。さらに、「僕らは同級生で、その頃から三軒家さんに愛情を抱いていました。」と続けた。


どうしても三軒家と留守堂の過去が気になった二人は、同級生だったと言っていた田部の自宅に夜中から訪問することにした。
田部は小学校のころのアルバムを見せてくれた。
当時の三軒家は笑顔が弾けていて、明るくて陽気な少女だった
ただ、田部は留守堂は聞いたことがないから中学か高校の同級生ではないかと言っていた。


次の日、庭野は田部らを昨日紹介したものとは別の物件に案内した。
田部の恋人、奈々をシャワールームに案内したとき、庭野がシャワーのスイッチを間違えて押してしまったため奈々のメイクが落ちてしまった。
奈々の素顔を見ると、田部は激怒してしまった。


「こんなブスを嫁にするために今まで頑張ってきたわけではない!」と言って、その場で婚約まで解消してしまった。
そこに、三軒家が現れた。田部たちの物件は三軒家が売ることになった。


三軒家は奈々を追いかけ彼女の自宅まで行った。
三軒家は奈々に田部を好きになった理由を聞いてみたところ、彼女はこう言った。
「あんな不細工でも輝けるのだということを、彼は教えてくださいました。あの人は不細工という宿命に逆らって頑張っているんです。」
その言葉を聞いた三軒家は、自分が二人の関係を修復し、家を売ると宣言した。
さらに夜、三軒家は再び奈々の自宅に訪れ、大きな荷物を置いていった。


翌日、朝早く会社に来ていた屋代のもとに三軒家が現れた。
三軒家は「帰る場所は課長のところだけ」と言い、給湯室で作った朝ごはんまで用意してくれていた。
屋代は久しぶりの三軒家との他愛もない会話を楽しんだ。


三軒家は田部にとある家を紹介した。
そこは、外観こそボロボロだったが、内装は白が映えて美しかった。


田部は内装はとても気に入ったようだったが、外観があれでは…とためらっていた。
三軒家は、外観がああだからこそ、中に入ったときに感動を得られると言った。


さらにこれこそが「ギャップ萌え」であり、奈々にもそれが当てはまると続けた。
奈々の化粧を落とした素顔を知っているからこそ、奈々の化粧をしたときの美しさがより分かると。


三軒家が庭野の名を呼んだ瞬間、窓にはすべて暗幕が張られ、田部の眼前にはスクリーンが現れた。
スクリーンには化粧をしていない白いドレスを着た奈々の姿があった。


田部は思わず目をそむけようとするが、三軒家は「目をそらすな、たべやん(田部の小学校のころのあだ名)!」と一喝。
続けて、三軒家が「奈々さま、GO!」と言った瞬間、化粧をした奈々がスクリーンを突き破って現れた。


そして「竜司さん、偽りの顔の私を、もう一度愛してくれませんか?」と田部に言った。
田部は「偽りじゃない!その顔もまた、本物の奈々なんだ。」と言って奈々を抱きしめた。


具合が悪くて薬局で薬をもらいに行った屋代は、そこで「さんぺいよしお」という名前を聞いた。
「さんぺいよしお」は田部が小学生のころ遊びでつけられていた「ドジで不細工ランキング」でぶっちぎりの一位だった人物だ。


その顔を覗いてみると、そこにはなんと留守堂の姿があった…。


屋代は留守堂のあとをつけた。
彼が向かった先は誰もいない小学校の教室だった。
留守堂がそこに入ると、そこには三軒家の姿もあった。


三軒家は自分から二度も物件を奪い取った留守堂のことを調べていた。
留守堂は小学生のころ「ドジスケ」というあだ名でいじめられていた「さんぺいよしお」だった。


彼は顔も名前も変えていたのだ。別人として三軒家に会うために。


三軒家はかつていじめられていた留守堂のところに毎週餃子を残していた。
しかしそんな関係も終わりを迎えることになった。
三軒家が学校に来なくなったのだ。


ある日偶然留守堂が三軒家を発見すると、彼女はホームレスになっていた。
ホームレスになった彼女に欲しいものを尋ねると、彼女は「帰る家が欲しい」と答えた。
留守堂はその言葉を聞いたから、不動産屋になったのだ。



6話あらすじとネタバレ解説



三軒家万智(北川景子)と庭野聖司(工藤阿須加)は、風水的によいと言われている物件を探している美容師の八十多湊人・つぐみ夫妻を担当していた。


いつものように案内していたが、その物件には寝室が二つあった。
彼らはビジネスパートナーで「友達夫妻」だと自称した。
庭野は不思議そうな顔をしていたが、話はそこで終わった。


二人は申込書だけもらって帰宅するはずだったが、別々にわかれた。
そこで三軒家は湊人を尾行するように指示した。


庭野が尾行すると、彼は妻とは別の「尾田まり」という女性と手をつないで歩いていた。


一方三軒家は忘れ物を取りに来たつぐみに話を聞くことに。
つぐみは夫とお見合い結婚して夫婦仲も良好なようだが、夫婦仲が良いことと男と女でいることは違うと八十多夫妻は考えていた。
だから、夫とは人間同士として愛し合うが恋愛関係は別にもつそう。


留守堂憲治(松田翔太)は若い妻を持っているという尾田順平の話を聞いていた。
順平は二人で見つめ合って生きていきたいと思っていて、妻の愛情が半分になるのは嫌だから子どももつくらないと言っていた。


しかし、留守堂が彼の妻の名前を尋ねると、湊人の恋人と同じ名前の「尾田まり」という人物だった


屋代大(仲村トオル)は庭野に留守堂と三軒家が夕日が差し込む教室で密会していたことを明かした。
それを聞いた庭野は憤り、自分が留守堂に直談判すると意気込んだ。
そして「三軒家チーフは屋代課長のものだあああ!」といって走り去ってしまった。


庭野は留守堂とバーで飲むことに。
留守堂に、三軒家に愛情を抱くのをやめてほしいと言ったが留守堂は納得していない様子だった。


留守堂は三軒家と屋代のために怒っていると言っているが本当は自分のためじゃないのかと尋ねた。
そしてこう続けた。


「僕は三軒家さんを愛していると言ったけど、三軒家さんに愛してくれとは言っていない。夫婦関係を壊すつもりもないよ。庭野くん、僕と庭野くんの三軒家さんへの想いは同じだよ。ただひそかに想う。それは不倫なんかじゃない。そして、密かに想う心の自由は人として許されることだと思う。」


この意見に深く感銘を受けた庭野は留守堂と意気投合した。
話ははずみ、庭野が昼担当していた「友達夫婦」の話に。
そこで、夫側の恋人が留守堂自らが担当している順平の妻である「尾田まり」だということがわかった


尾田順平は自分の妻が若い男と腕を組んで親しげに歩いている姿を目撃してしまった。
妻と別れた男が入っていったのは不動産屋だった。


テーコー不動産に入ると順平は湊人を怒鳴った。
しかし湊人は自分たち夫婦用の家を買うだけで、順平夫婦との仲を裂くつもりはないと説明した。


しかし怒りが収まらない順平は近くにあった銅像を湊人に振りかざした。
幸い、庭野が盾になってくれたおかげで湊人がケガすることはなかったが、契約はいったん白紙に戻すことになった。


翌日の朝礼で、三軒家は八十多夫妻に家を売るための「強力なビジネスパートナー」として留守堂を紹介した。
そして「メイクディスティニーオペレーション」と名付けられたミッションが提示された。


大量のオレンジを運んでいたつぐみは、途中ランニングをしてきた宅間剛太(本多力)とぶつかってオレンジを落としてしまう。


そのとき、ちょうど通りかかった順平がオレンジを拾ってつぐみに渡した。
さらにつぐみはチンピラに扮した八戸大輔(鈴木裕樹)に絡まれるが、柔道5段保持者の順平はなんなく八戸をひねり上げてしまう。
二人はそこで恋に落ちてしまった。


恋に落ちた二人はデートを楽しんでいた。


するとそこに三軒家がやってきて家を購入しないかと提案した。


テーコー不動産に順平ら四人を集めた三軒家は、それぞれの関係を整理し、彼らは人間愛の関係と恋愛関係の二種類の関係が必要だと説明した。
さらに三軒家と留守堂がそれぞれの夫婦にそれぞれの家を提案した。


彼ら四人は同じマンションの二室を購入し、思い思いの生活を楽しんでいた。


彼らの複雑な家庭事情を素直に肯定しているかのような三軒家に、屋代は不満を抱いていた。


言葉に出せないモヤモヤを抱えたままスーパーで買い物すると、山積みになったサバ缶がバランスを崩して女性店員に降りかかってきた。


屋代はとっさに彼女を守った。
二人は長い間見つめ合っていた。



7話あらすじとネタバレ解説



女性活躍をアピールするための「ウーマンプロジェクト」が社内で行われ、三軒家万智(北川景子)はそのメンバーに選ばれた。


ほかに、昔営業課で屋代大(仲村トオル)と一緒に営業をしていて今は企画開発課に所属している朝倉雅美と足立聡(千葉雄大)と同期の宇佐美サキが選出された。


彼女たち三人と庭野聖司(工藤阿須加)は女性客を狙ったプロジェクトを考えることに。


しかし、「結婚しているなら子どもはいるのが当たり前」という価値観を押し付けられ、さらに事前連絡なしで時短勤務をするサキに対して、雅美は反感を抱いていた。


一方で、自分と似たように仕事一筋な万智に好感を持った雅美は彼女に物件を選んでもらうように頼んだ。


さらに、景気づけとしてボウリングに誘った。
しかし万智はボウリングはじめてでガーターの連続、スコアは衝撃の0点だった


屋代は、仕事に明け暮れ家庭をまったく顧みないのに庭野とボウリングに行ったことに大きな不満を持っていた。


屋代は少しでも癒されようと、バー「ちちんぷいぷい」に出かける。
するとそこに白洲美加(イモトアヤコ)と、以前屋代がスーパーで会った美加の上司三郷楓がやってきた。


美加は自分に冷たい万智のことを嫌っており、そのため万智と屋代の仲を引き裂こうと企んでおり、楓を屋代に近づけたのだ。


いつものようにフェンシング終わりに、足立と留守堂憲治(松田翔太)がロッカールームで話していた。


足立はスランプに陥っていて仕事がうまくいっていなかった。
さらに留守堂の万智に対する想いにも気づいていたが、足立の留守堂への想いは抑えきれなくなっていた。
「僕、謙治のこと、す…」とまで言った瞬間電気が落ちた。


電気が再びつくと留守堂の顔は眼前にあった。足立は留守堂のことを抱きしめてこう囁いた。
「謙治…!ちょっとだけ、このままで…。」


万智が雅美に物件を案内していると、そこに留守堂とサキもやっていた。お互いに同じ物件を売ろうとしていたのだ。
雅美はずっとため込んでいた不満がついに爆発、それをサキにぶつけてしまう。


「あたしみたいに、産まない女の生き方だってもっと認知されるべきだし、子を産み、育てるこそ女の幸せだなんて古くない!?」これにサキも応戦、収集がつかない事態に。


これを見た万智は、公平に抽選にすると提案した。
雅美は抽選なんて納得していなかったが、万智は手は打ってあると言った。


二人の購入権をめぐる抽選が行われた。
それは、赤と白の二種類の色の玉が入ったガラポンを回して、出た玉の色で決めるというものだった。(赤が雅美、白がサキ)


一見公平に見える抽選だったが、袖の中に隠し持っていた赤玉を入れてガラポンから赤しか出ないようにしたのだ。


もちろん結果は赤、しかし留守堂は見破っていた。
もう一回ガラポンを振って確かめても赤しか出なかった。


そこで次は自分が勝負を仕切ると留守堂が言った。
彼が提案した次の勝負は、留守堂と万智がボウリング対決をして勝ったほうが家を売るというものだった。


弱点を突かれた万智は、社内で一番ボウリングが得意だった美加にボウリング指導を頼むことに。


その甲斐あって、本番ではストライクを連発。
留守堂と肩を並べるくらい上手になっていた。


しかし、最後の最後で1ピン残してしまった。
対して留守堂はストライク、これで留守堂の勝ちと思われたが、万智は留守堂のファールを指摘した
これで、最終ゲームのみ留守堂はノースコアとなり、万智がゲームに勝利した。


サキは納得がいかないと抗議したが、万智は子どもを育てているからすべてが許されると思っているサキの態度は悪いことをバッサリと指摘した


後日、万智は家が買えなかったサキに別の物件を案内した。
そこは保育園からも遠いし送り迎えが大変だと言って断ろうとしたが、万智はそれに反論した。


男性は仕事さえすればいいのに対し、女性は育児と仕事を両立することを求められている。
これからは女性だけでなく男性も育児と仕事を両立させて輝く必要があるから、送り迎えは夫に任せればいいと提案したのだ。


そして「サキさん、あなたは十分輝いています。これ以上輝けないほどに」とサキを慰めた。
最終的にサキは万智が提案した物件を買うことに。


「ちちんぷいぷい」で楓と再開してから、屋代は楓と一緒に食事をすることが多くなっていた。
このごろ帰りが遅いことが多いと万智に指摘されたが、いつも遅いきみには言われたくないと屋代は反発してしまう。



8話あらすじとネタバレ解説



三軒家万智(北川景子)とともに営業から戻ってきた庭野聖司(工藤阿須加)は偶然同僚たちの会話を聞いてしまった。


彼らは「サンチーのパシリ」「サンチーの犬」などと散々に言っていた。


これらの言葉を聞いて、庭野はわかりやすく落ち込んでいた。


庭野は、留守堂謙治(松田翔太)と万智は対等なのに、自分と万智はとても対等とは言えない関係であることに悩んでいたのである。


庭野が担当していた客は、わがままな母親(棟方幸子)とそれに振り回されている娘(棟方すみれ)だった。
庭野が困っていると、万智がいつものように「私に売れない家はありません」と宣言した。


足立聡(千葉雄大)と留守堂謙治はこの日もフェンシングを一緒にやっていた。


それが終わり、ロッカールームで着替えていたときのこと。


足立が「前みたいに邪魔されないように」と言ってロッカールームの鍵をかけた。


そして留守堂に告白した。


「謙治!…好きだよ。」


それが「人間として」好きだよという意味だと勘違いしていた留守堂に続けてこう言った。


「…っもおおぉ!愛しているんだよ!」


しかし、留守堂は「三軒家さんのことを愛している」と答えた。


バー「ちちんぷいぷい」で飲んでいた庭野は、「三軒家からの卒業」を誓った。


屋代大は帰宅途中で三郷楓と偶然出くわし、彼女はおでんが食べたいと言って歩き出した。


しかし彼女が立ち止まったのは、ラブホテルの前だった。


楓は無理やり中に入ろうとするが、屋代は全力で断わり立ち去った。


翌日、テーコー不動産のオフィスにロックな風貌の男性がやってきた。
彼はなぜかテーコー不動産のメンバーのことをよく把握していた。


庭野がやってくると、彼は「父ちゃん!」と叫んだ。
実は、彼は庭野の父親だったのだ。


なんでも、家を売却したくなって、不動産屋で働いている息子のもとを訪れることにしたんだそう。
そして、その資金でたこ焼き屋を始めたいのだとか。


しかし、母から相続したその家を売却してしまって商売もうまくいかなかったら路頭に迷うと考えた庭野はこれに反対した。


そこで庭野の父、茂雄は万智に自分の担当を依頼し、万智もそれに了承した。


庭野が担当している、棟方すみれも同じような状況だった。
すみれは母が散財癖があり、常に振り回されてきたと庭野に言った。


とても他人事とは思えなかった庭野は、すみれの言う通り、万智に家を売らせないことを誓った。


庭野は父のもとを訪れ、家を売らせないことを改めて表明したが、父から留守堂と万智が家のバイヤーをすでに探していて家を売る途上にあることを聞かされた。


「三軒家さんは、なんでこんなに追い詰めるんだろう…留守堂さんと手を組んでまで。」


そのとき万智がやってきた。
庭野は涙しながら万智を説得しようとしたが、万智は聞いてくれなかった。


白洲美加(イモトアヤコ)は万智に電話をかけ、屋代の秘密を教えると万智に言った。


万智が美加の待ち合わせた場所に到着すると、美加は屋代と楓が抱き合っているように見える写真を見せた。


衝撃写真を見せられた万智は急いで会社に戻ると狂ったように仕事した。


すみれは、やはり母の「ケーキショップをつくりたい」という夢を叶えてやることにしたと言い、親子そろって次住む物件の下見に行くことに。


こんな部屋狭いと幸子は不満そうだったが、これは幸子一人で住む家だと万智は反論した。
その理由も説明しようとした矢先、万智は声が出なくなってしまった。


なので、代わりに庭野が話すことに。


「同じ立場の自分が思うんですが、親の夢に付き合わされるのはもうこりごりですよね?だったら、自分のことは自分で守らないと、何もかもお母さまに奪われてしまいますよ!?成人して独立すれば、親の人生は親の人生、子どもの人生は子どもの人生なんですよ!!」


これを聞いたすみれは、自分は自分一人用のマンションを買うと言った。


ずっと営業成績の不調が続いていた足立も、調子が上向きになった。


バー「ちちんぷいぷい」で、庭野がサンチーから卒業できたと言うと、自分も留守堂謙治から卒業できたと話した。


仕事終わり、二人きりになった万智は白洲から見せられた写真を屋代に見せた。
二人は激しく言い争ったが、やがて仲直りをした。


二人は仲良く手をつないで歩いているところを留守堂は目撃してしまった…。



9話あらすじとネタバレ解説



屋代大(仲村トオル)と腕を組んで歩いたりショッピングを楽しんだりしている三軒家万智(北川景子)を見てしまった留守堂謙治(松田翔太)の心に、黒い影が宿った。


万智を後ろから尾行したり、万智に何度もメッセージを送ったりと、万智を想うがゆえの留守堂の行動はエスカレートしていってしまう…。


庭野聖司(工藤阿須加)はデザイナーである真壁が築45年の家をリノベーションした物件を担当していた。
真壁はこれが自分のデビュー作だと意気込んでおり、その想いを知った庭野は精一杯営業することを真壁に誓った。


留守堂のもとに、離婚するから家を売りたいと言っている女性がやってきた。
彼女はそれを慰謝料という形でキャッシュでもらおうとしていた。


一方足立聡(千葉雄大)は出産間際の新婚夫妻を担当していて、留守堂に家を売った人の家を購入予定であると留守堂に言った。


足立と留守堂、それに新婚の新垣夫妻と離婚予定の迫田のぞみは家の内見に行った。


新垣夫妻は家にいくつもの穴が空いているのを見てしまう。


のぞみは理由をごまかしていたが、運悪く彼女の夫が帰ってきてしまい、夫婦喧嘩の跡であることがばれてしまう。


さらにのぞみの夫は復縁をのぞみに要求し、家を売るのも拒否した


庭野は真壁がデザインした家を売るのに苦戦していた。
風呂がスケルトンになっていたりとデザインが独特すぎて、内見に来た人も不満気だった。


万智は自分が真壁がデザインした家を売ると庭野と会社にやってきた真壁に宣言した。
すでに見込み客もいるそう。


ただし、すべて畳の部屋にリノベーションし直すと言った。


庭野は、これが真壁のデビュー作だからと言ったが、万智は「友情ごっこで家は売れない!」と一刀両断。


足立は留守堂と会い、迫田夫妻が離婚寸前まで追い詰められたのは迫田たちが住んでいた住宅にあるのではないかと留守堂に言った。


迫田夫妻は、周囲の家と同じような形をした分譲住宅に住んでいた。
周囲の家にはどこも子ども用の三輪車もあって、子どもがいない迫田夫妻は、画一的な幸せしか許されないような圧迫感を感じたのではないかと足立は思っていた。


足立は留守堂の顧客である迫田に会ってもいいかと留守堂に尋ねた。
留守堂は力なく「自分は不動産屋失格だからもうこの件には関わらない」と答えた。


結局、迫田夫妻は足立が提案した別の家に住み、新垣夫妻は迫田夫妻が今まで住んでいた家に住むことになった。


万智は真壁がデザインした家を、すぐ近くのアパートで一人暮らしをしていた馬場静江に売ろうとした。
もちろんリノベーションし直してあって、一面畳になっていた。
スケルトンの風呂も直してあった。


静江の娘も来ていて、彼女は新しい住まいで静江と一緒に暮らしたいと思っていたのだ。
静江もそれに同意し、娘と一緒に暮らすことになった。


その後、万智は同行していた庭野を叱責した。


「庭野、家は住む人がいてはじめて家だ。内装のデザインもお客様のためのものであって、設計デザイナーのものではない。馬場静江様にとって、長年にわたるこの地域との繋がりは、代わりのきかないものなのだ。不動産屋なら、お客様にとって代わりのきかないものは何か見極めろ!それができなければ家は売れない。だからお前は家が売れないのだ!」


留守堂は万智を二人が昔通っていた小学校の教室に呼び出した。


留守堂は自分の想いの強さを万智に告白した。


しかし万智は「迷惑です!」と断った。


留守堂はそれでも引かず「迷惑だろうがなんだろうが、もう破裂しそうなんです。遠くから見ているなんて、嫌なんです。餃子をくれたまんちっちも、人口呼吸をしてくれたまんちっちも、今のまんちっちも、すべて僕のものにしたい」と万智に言った。


しかし万智は人違いをしていると言った。
万智いわく、餃子を留守堂にあげたことはないし、人工呼吸をしたこともないそう。


万智は「うそだ!」とうろたえている留守堂にこう言った。


「私はそのときプールサイドで、人工呼吸を受けているドジ助を見ていました。心から、ドジだなーと思って見ていました。」


留守堂は意識朦朧している中で勘違いをしていたのだ。


留守堂はいじめられている自分を助けてくれたまんちっちがホームレスになったから不動産屋になったのだけど、もしそれが違うなら自分はなぜ不動産屋になったのかと万智に尋ねた。


しかし万智は「知りません。ただ一つ言えることは、あなたは本当にドジです!」と突っぱねた。


また万智は、留守堂に餃子を届け、人工呼吸をして留守堂を救ってくれた女神を探し出したと言って彼女を部屋に連れてきた。


留守堂にとっての真の女神が眼前に現れると留守堂は倒れ込んでしまった。


意識を取り戻した留守堂は万智への復讐を誓った。
「許せない…三軒家万智、許さない…!」

最終回10話あらすじとネタバレ解説



留守堂謙治(松田翔太)が突如姿を消してから一年が経過した。


三軒家万智(北川景子)率いる新宿営業所のシェアは、新たに進出してきた外資系の不動産企業「リッチブラスト不動産」によってどんどん縮小してしまっていた。


また、集合住宅の「新宿ガーデンハイツ」の部屋もリッチブラスト不動産によって買い占めが進んでいた。


新宿ガーデンハイツの様子を見に来た万智と庭野聖司(工藤阿須加)は、リッチブラスト不動産による立ち退き要求に反対している兄弟、藤見明と譲に出会った


庭野と万智が不動産屋と知るやいなや、「不動産屋は住人の思い出を壊そうとしている」と吐き捨てた。


リッチブラスト不動産の勢いは止まらず、足立聡(千葉雄大)、八戸大輔(鈴木裕樹)、宅間剛太(本多力)の三人が立て続けにリッチブラストに横取りされてしまう。


しかも、リッチブラスト不動産の手口は万智のものと酷似していた。


足立は庭野を誘ってリッチブラスト不動産に客のフリをして潜入調査することに。
現れた担当者は、リッチブラストはAIによって最適な物件を見つけていると言った。


AIが提示した質問文に答えていると、庭野が提示された質問は万智が家を売るときに言っていたことと同じであることに気づいた。


リッチブラスト不動産のCOOが二人と会うことに。
そこに現れたのはなんと留守堂だった。


留守堂はリッチブラスト不動産のCOOになり、万智の手口をプログラムしたAIをつくり万智を潰そうとしていたのだ。


「あの頃の留守堂謙治ではない」と言い放った留守堂は、新宿ガーデンハイツをリゾート開発し国内外の富裕層に売り出すと言って立ち去った。


これは事実上の宣戦布告だった。


このことを新宿営業所に伝えた庭野はこれからどうすればいいかとうろたえていた。
足立は「これまで通り家を売っていくしかない」と言った。


これに屋代大(仲村トオル)も同意し、みんなを奮い立たせた。


「あっちがAIで来るなら、こっちは生身の人間の誠意で立ち向かおう!」


出張から戻ってきた万智は、リッチブラスト不動産が交渉を続けていた明と譲に会った。
二人は万智が小学生の頃から憧れていた「マジック7」のメンバーだった。


万智は明と譲を廃園になった保育園に連れていき、この保育園を復活させてハイツごと生まれ変わるプランを考えたと言った。


そしてマジックセブンの二人に協力を要請した。


しかしそのとき留守堂が現れ、過去のマジック7のショーで起きた事故のことを話し、「もうここにしがみつかなくてもいい」と言って買い取りの同意を迫った。


これを聞いた譲は、ついに家を手放してもいいと言った。


しかし、明だけは「ここはマジック7が生まれた場所だから」と言って残ることを決めた。


新宿営業所に戻った万智は100億でリッチブラスト不動産が買い占めた部屋を再度買い直す一大プロジェクトを提案した。


あまりに巨額な費用を必要とするためしぶる一同(特に屋代)だったが、それを見た足立がこう言った。


「利益だけじゃないよ、不動産屋は…。課長!三軒家さんを信じてみませんか?」


これを聞いた一同も次々とそのプロジェクトに賛同した。


100億を会社から出してもらうために、万智はテーコー不動産の社長に直談判することに。


万智の熱意に押された社長は「ある条件」を呑むなら100億円出してもいいと言った。


万智は子どもたちを呼び出し、白洲美加(イモトアヤコ)と庭野が芸を見せた。
それはマジック7が昔やっていたものだった。


その場に居合わせた明と譲は不快感を示した。


万智はそんな二人に「本物を見せて欲しい」といって集会所に連れていった。


そこにはマジック7のメンバーが全員揃っていた。
万智は全国津々浦々にいたメンバーをここに呼びだしていたのである。


メンバーのやる気を見た二人は、マジック7の復活を誓った。


ある日、万智は留守堂のもとを訪れ、こう宣言した。


「私はあなたに負けません。私の前に現れたとき、あなたは昔のままの心優しい三瓶良雄ちゃんでした。だから家が売れたのです。しかし、今のあなたは違います…!」


本番の日がやってきた。
集客はうまくいき、津々浦々から多くの人が押し寄せた。


しかし、本番10分前になって譲は骨折してしまった。
そこで万智が代役をすることに。


万智の出番がやってきたが、万智は緊張でガチガチになっていた。
しかし万智がする予定だった脱出ショーのサーベル役は誰かがやっていた。


サーベル役の人物は仮面を被っていたが、その剣捌きを見た足立は何かに気づいた。


足立が急いで外に出ると、留守堂がいた。


留守堂は足立に笑いかけ、立ち去っていった。


イベントは大成功に終わり、足立は課長に、屋代は部長に、そして万智は社長に昇進した。


ある日、留守堂から手紙が届いた。


そこにはこう書かれていた。


「三軒家さん、お元気ですか?色々あったけど、今はあなたに感謝しています。人のしあわせのために家を売る不動産屋の仕事に導いてくれてありがとう。今僕は、海辺の町で不動産屋をやっています。名前は、サンぺー不動産。テーコー不動産新宿営業所の皆さんによろしく。三瓶良雄」



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