【保存版】初めて恋をした日に読む話 |ドラマ1話~最終話までネタバレ解説!

【徹底解説】ドラマ『初めて恋をした日に読む話 』完全ガイド |1話~最終話まで毎週更新!



2019年1月15日から深田恭子主演の『初めて恋をした日に読む話』が始まります。


初めて恋をした日に読む話は現在パラビで全話配信予定となっております。


今すぐ『初めて恋をした日に読む話』を無料で視聴したい方はパラビからどうぞ。


≫パラビで『初めて恋をした日に読む話』全話を視聴する


【損しないために】Paravi(パラビ)の無料体験をおトクに活用する方法を紹介。

【損しないために】Paravi(パラビ)の無料体験をおトクに活用する方法を紹介。

2018年11月26日

『初めて恋をした日に読む話』あらすじ



恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子(深田恭子)は、やる気も希望も何もなくクビ寸前な三流予備校「山王ゼミナール」で講師をする日々を送っていた。


そんな順子に、いとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山絢斗)は、ひそかに想いを寄せているのだが、恋愛方面には全く免疫がなく、スーパー鈍感な順子は雅志の気持ちに全く気付いていない。


ある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜流星)が「俺を東大に入れてくんない?」と順子のいる山王ゼミナールにやって来て――!?


名前を書けば入れるおバカ高校の生徒が東大合格なんて…ましてや東大受験に失敗した私が人を東大に合格させるなんて、絶対に無理!と断る順子だったが…。


いちいち残念な32歳しくじり鈍感女子は、運命の恋に巡り会うことができるのか!?

おっさん
崖っぷちアラサー女子いうて深キョンやったら、モテるわな!!
ただ、話題の人気俳優3人との恋愛模様を一挙にみれるのは堪らんね!!
深キョンの可愛さよりも、3人の演技に胸キュン出来る感じの内容かな??

『初めて恋をした日に読む話』3つのみどころ紹介

『初めて恋をした日に読む話』3つのみどころ紹介

  • 原作の漫画を読むと面白さ倍増!?
  • 話題のイケメン俳優・横浜流星から目が離せない!!
  • 三者三様のイケメンからのアプローチが気になる!!
おっさん
はじこいは今シーズンのドラマの中で一番期待度の高い恋愛ドラマよな!!


はじこいの原作は持田あきさんの「初めて恋をした日に読む話」でして、現在、集英社のクッキーで連載中です。


胸キュン連発のラブストーリーが期待されますが、何と言ってもみどころは3人のイケメン俳優の出演です。


不良高校生役に横浜流星が、元ヤン高校教師に中村倫也。そしてエリート商社マンに永山絢斗と絶妙にタイプが別れるイケメンが揃ってるんですよね。

おっさん
確かに、3人ともイケメンであるのは間違いないんやけど、みんな特徴が違うから見応え抜群やね!!
どんなキャラなんか、教えてくれ〜。


と言うわけで、次はキャスト紹介です。

『初めて恋をした日に読む話』キャスト紹介

春見順子(32)/深田恭子

『初めて恋をした日に読む話』キャスト紹介春見順子(32)/深田恭子

春見順子(32)/深田恭子


  • 三流予備校・山王ゼミナールの講師。
  • 東大卒の大手メーカー役員の父と、お嬢様私大卒の母の元、幼いころから東大を目指して教育を受けてきた。
  • 東大模試トップの成績をとりながらも、受験本番でまさかの失敗。
  • 受験失敗から人生の目的を失ってしまう。
  • 本当の恋をしたことがなく、「好きって何?」な恋愛スキルは最下層。
おっさん
見た目は可愛いけど、鈍感で不器用な女性役か!!
なんか、深キョンっぽい役でハマり役ちゃう??

由利匡平(16)/横浜流星

『初めて恋をした日に読む話』キャスト紹介由利匡平(16)/横浜流星

由利匡平(16)/横浜流星


  • 名前と九九が書ければ入学できると評判のおバカ高校に通う高校2年生。
  • 父親は文科省の高級官僚。母親を亡くし、愛情の欠けた家庭で育った。
  • 口数は少なく、何事にも興味がないため冷めたように見えるが、情に篤く、強い意志を秘めている。
  • 口数は少ないが、時にバシっと本質を突く言葉を突き付ける鋭さを持っている。
おっさん
横浜流星は極真空手で世界一獲ってるし、不良役もバチっとサマになりそうよな!!
プライド高くてクールやけど芯のあるイケメンって、間違いないやろ!!
このドラマで大ブレイクの予感やでな。


横浜流星のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

横浜流星のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

2019年2月8日

八雲雅志(32)/永山絢斗

『初めて恋をした日に読む話』キャスト紹介八雲雅志(32)/永山絢斗

八雲雅志(32)/永山絢斗


  • 順子のいとこ。中学生時代から片想い。
  • 東大卒で会社でも花形のエネルギー部門に配属されているエリート商社マン。
  • モテてきたが故に女性の方から寄ってきて本当に好きな人に自らアプローチすることに慣れておらず、実は恋愛下手。
  • 一番間近で順子を見続けてきたため、順子の一番の理解者でもある。
おっさん
永山絢斗は瑛太の実の弟やったよな!!
めっちゃええ奴やけど、モテへん役かな??
弱ってるときは、こういう優しい人がええよな〜。

山下一真(32)/中村倫也

『初めて恋をした日に読む話』キャスト紹介山下一真(32)/中村倫也

山下一真(32)/中村倫也


  • 順子の高校の同級生で、匡平の担任。
  • 順子の人生で唯一告白してくれた男性。
  • ある程度悪い事も挫折も経験している事からこなれた大人な男になっている。
  • 格好つけたり自分を大きく見せることなくシレっと女性を褒めることのできるモテる男。
おっさん
流し目の中村倫也は、元ヤン高校教師役が似合うね〜。
んで、昔ヤンチャしてたけど、今は立派な大人って一番モテるパターンやでな!!
懐深く大人な対応がサラッと出来ちゃう系やね。
これまた人気出るよな〜。


中村倫也のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

中村倫也のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

2019年3月14日

『初めて恋をした日に読む話』の原作とは?

漫画村を使わずに『初めて恋をした日に読む話』最新刊を合法的に実質無料で読む方法を紹介する


『初めて恋をした日に読む話』の原作は持田あきさんが描く漫画で、現在も連載中です。

おっさん
おお!!原作はマンガか!!
しかも連載中ってことは、ドラマでどこまで放送されるんか楽しみやね。


原作の『初めて恋をした日に読む話』を無料で読む方法は以下の記事で解説してるので、ぜひ原作を読みたい方はこちらも参考にして頂けたらと思います。


【最新刊11巻】漫画『初めて恋をした日に読む話』を実質無料で読む方法を紹介する

【最新刊11巻】漫画『初めて恋をした日に読む話』を実質無料で読む方法を紹介する

2018年11月11日

『初めて恋をした日に読む話』の主題歌は?

『初めて恋をした日に読む話』の主題歌はback numberの「HAPPY BIRTHDAY」

back numberの「HAPPY BIRTHDAY」



back numberの「HAPPY BIRTHDAY」がはじこいの主題歌になりました。


「HAPPY BIRTHDAY」は2月27日にリリースされるそうなので、ドラマの盛り上がりと共に話題になっていきそうですね。

おっさん
バックナンバーがドラマ主題歌か!!
今シーズンのドラマ主題歌は豪華やね〜

初めて恋をした日に読む話のSNS情報

公式ツイッター

公式ツイッターはこちらです。


出演者情報のツイートがメインですね。
フォロワー数も順調に伸びてるので、それだけ期待されてるのがわかります。

おっさん
ドラマによってツイッター運用の力入れ具合も全然違うよな〜

公式インスタグラム

おっさん
インスタもええ感じに伸びてるな〜


やはり、出演者に若手俳優が多いと写真をアップするだけで、それなりのコンテンツになるので伸びてますね。

おっさん
まぁ、イケメンは正義やからね。
ただ、こんだけ若者から人気の役者が揃ってるんやから、もうちょい工夫すればええのにな!!


テレビドラマのSNS運用とか担当してみたいですね。
SNSの盛り上がりはテレビドラマの話題性にモロに影響しますが、あまり力を入れてないようなので。

『初めて恋をした日に読む話』1話から最終回まで全話あらすじとネタバレ解説

『初めて恋をした日に読む話』1話から最終回まで全話あらすじとネタバレ解説


各回の放送終了後に随時更新していきます。

おっさん
ここで毎週のネタバレを解説していくで!
この記事だけ読めば、今までの放送内容が分かるように更新していくから、ブックマークしといてや〜!!

1話あらすじとネタバレ解説



春見順子(深田恭子)は彼氏の安田と遊園地デートしている最中、突如別れ話を切り出された。
一緒にいても楽しそうじゃないと思われてしまったのだ。
そしてそれは図星だった。


安田とは婚活サイトで知り合ったのだが、顔もタイプじゃないけど、東大出身だし親も喜ぶかなと思って妥協して付き合うことになったのだがうまくいかなかった


実は春見は32歳になった今でも人を好きになったことがなかった。
また、仕事にも自分というものがないままふらふらしていたのだった。
カラオケでそれを知った松岡美和(安達裕美)は春見に指摘した。


心を鬼にして言う。今のままだったら誰と結婚してもこんなはずじゃなかったって思いながら、老後旦那のオムツ代えることになるよ!


「トキメキがないまま私の人生終わっちゃうのかな…」と思いながら歩いていると、バイク乗り回している高校生の集団にナンパされた。
しかし、正面から見ると思っていたより年上なことに気づいて去っていった。


家に帰ると、両親に結婚話がなくなったことを報告した。
それを聞いた母親の春見しのぶ(壇ふみ)はぼやいた。


春見順子と母親は、順子が東大受験に落ちてからずっと確執があった。
東大に落ちた日母親に無理して笑って報告したら思いっきりビンタされたのだ。
そこから母親との間がギスギスしてしまった。


春見は塾講師の仕事をしているがそこでもうまくいっていなかった。
何人もの生徒から担当の変更を希望されていたのだ。


不機嫌になりながら歩いていると、道端で季節外れの花火をしている高校生たちが誤って水を春見にかけてしまった。
その高校生はさきほど出会った高校生グループだった。
そのとき、由利匡平(横浜流星)が着替えの服をかしてくれた。


春見が帰宅途中、従兄弟のエリートビジネスマン、八雲雅志(永山絢斗)と出会った。
二人は流れで飲むことに。
その帰り道、八雲が「あっちのほうはどうなんだよ?男方面っていうか。おれも空いてるっちゃあ空いてるし…その、運命ってわりと近くにあるっていうか」と歯切れの悪い告白まがいのことを言ったが春見は気づかず。
それどころか八雲が誰か紹介してくれると思っていた。


翌日、春見が職場に行くと由利が父親に連れられてやってきていた。
彼は成績も悪く父親から疎まれていた。
その様子を見て春見は自分と母親との関係と由利と父親の関係を重ねていた


父親の息子に対する悪口はエスカレート。「社会のゴミだ」とすら言っていた。
これを聞いていた春見は怒りを爆発させ、持っていた本を床に叩き付けた。
春見は「逃げなさい!そして精いっぱい反抗しなさい。…私みたいにつまんない大人になったら絶対ダメ!」と由利を諭した。


翌日、クビを覚悟で職場に行ってみると由利の姿が。
そして春見に「ねえ、俺を東大に入れてくんない?」と言った。


しかし由利は「名前が書ければ入れる」という噂があるくらい偏差値の低い高校にいたのだった。
由利を塾にいかせたがった父親が昨日の春見の素行を見て考えが変わったらしい。


だから、父親を見返すためにあえてこの塾から東大を目指そうと思ったのだそうだ。
しかし春見は反論した。
他人を軸に生きていくのは未来の自分がつらくなるだけだと諭したが由利には逆効果だったらしく、「くそばばぁ」と吐き捨て出て行ってしまった。


次の日、町中でまた由利とその仲間たちと出会った。
彼らは警察に職務質問を受けていた。
そのとき仲間の一人が熱々のコーヒーを警察官にこぼしてしまい、そのまま彼らは逃走した。


その後、由利は春見から彼女が来週で塾の講師職を解雇されることを聞いた。
「なんかあんたって大人っぽくないな。」と由利は呟いた。
しかし春見は「バーカ、立派な大人だよ。」といったあと、由利の頭に手をのせ「ピンク。いい色。」と由利の顔を褒めて立ち去った。


由利は春見を追いかけ塾の課題を見せて「頼む。教えてくれ。」と言った。
由利の夜勤バイトまでの間、春見は外で由利に勉強を教えた。その次の日、春見は塾長に辞表を提出した。


その夜、由利の友人たちが松岡のお店(キャバクラ)にやってきた。
もちろん追い返されていたのだが、そのときちょうど春見と会った。
一同はファミレスで夕食を食べることに。


しかし由利は祖父たちと夕食を食べるためきていなかった。
このとき、春見は由利の友人たちから由利が金持ちだということ、中学のとき幼馴染の彼らと家で遊んでいたとき、父親が騒いでいる友人たちを追い返したことを聞いた。
そして、それは春見も同じ経験をしていた。春見と松岡が昔遊んでいたときに、春見の母が追い返したのだ。


春見に片思い中の八雲は松岡から「春見はカニ好き」というアドバイスをもらってデートの約束をしていた。
バラの花束を用意し、高級なカニ料理のレストランを予約して。
しかし、待ち合わせの時間になっても中々春見は現れなかった。


そのころ、春見は同僚に最後のあいさつをして帰ろうとした矢先、由利が現れた。
彼は春見から渡された課題をやってきていた。
しかし、英語だけわからないから教えてくれと頼んだ。


由利は英語以外の課題はほとんどできていた。
その眼差しと心意気を見て、春見は八雲に電話を入れキャンセル、由利に英語を教えることに。
夜遅くまで英語を教えた甲斐もあり、由利は中学卒業相当の課題をクリアした。
できなかったことができるようになって由利の顔はどんどん笑顔に。
最後は「おやじを見返すためでなく、俺がやってみてえんだ。受験!」まっすぐな瞳で言った。


その過程を見て春見は退職を取り消すことに。
塾長も契約満了まで働くことを認めてくれた。



2話あらすじとネタバレ解説



春見順子(深田恭子)が塾での講義が終わり帰宅すると、母から中学生だったときの自分が未来の自分へ書いた手紙を渡された。嫌味とともに。
その手紙にはこう書かれていた。「拝啓―大人になった自分へ。東大には入れましたか?希望の仕事にはつけましたか?どんな人と結婚しましたか?そして、なりたい自分になっていますか?」それに現在の春見は昔の春見にこう告げた。
「拝啓―15の自分へ。絶望しないで聞いてくれ。きみの未来は、中々にしょっぱい。」


春見は急遽東大を目指すことにした由利匡平(横浜流星)に個人レッスンをしていた。
由利は時間を忘れるほど勉強に没頭していた。


ただ、この日は授業が終わると南高校の由利の仲間が塾に押しかけてきて合コンに行くことに。
さらにキャバクラのオーナーをしている松岡美和(安達祐美)が監督することになった。
松岡はそれだけでなく、結婚もせず恋人もいない、宙ぶらりん状態の春見の教育のために来たという目的もあった。


その後、松岡は「あんなに楽しそうに笑う順、久しぶりに見た」と八雲雅志(永山絢斗)に話した。
二人は高校のころ、春見が自ら補習を提案した不良の山下一真(中村倫也)のことを思い出していた。
山下は暴力沙汰を起こしてどの教師からも見放されていたので、春見が補習したのだ。
すると、次のテストで山下はすべて7割取ることができたのだ。今までオール赤点だったにも拘わらず。


こんな思い出話に花を咲かせていると、八雲は持ってきていた未来への自分の手紙を松岡に奪われた。そこにはこう書かれてあった。
「拝啓―未来への俺へ。順子と平和な家庭を築いていますか?というか、告白してますよね?俺、まさかね?」これを読んだ松岡に、「進展なさ過ぎて泣ける~」と言われてしまっていた。


塾の同僚たちが集まって、出張授業について話し合われていた。
担当生徒を獲得できなければ給料減額もあり得ると脅された春見も出張授業をすることに。
出張先は、由利のいる、南高校だった。


そこで担当教師と打ち合わせすることに。
なんと、その担当教師は高校のとき春見が補習していた、あの山下一真だった
打ち合わせのとき、山下は元気なさそうだった。


山下は高校生のころ大嫌いだった教師と同じようなセリフを言っている自分に嫌気がさしていたのだ。
それは春見も同じだった。
母親から言われて嫌だった「受験に恋愛はいらない」って由利に言ってしまっていたのだ。
春見は「先生だって、間違えたら謝らないとね。」と呟いた。


塾の授業後、春見は由利の学校の教師である山下と同級生だったこと、そして人生でたった一人春見に告白した人であることを明かした。
春見は受験に落ちて自分に自信がなくて逃げてしまったけど、自分に何か起こったとき一度でも自分のことを見ててくれる人がいたんだと何度も慰められたそう。
だから、春見は前言撤回し、受験しながら恋愛もしてほしいと由利に言った。


話をしている途中、春見は大きなくしゃみをした。
また、それが原因で腰の痛みがぶり返してしまった。


春見はいすに座らせようと由利は「テスト期間のため生徒立ち入り禁止」になっている職員室に行くとそこでちょうど講師たちが戻ってきてしまいます。
そこで、春見は机の下に由利を隠した。講師らの話題はちょうど由利の話に。


そこで、由利の父親は実は文科省の局長であることが明かされた。
講師たちは偏差値最底辺の南高校から東大志望なんてと笑っていたが、「そんなもん責任は自分で取るんですよ。自分の結果なんだから。」と春見は一蹴した。
塾の授業後、春見と由利の前に八雲が現れた。八雲は偶然を装って車で送ると提案した


山下は「先生だって、誤らないとね。」という春見の言葉を思い出していた。
だから悪さをしたと思っていた生徒に理解を示そうとしたら「ウザい」と山下を突き飛ばしてしまった。
山下を助けようとして、逆に春見が階段から落ちてしまった。しかし、下にはちょうど由利がいて難を逃れた。


春見は由利の父親から担当講師を外れてもらうように言われた
彼が春見の経歴や実績などを調べたところ、東大に導く力はないと判断したからだった。
春見は承知したが、由利のやる気だけは折らないでほしいと頼んだ。


春見の南高校での出張授業がはじまった。
生徒たちはおしゃべりに夢中で聞こうとする姿勢はなかった。しかし、春見は話し始めた。


「勉強が必要ないって思っているなら別にそれでいい。だけどさ、きみたちが大事な人ができたときに、その人を守ることができないのは、自分を守れないよりきっと悲しいよ。想像してみて。どんな自分になりたいか。そのためにどんな勉強が必要か。そう考えて勉強した知識や努力は私みたいに人生にしくじったときでもきっと助けてくれるよ。だからがんばって。きみときみの未来の大事な人のために。」


春見は自分は勉強ばかりいたが人生にしくじってしまったこと、大切な人はまだ見つかっていないことなども交えて話したことで授業に笑いが生まれた。授業は好評に終わった。


山下から「俺のクラスが授業ちゃんと受けているの初めて見た」とまで言われた。


授業後、由利は「春見のコンプレックスを埋めるために理三を目指す」と宣言した。


その後、一行は居酒屋で食事をしていた。そこで春見は泥酔していた。
春見は一人でトイレに行くが、心配した由利はトイレに向かった。
すると、由利を松岡だと勘違いした春見はこう言った。


「私、隙間がないの。婚活ができないくらい。絶対合格させたい。私は今、あの子に夢中なの。」



3話あらすじとネタバレ解説



春見順子(深田恭子)は不可能と言われている由利匡平(横浜流星)の東大合格をなんとか勝ち取るために、出張授業にきている人気講師である勅使河原勉(高橋洋)に合格の秘訣を教えてもらったが、彼でさえ由利がこの短期間で東大に合格するのはほぼ不可能だと言った。


しかし、前向きで素直で地道にコツコツと勉強ができ、情緒が安定している生徒なら万が一受かることもあると付け加えた。
春見は、自分が東大に落ちた原因は情緒不安定だったからだと結論づけた。


その日の春見の授業はいつもと違った。
「目にするもの、耳にするものすべてが受験につながる」というスタンスでやることにした。


そこで、由利の言葉づかいも毎回のように注意するようになった。
ら抜き言葉など間違った言葉の使い方で減点されないようにするためだ。
由利は「子ども扱いするな」と反発したが、春見は「子どもじゃん。」と一言。由利はふてくされてしまった。


八雲雅志(永山絢斗)はビッグプロジェクトを任されることになっていたが、ついに春見とデートをする約束にこぎつけた。
八雲が電話したら春見も「相談したいことがある」と言ってきたのだ。八雲は「残業しまくってでも仕事を終わらせてやる」と気合十分。


自分はがり勉タイプだったが、その方法では由利に響かないと思った春見は、自分とはまったく違う勉強方法を考えるために松岡美和(足立祐美)を塾近くのラーメン屋に呼び出した。
話をしていると、江藤美香(吉川愛)もやってきた。
吉川は以前付き合っていた大人の男性に裏切られてきた過去があって、自分のことを大人に責任転嫁するようになってしまった。
彼女が帰ったあと松岡は「あの子のこと、気を付けて見てやったほうがいいよ。」と忠告した。


帰り道、春見は走ってきた男子高校生の集団にぶつかって倒れてしまった。
逃げる彼らを追いかけていた男性が後ろからやってきた。


彼らの担任をしている山下一真(中村倫也)だった。
二人は流れのまま飲むことに。
春見は松岡から言われた「付き合うなら昔からの知り合い男子がいいんじゃない?」という言葉が頭から離れず飲んでいるときもへんにドキドキしていた。
しかし、彼が結婚していることを知るやいなや、春見は慌てて帰っていった


次の日の授業後、春見は高校生メンバーと夕飯を食べることに。
春見は漫画で楽しく知識が得られるように由利と江藤に漫画をかした。


しかし江藤は「いい先生ぶっている」「高校生に色目使って楽しんでいるだけでしょ?」「匡くんの受験だってほんとは自分のためなんでしょ?」と言いたい放題だった。
これを聞いた由利は「いい加減にしろよ。黙れ。」と一喝。江藤は失意の中帰ってしまった。


次の日の授業に江藤はきていなかった。
由利は急に「春見って彼氏いるの?」と言い出した。
さらに「二人で酒飲むやつくらいいるんじゃねーの?」と聞いた。
山下から二人で飲んでいたことを聞いていたのだった。


そこを突かれた春見は「あくまで友達として。子どもはわからないだろうけど、大人にはお酒飲んだほうがいいときもある。」と言った。
何度も自分のことを子ども扱いする春見に苛立った由利は帰ってしまった。


そこに江藤が現れ、塾をやめると言い出した。
江藤は言った。「先生は誰かから急に嫌われたりしたらどうしようって思ったことはないの?…なんでみんな美香のこと嫌いになっちゃうんだろうね?」


春見を突き飛ばして塾をあとにした江藤は、身体目当ての成人男性と歩いていた。
行先はラブホテルだった。
「誰か間違ってるって言ってくれないかなあ…。」江藤がそうつぶやいたとき、春見があらわれ彼を追っ払った。


その後春見は言った。
「えとみか、『裏切られた』なんて言葉を使うのをやめなさい。もっと自分が好きになった人に責任を持ちなさい。たとえ裏切られたとしても、好きになってよかったと思える人を好きになりなさい。」
江藤は涙ながらに春見と抱き合った。


授業開始時間になっても由利たちは現れなかった。
しばらく待っていると、由利から電話がかかった。
道で偶然出会った八雲が倒れているのを彼が発見したのだ。


春見が急いで現場に向かうと疲労困憊の八雲がいた。
八雲は運送する船がストップしてしまった物資を運ぼうとしていた。
このまま間に合わないと思った八雲は自分で運ぼうとしていた。
しかし、身体が言うことが聞かなかった。そこで春見も手伝うことに。


運び終えたら朝になっていた。
由利が朝ごはんを買いに行っている間、車内で八雲が春見を抱きしめこう言った。「俺、お前が好きだ。」
その様子を朝ごはん買いに行っていた由利は見てしまった…。



4話あらすじとネタバレ解説



八雲雅志(永山絢斗)は春見順子(深田恭子)を抱きしめ、「お前が好きだ」と言った。
しかし順子は、「そんな改まって感謝しなくても」と謙遜した。


雅志は「今のは付き合ってくれって意味」だと訂正したが、それでも順子は「飲みにならいつでも付き合う」と言った。
順子はこれでも雅志の好意に気づかなかったのだ。


その後、雅志は松岡美和(安達祐美)のバーに行って愚痴をこぼした。
「俺、頑張ったよね!?」美和は「順子は自分が好かれるわけなんかないと本気で思いこんでいる」と言った。


後日、由利匡平(横浜流星)は順子の授業にて突如「幸せって何?それって測れるの?」と聞いた。
順子はどう答えればいいか考えているところに、塾をしばらく欠席していた江藤美香(吉川愛)がやってきた。
美香は京大の文学部を目指すと宣言した。


順子は山下一真(中村倫也)が薦めてくれた整体のおかげですごく良くなったという感謝の電話をかけた。
話題は急に学力が上がった匡平の話に。
山下は彼の家庭は大変だからお互いにしっかり見ていこうと言った。
さらに、匡平は母親を中学生のときに亡くしていたことを告げた。


順子が帰宅すると、母親が夕飯を作って待っててくれた。
軋轢がある二人だけど、そこには親子としての絆があった。
順子は「彼は、どれだけ孤独な人生を歩んできたんだろう…」と呟いた。


勉強合宿がはじまった。
合宿所までのバスの中で、一人泣いている生徒がいた。
美香が彼女が見ている携帯をのぞき込むと、そこには彼女に偽りの告白をして「喜んで」というメッセージをもらったあとに、「嘘に決まってんじゃん!何本気にしちゃってんの?」というメッセージを送っていた。


合宿所につくと、美香はいじめをしていた三人組の携帯を奪ってその犯人たちに問い詰めた。
彼らは、美香が持っていた携帯を強引に奪い取ろうとした。
すると、そこに匡平が割って入った。
あわや暴力沙汰というところで、教師たちが制止した。


現在の実力を測るテストが行われた。
美香は34位、匡平は47位だった。
結果に少しへこんでいる匡平に、美和から着信が届いた。


美和は電話口で「大事なことを話す。迷惑じゃないから。」と言った。
匡平は以前美和に、「迷惑ですか?32歳の人が、高校生から好きだって言われるのは迷惑ですか?」と尋ねていたのだった。
美和は「迷惑じゃないし、私としては非常に面白いが、18の誕生日になるまではダメだ!そんなことしたら、あいつはショックで死ぬ!全力で耐えろ!」と続けた。


塾生徒の中の三人組(女子生徒をいじめていた人々)が、匡平と美香の陰口を叩いていた。
さらに、陰口を注意した順子に向かって「俺たちは、あんなバカとは次元が違うんですよ。実力テストにも、こうして結果が出ているじゃないですか」とも言った。
これを聞いた順子は「そんなことを聞くのが講師としては一番残念だよ。頑張った結果が人を見下すことなんてダサすぎるでしょう」と一喝。彼らは出て行ってしまった。


「相変わらずかっこいいな!」どこからか声がした。
声がする方向を見てみると、そこには雅志がいた。
雅志は近くの会社の保養所で研修をしているという名目で、順子のところに訪れていたのだ。
しかしほとんど話すことができずに順子は同僚に呼ばれてしまった。


雅志が帰ろうとすると、偶然匡平と出会った。
匡平とは車内で雅志が順子にハグしているところを見られてから少しギクシャクしていた。
世間話を軽くして立ち去ろうとしたところに、再び順子が現れた。
順子と雅志が親しそうに話しているのを後目に見ることしかできなかった匡平は不機嫌そうだった。


次の日、匡平は行方不明になった。
あの三人組が講師たちのもとにやってきて、裏山でタバコを吸っていたと報告してきた。
順子が彼を探すと、匡平はやはり裏山にいた。


宿舎に戻ると、匡平は勝手にいなくなったのは、雅志に勉強を教えてもらいに行っていたと話した。
タバコもあの三人組が匡平を嵌めるために買ってきただけで、匡平は吸っていないかった。


しかし、匡平が雅志に会いに行ったのは、別の目的があった。
雅志が順子に好意を抱いていることを確認しにいったのだ。
雅志は、順子はこんなに想いを告げているのに彼女はまったく気づかないと嘆いていたが、匡平は20年以上も一緒にいられて同い年で普通に告白できるその境遇がすごくうらやましいと言った。


順子と匡平は二人きりだった。
匡平は順子に寄りかかって言った。
「先生、俺にもご褒美ください。来年の2月3日、覚えといて。18になるから。」


それから、順子は匡平のことをへんに意識するようになってしまった
また、匡平も様子がいつもと違った。


匡平と美和が電話で話しているところを、順子は見てしまった。
順子は匡平の合宿きてからの挙動は美和が仕掛けた嘘の告白だと思ったのだ。
順子は匡平に「冗談で良かった」と言った。


匡平は順子が寝ている寝室にやってきた。
そして「冗談なんかじゃない。でも傷つけた。ごめん。」と謝った。
しかし順子は傷ついたわけじゃなくて心底ほっとしたと言った。
生徒と万が一間違いがあったら匡平の担任を降りなきゃいけない。それが私にとって一番辛いと言った。


匡平と順子はインフルエンザにかかってしまったため、同じ寝室に隔離された。
翌日、雅志が様子を見に来ると、二人は手を握って寝ていたのだった…。



5話あらすじとネタバレ解説



前回、春見順子(深田恭子)は由利匡平(横浜流星)から猛アタックを受けていたが、順子は松岡美和(安達祐美)が罰ゲームで嘘の告白をさせたと思い込んでいた。


それどころか、匡平の気持ちは先生としての信頼が出てきたものとして受け取っていたのであった。


毎日、順子は匡平に勉強を教えていたが、順子が文系出身ということもあり、どうしても数学の伸びが悪かった。


そこで東大の理系出身の八雲雅志(永山絢斗)の自宅に訪れ、力を貸してくれるように頼んだ。
雅志ははじめ断ろうとしていた。


しかし、順子が東大数学の参考書を発見してそれらをとりあえず全部拾っていこうと同席していた匡平に提案すると態度が一変。


雅志は「お前はそんなんだから東大に落ちるんだ!いいか、受験というのは採用試験なんだ。とりあえずとか言ってやみくもに勉強するな!真面目に勉強し過ぎて潰れるようなやつはいらないんだよ。」と激を飛ばした。


さらに「俺は勉強は知らねーぞ。けど、俺がやっていた勉強方法なら教えてやる。」と言い、勉強法をアドバイスした。


最後に、「お前ら、この受験で人生変えるんだろ?だったら、ただ頑張るんじゃなくて、この上なく効率よく頑張れ。」と結んだ。


帰り道、順子は匡平に自分の参考書を渡すために自宅に向かった。
すると途中で母親のしのぶ(壇ふみ)に出会った。


母親の「あんな子が簡単に東大に合格するはずがない」という言葉に順子は激怒し、「これはあの子の挑戦なの!私の生徒を否定することは許さない!」と言った。


しのぶは順子が受験に失敗して落ちたときにビンタしたことを思い出していた。
帰宅すると夫にこう話した。


「どうしたら、あの子にあんな顔をさせずに済んだのかしら。あの子もばかね…。あのときの私の気持ちを今味わうことなんてないのに。」


匡平は他の受験生と肩を並べられるほど成長していたため、ほかのクラスのよりレベルの高い授業も受けることになった。


毎日わかるようになることが増え、匡平の顔はますます生き生きしてきた。
その顔を見た塾長も「中々いい顔をしてますね、彼。遊園地にでも行ったような。」と言った。


匡平ははじめて模試を受けることに。気合いを入れて臨んだ模試だったが、結果はE判定だった。
匡平本人より落ち込んでいながら笑っている順子を見て、匡平はこう言った。


「無理して笑わなくていいよ。俺、他の先生じゃなくてよかった。だって、俺よりへこんでんじゃん。そんな先生、ほかにいないだろ。だから、今回はごめん。」


山下はコンビニで偶然順子と出くわし、飲みに誘った。
順子は明日早いから断ろうとしたが山下はどうしてもと言って聞かなかった。


飲みの席で山下は、妻と離婚したことを告げた。
山下と妻は以前から不仲だったが、とうとう関係を断つことになってしまったのだ。


山下は力なく笑ったが、順子は「無理して笑わなくていいよ。元ヤンバツイチの頑張り屋さん。」といって励ました。


一方、雅志は美和のところで飲んでいた。
雅志は仕事ではバリバリだが、恋愛では相変わらずさっぱりだった。


美和も「その交渉力なんで順子に生かせないかなあ」と不満気味。
雅志は、順子とは長い付き合いだから、どう持っていけばいいかかえって悩むんだと言った。


しかし美和は「バカ。だからダメなんだよ。」とバッサリ。さらに「わかってても、場合によっちゃあ無理してでも踏み込まなきゃ進まないの男と女は。


「相手のこと傷つけないようにとか甘ったれたこと言ってたら、怖いもの知らずの男にひょいって持ってかれちゃうよ?相手の幸せを願ってたら恋は叶わない。恋は、欲望。」と続けた。


山下は酔っぱらった順子を実家まで送り届けた。
眠気眼の順子に山下はあまり一人の生徒に入れ込みすぎるのも良い先生とは言えないと言った。
それを聞いた順子は「私、いい先生じゃないもん。でも、幸せな先生かも。」と返した。


次の日山下は順子の頬に手をのせこう言った。
「お前全然変わってねーな。気が強くて、だけどスキだらけで。高校のころ、俺が好きだったころのまんまだ。」そのとき自転車に乗っている匡平に出会ってしまったが、匡平は一瞬唖然とするとすぐに走り去ってしまった。


山下は匡平は順子に好意を抱いているから彼女の自宅の前を通っているんだと解釈していた。
それは、高校生のころの山下も同じだった。
山下は昔を振り返るようにこう言った。


「もし笑っている顔が見られれば、少しでも声が聞こえれば、それだけで元気出るんだ。好きだから。」



6話あらすじとネタバレ解説



春見順子(深田恭子)は松岡美和(安達祐美)にある相談をした。
その内容は、自宅前で山下一真(中村倫也)と二人でいたところを由利匡平(横浜流星)に見られてショックだということ、それに山下が匡平は順子のことが好きなのではないかと話していたことの二つだった。


美和は匡平の担当をやめるか尋ねたが、順子はやめないと即答した
それを聞いた美和はこう尋ねた。
「じゃあ悩むことないじゃん。やること決まってくるんじゃない?今、何が一番大事?」
順子は「あの子を東大に合格させること。」と答えた。


匡平は学校に行かずカフェで勉強しようとしていた。
そこにアメリカ出張を控えた八雲雅志(永山絢斗)がやってきた。


匡平は雅志にこう言った。
「好きで、好きで、嫌いになりそうなくらい、好きです。」
それを聞いた雅志は完全にうろたえてしまう。


美和はアメリカ出張中の雅志に電話をかけ、同窓会開催を提案した。
というのも、ほかの男性がいる前で、順子に東大出身で世界を股にかけるエリートである雅志の魅力をアピールできると考えたからだ。


「受験の天王山」である夏休みがはじまり、匡平は四六時中勉強に励んだ。
「東大さえ受かれば…」と思い続けながら。
夏休みの終わりに匡平が受けた模試を見て、順子はため息をついていた。
夏休みが終わっても、まだE判定だったからだ。


順子は同窓会出席をためらっていた。
東大に落ちたことを揶揄されるのも嫌だったし、匡平が大事な時期に同窓会に行くのも気が引けたからだ。
しかし、美和は順子が同窓会で恋人をつくれば匡平の気の迷いも晴れるとアドバイス、順子はこれを聞き参加することに。


雅志主催の同窓会がはじまったが、順子はしばらくしても現れなかった。
雅志が電話すると、順子は匡平の勉強が長引いたから来れなくなったと話した。
雅志がうなだれているそのとき、山下が現れた。
そこに同窓会に潜入していた美和も加わり、美和が三人で飲もうと提案した。


二次会に行く途中、美和はゲリラ雨に見舞われ新品の靴が濡れてしまった。
美和が雨宿りしていると同じように雨宿りをしにきた男性と仲良くなって彼からお茶に誘われてしまった。


美和が来ないので、山下と雅志は二人きりになってしまった。
山下は雅志が今まで順子にまったく手を出さなかったのを揶揄した。
また、山下は今また順子に恋していると雅志に宣言、ついでに順子の家に泊まったことも明かした
順子の家に山下が泊まったことに激怒し、雅志は山下を思いっきり殴ってしまった。
殴られた山下はこう言った。
「八雲くん、ちゃんと男の子じゃん。でも、お前に許可取る必要ねえよな?」


山下は授業後に匡平に声をかけられた。
「お前さあ、結婚してなかったっけ?」山下は離婚したことを明かした。そして続けた。


「俺も遊びじゃねーからな。春見のこと。お前や八雲の気持ちも知ってるけど、こればっかりは仕方ねえ。悪いな。」


匡平はこう返した。
「別に悪くねえよ。20年何もしない八雲さんにも、10何年ぶりにふらっと出てきたやつにも、取られるつもりねーから。引っ込んでろ!…俺んだよ。」


雅志は順子の職場までやってきて、彼女を呼び出した。
そして外に出ると山下のことが好きなのか尋ねた。


順子はそういう関係でないと弁解したが、雅志はならなぜ部屋に山下を泊めたのか問い詰めた。
これを聞いて順子は涙ながらにこう話した。


「山下くんひどい…。雅志にだけは知られたくなかったのに。わかるでしょ…?」
このとき順子は身内には知られたくなかったと思っていたのだが、雅志はそう考えていなかった。


「あれは好きだよなあ!どう考えても俺たち、両想いだよな!よっしゃあ!」
と公園でガッツポーズした。


順子に電話をまったくもらえない山下は帰り道を待ち伏せして順子に会った。
山下はこう言った。


「今日、由利とお前の話してて引っ込んでろって言われた。それで気づいた。大人ぶって回りくどいことしてるほうがかっこ悪いなって。だから、ちゃんと言いに来た。昔好きだったからじゃない。毎日、お前のことが頭から離れない。俺、春見のことが好きだ。」



7話あらすじとネタバレ解説



春見順子(深田恭子)は、自分では理数系科目は弱いということを自覚していた。
そこで、理数教科だけ東大専門塾「花恵会」に由利匡平(横浜流星)を通わせることにした。


匡平は断ろうとしたが、順子は「ゆりゆりは今のままでは東大に合格できない!」と言って譲らなかった。


順子と匡平は南高校の生徒たちと花恵会にやってきた。


そこで匡平の担当を務めることになった百田朋奈は、若さ、学歴、実績、生徒からの人気など順子にないものをすべて持っていた。


花恵会の初授業を終えた匡平は、ハイレベルかつ大人数の授業にすっかり疲れ切っていた。
順子に愚痴の電話まで入れていた。


しかし百田は、授業後に匡平に個人レッスンまで行ってくれ、匡平も徐々に百田の講師としての実力を認めるようになった。


順子と松岡美和(安達祐美)は居酒屋で飲んでいたが、順子は話をまったく聞かず、参考書とずっと睨めっこしていた。


匡平に見捨てられないようにこれから必死に勉強を教えると意気込む順子だったが、美和は別のことを思っていたようで、順子にこう言い放った。


「それってさ、嫉妬でしょ?講師としても、女としても。嫉妬。ゆりへい取られるんじゃないかあって。」


順子は即座に否定し、さっさと帰ってしまった。


百田は昔のことを思い出していた。
実は彼女は高校のころ、八雲雅史(永山絢斗)に告白して振られていた。
彼女を振った雅史の目には、いつも順子が映っていた。


後日、百田は順子の塾にやってきた。
匡平のことを正確に知るために、彼についての詳しい説明を順子から聞き出すためだと百田は言う。


順子は百田の講師力の高さを褒めたたえた。
百田はこの仕事が好きだからと言ったのを聞いた順子は、自分は30過ぎるまではこの仕事楽しくないと思っていたことを打ち明けた。


百田はぼそっと呟いた。


「でも今、楽しそうだよね、春見さん。」


そして、立ち去ってしまった。


美和と雅史はこの日も二人で飲んでいた。
美和は雅史に、順子を好きになったきっかけを聞いた。
すると雅史は当時の思い出話を始めた。


当時、順子は他を寄せ付けないくらい勉強していて、いじめられていた。
順子はいじめられても泣くわけないと言っていたが、雅史は本当は泣いているんじゃないかと疑っていた。


雅史は立ち去る順子を振り向かせ「本当に泣いていないのか」と順子に尋ねると、順子は強い眼差しで雅史を見つめ、こう言った。


「泣いてなんかいるわけないでしょ。今度の期末、雅史が何点だろうと興味ないから。私は私と勝負してるの。」


7秒見つめられた雅史は、この瞬間恋に落ちてしまったのである。


順子たちがいつもよく行っている居酒屋の店主であるゴリ(皆川猿時)は、匡平が謎の女性(百田)と一緒に並んで歩いているところを目撃してしまった。


匡平は百田に、なぜそんなに東大合格者を輩出できるのか尋ねた。


百田は勝ち癖をつければいい、だからみんなに優しくして気分を盛り上げていると答えた。


匡平はさらに、百田に負けたことはあるのかと聞いたが、百田はないと言った。


百田は順子ではなく、自分が文系科目も担当すると申し出た。


しかし匡平は断った。


「順子は強いんです。負けたことがあるから。」


雅史は急ぎの用事があると言って順子の家にやってきた。


雅史は、百田は高校生のころ順子に嫌がらせをしていた同級生だと言い、さらにネットニュースで彼女が学歴詐称しているのではないかと疑われていることを告げた。


これを聞いた順子は急いで花恵会に向かった。


順子と対面した百田は、ネットニュースに書いてあることはすべて本当のことだと打ち明けた。
はじめは地元の小さな塾で講師をはじめてから必死に勉強して、花恵会の人気講師にまで上り詰めたそう。


百田は「誰かに必要とされたかった」と言ったが、順子は「必要とされなくなるのが教師」だと反論。


これを聞いた百田はこう言った。


「春見さん変わんないね。あの頃からずっとかっこいい。」


花恵会を出た順子は、もし自分が高校生だったら、自分と匡平はお互いに目に映ってなかっただろうと思っていた。


しかし匡平は違った。


「もしタメでも、絶対見つけてたよ、春見のこと。」


そして順子のことを抱きしめた。

8話あらすじとネタバレ解説



春見順子(深田恭子)は、自分がもし結婚していれば、由利匡平(横浜流星)が自分に恋煩いなんて余計なことさせず、受験だけに集中させることができたのに…と自分自身を嘆いていた。


東大専門塾で教えていた牧瀬は順子が勤める塾を訪れ、自分が死ぬ気で作った指導ノートを渡した。


順子と匡平は牧瀬に理数科目を指導するように頼み、牧瀬もそれを了承した。


その後順子は、八雲雅志(永山絢斗)、松岡美和(安達祐美)、牧瀬、山下一真(中村倫也)とプチ同窓会をすることに。


美和は「合コンみたいだね!」と言い、ダブルデートを提案した。


それを聞いた山下は「ダブルじゃなくて、二人で。」と言い、順子をデートに誘った。
その流れで牧瀬と雅志もデートすることに。


順子と山下はバイクに乗って海辺まで行き、缶コーヒーを飲んで語り合ったり魚釣りを楽しんだ。


デートの終わり、山下は「ちょっとは俺のこと好きになった?」と順子に聞いた。
順子は「好きになりたいと思ってる。」と返した。


一方雅志と牧瀬は牧場に来ていたのだが、牧瀬は事前に聞いておらず、牧場用の洋服の準備ができなかったから少し不満そうだった。


順子は匡平から、山下とバイクに乗ってどこに行っていたのかと尋ねられた。
二人がバイクに乗っているところを、匡平は目撃していたのだ。


それに対して順子は「デートをしていたの」と返答してしまった。


さらに匡平が帰宅すると、追い打ちをかけるように酔った父親が「勉強なんて適当でいいぞ」と今までとは真逆のことを匡平に言った。


それを聞いた匡平は憤り、次の日学校も塾も欠席してしまった。


文科省の重鎮だった匡平の父親が不正に関与したというニュースが飛び込んできた。


それを聞いた匡平は怒りのあまり顔を歪ませた。


そのニュースは順子たちのいる塾にも流れた。


このニュースを聞いた順子と山下は、報道陣が押し寄せる匡平の自宅を訪れた。


二人に対して匡平は、受かる気がしないから東大受験止めると言った。
さらに匡平は「春見先生ごめん…。俺、もう無理です。」と弱音を吐いた。


遅ればせながら匡平の現在の境遇を知った雅志は、仮病を使って仕事を抜け出し匡平が来ているであろうカフェに行き、匡平を気晴らしに誘い出した。


二人が向かった先は東大近くの喫茶店。


雅志は匡平に「受験止めたんじゃなかったのか?また、色々あるのかもしれないけど、自分のために勉強したくなったんじゃないのか?」と尋ねた。


さらに続けて雅志はこう言った。


「逃げんなよ。プレッシャーなだけだろ。」


匡平はなぜそこまで自分にしてくれるのかと雅志に尋ねた。


雅志はこう答えた。


「人の幸せは究極的には二つだ。自分の幸せのためか、他人の幸せのためか。俺は好きな人を悲しませたくないんだよ。自分の幸せが好きな人の幸せのためでもあるなんて、そんなラッキーなプレッシャーないだろ!思いっきりプレッシャー背負ってみろよ。」


匡平の父親の上司にあたる吉川官房副長官が自身の罪を認めたとニュースが入ってきた。


順子は匡平にそのことを電話で知らせた。


匡平もそのことを知っていた。
匡平はさらに、吉川を山下が説得したようだということを順子に話した。


匡平いわく、山下の元妻が吉川の娘で、山下は彼女と再び結婚し、教師を辞めて政治家に立候補することを条件に吉川の自供を引き出したのだそう。


このことを聞いた順子は、急いで山下のもとに向かった。


山下は今を後悔しないためにこうした結果だと順子に言った。


別れ際、山下は順子にこう言った。


「幸せになって欲しい。初めて好きになった人だから。順子ちゃんは。」


山下の想いを受け取った順子は涙を浮かべながらこう応えた。


「ありがとう山下くん。一生忘れないよ。」

9話あらすじとネタバレ解説



ある日、八雲雅志(永山絢斗)はロシアに三年出向するように言われてしまう。


受験まで残りわずかとなった由利匡平(横浜流星)と江藤美香(吉川愛)のために、春見順子(深田恭子)は牧瀬とともに自分の家で補習をさせることに。


帰宅した匡平に、匡平の父親が話しかけてきた。
父は匡平のために色々働きかけてくれた山下一真(中村倫也)に挨拶してきたとのこと。


匡平にこう言った。


「いい先生に恵まれてるな。お前が努力してるからなんだろうな。」


そして、しなくていい思いをさせてしまったことを息子に詫びた。


順子の自宅に雅志がやってきた。
話の流れで、雅志には牧瀬のような女性が合うと順子は言った。


これを聞いた雅志は、突然順子にキスをした。
驚きのあまり順子は雅志を突き飛ばしてしまう。


順子はこれは何かの間違いだと思っていた。
しかし雅志はこれを否定して帰っていった。


後日、雅志は順子に先日の非礼を謝るとともに、ロシアに転勤になったことを明かした。
さらに雅志は、順子に一緒にロシアに来るように頼んだ。


そして、ついに雅志は告白した。


「順子が誰かのものになると思うと、気が狂いそうなんだ。誰にも渡したくない。…渡さない。好きだ。小さい頃からずっと。今も好きだ。結婚してくれ。」


何か言おうとする順子に雅志は続けてこう言った。


「すぐに答えなくていい。少しは俺で悩め。」


雅志が告白したことを知った松岡美和(安達祐美)はすぐに順子のところに駆け込んだ。


これからどんな顔して雅志に会えばいいんだろうと思い悩む順子に対して美和はこう言った。


「相手のことを考えるフリなんてしないで、正直に接すればいいじゃん!八雲だって、あの山下くんだって、相手が捨て身で向かってきたんだよ!ちゃんと気持ちに応えたいって思ったことないの!?しっかり悩んで、しっかり選びな。」


匡平の受験対策の準備のために順子は牧瀬と会うことに。
牧瀬は雅志とは何もないのかと順子に尋ねた。


順子は雅志からプロポーズを受けたが迷っていると答えた。


順子が迷っているのは匡平のことを気にしているからだと思った牧瀬は、匡平に夢を見させて成績を上げればいいと順子に提案した。


センター試験を半月前に控えた匡平は順子と初詣に行き、順子と出会ったときのことを思い出していた。


ゴリ(皆川猿時)の店で牧瀬は匡平と美香の最後のレッスンをした。


牧瀬が席を立ったときに、ゴリは順子が雅志からプロポーズを受けたことを話した。


一方雅志は順子と夕食を食べていた。
順子は雅志のことを真剣に考えてみると言った。


帰宅した順子は、匡平から留守電メッセージがあることに気づいた。
再生してみると、匡平は「塾で待ってる」と言っていた。


順子は塾に急行すると、塾は閉まっていて匡平は寒空の中凍えながら待っていた。


匡平の家に着くと、匡平に熱があることがわかった。
匡平がそうまでして塾で待っていた理由は、順子は雅志と本当に結婚するのか確かめるためだった。


順子が何か言うのをためらっていると、そこに匡平の父親がやってきて匡平を病院に連れていった。


体調不良の中センター試験を受けた匡平が自己採点をした結果、ちょうど去年の足切りのボーダーラインにいることがわかった。


2月3日、匡平が帰宅すると全員集合していた。
この日は匡平の誕生日で、みんなパーティーをするために集まっていたのだ。


パーティー終わり、順子と二人になった匡平は「やっと、18になれた…。」と感慨深げに呟いた。


この日は節分でもあったため、順子はお面をかぶり手を広げて、自分に豆を投げていいと言った。


しかし匡平は豆を投げず、順子を抱きしめた。


一次試験合否の発表の日がやってきた。
結果を照合すると、美香、匡平とも大学の足切りを突破していた。


東大入試本番、順子は匡平との待ち合わせ場所に現れなかった。


匡平の電話に、美和から着信があった。


電話に出ると、順子がバイクにはねられ病院に搬送されたと告げられた。


病院に行くか、受験会場に行くか迷った匡平だったが、最終的に受験会場に行くことを選んだ。


順子との約束を、守るために。

10話あらすじとネタバレ解説



春見順子(深田恭子)はバイクではねられ重体だった。


由利匡平(横浜流星)は順子との約束を守るために、受験を選んだ。


順子は意識を取り戻し、術後も順調に回復していった。


匡平は順子が言っていた「選択するってことは何かを捨てるってこと」という言葉をずっと気にして受験を終えてからも会わずにいた。


八雲雅志(永山絢斗)のロシア行きはなくなった。
順子のドタバタですっかりレセプションを放り投げてしまっていたのだ。


見舞いで偶然居合わせた雅志の部下、西大井司(浜中文一)はそのことをうっかり順子に言ってしまった。


順子は「自分のためにそこまでしてくれたのか…」と雅志のことを思い返していた。


順子と雅志は病院の屋上で会った。


順子は雅志に言った。


「いつだって、どこだって、雅志はうちの味方でいてくれた。雅志がいたからやってこれた。変わらずそばにいてくれたことがどんなにすごいことか、私今ようやくわかった。」


そしてこう続けた。
雅志にとっては残酷な一言だった。


「私、雅志のこと好きだよ。でも、恋とか結婚とかの好きじゃない。…本当にごめんなさい。」


それでも雅志は清々しい顔で順子に言った。


「良かった。初めて好きになったのが順子で。」


順子の母は娘に今まで冷たく当たってたことを詫びた。
彼女は東大ばかりの春見家だから順子も東大にいれなきゃと焦っていたのだそう。


順子は母に言った。


「お母さんの子育ては成功したよ。だって私今、すごく幸せだもん。だから、ありがとう。」


長い間二人の間に横たわっていた確執がなくなった瞬間だった。


ついに合格発表の日がやってきた。
江藤美香(吉川愛)は京大に落ちたが、センター利用で早稲田に行くことに決めたそう。


一方、匡平からは中々報告がなかった。
順子が道で待っているとようやく現れた。


匡平は、東大文一に合格した。


そして意を決して順子に告白を試みた。


しかし感づいた順子は、彼が言い切る前に断った。


雅志となら幸せになれると思ったと嘘をついて。


そして、別れの挨拶を切り出した。


「私は、あのとき試験を選んだゆりゆりのこと、誇りに思う。ゆりゆりなら、これからどんなことだってできるよ。がんばって。」


だが、本当は匡平のことを想っていた。


匡平と別れたあと、順子はこのように回想していた。


「私の初めての恋は、ピンク色の、桜咲く、失恋だった。」


順子は現実を見据えて、泣く泣く想いを断ち切ったのである。


順子に振られてしまった匡平は、せっかく東大に入ったのにまるで抜け殻のようになっていた。


雅志はそんな匡平と偶然会い、順子の嘘を知った。
そして順子に「俺のこと利用しすぎだ」と電話で言ってわからせようとした。


山下一真(中村倫也)は匡平と連絡を取って近況を聞いた。


匡平は「順子との距離がめちゃくちゃ遠いことに気づいた」と自分の今の気持ちを吐露した。


山下は順子に止められていたにも関わらず、順子は雅志と結婚しないことを匡平に話した


それを聞いた匡平は順子が勤める塾まで行った。


一人残業している順子に向かって、「俺のこと好きか?」と問い詰めた。


順子はこう答えた。


「好きだけど付き合うことはできない。自分の人生がどうなるかわからない人と付き合うには、私は年を取りすぎてる。」


匡平は「好きなだけじゃダメなのか…?」と尋ねた。


順子は何かあったときに耐えられる自信がないと正直に言って改めて断った。


それを聞いた匡平は泣いてる順子を抱きしめて「さよなら、春見先生」と別れを告げた。


松岡美和(安達祐美)と西大井の婚約パーティーが行われた。
そこでみんなが楽しんでいる間、順子はずっとスプーンを見つめているだけだった。


美和が白状するように促した。


順子は匡平と大人として誠実に匡平とお別れすることができたと言った。


それを聞いた塾長はこう言った。


「普通です。きわめて普通です。春見先生は普通じゃないと思ってたんですけどねえ。」


山下も「言ってただろ。変な大人になりたいって。」と続いた。


それを聞いた順子は何かを思い立った様子で立ち上がった。


後日、順子は東大の教室にいた匡平と会った。


そして、自分への好意を確認した。


匡平はこう言って順子を抱き寄せた。


「春見がいい。何回言わせんだ。」


順子も「好き」と匡平への想いを伝えた。

『初めて恋をした日に読む話』を1話から最終回まで全話無料で視聴する方法

【損しないために】Paravi(パラビ)の無料体験をおトクに活用する方法を紹介。

【損しないために】Paravi(パラビ)の無料体験をおトクに活用する方法を紹介。

2018年11月26日


今すぐ『初めて恋をした日に読む話』を無料で視聴したい方はパラビからどうぞ。


パラビでは現在1ヶ月無料体験キャンペーンがあるのですが、加入前に知りたい情報を記事にまとめたので、パラビを検討されてる方は是非こちらの記事を読んで頂ければと思います。


≫パラビで『初めて恋をした日に読む話』全話を視聴する




▶︎人気記事
≫2019冬ドラマ記事一覧はこちら

≫横浜流星のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

≫中村倫也のプロフィール|出演ドラマ・映画代表作まとめ

≫【最新版】動画配信サービスおすすめ14社を徹底比較!【迷わない選び方】

≫【最新版】漫画村の代わりに違法ナシで無料でマンガを読めるおすすめアプリ15選!

≫漫画村の代わりに合法的に『キングダム』最新刊を実質無料で読める方法を紹介する。

【徹底解説】ドラマ『初めて恋をした日に読む話 』完全ガイド |1話~最終話まで毎週更新!