青のオーケストラ1巻あらすじと感想を徹底考察【ネタバレ含む】

青のオーケストラ1巻あらすじと感想を徹底考察【ネタバレ含む】
おっさん
青のオーケストラ1巻をサクッと復習したい!!


と言う方に向けて、今回は青のオーケストラ1巻あらすじと感想を徹底考察していきます。


ネタバレも含みますので、まだ一度も読んだことない方はU-NEXTの31日間無料体験から読んでみてください。

おっさん
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2019年11月5日

青のオーケストラ1巻あらすじを紹介

ゴーゴー
どーも、青のオーケストラをまとめてるゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回は、青のオーケストラを全巻読んで復習していこうと思います。
おっさん
青のオーケストラは実在する高校のオーケストラ部を舞台にした青春部活漫画やな!!
ちなみに、千葉県の幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部がモデルらしいね。
ゴーゴー
そんな青のオーケストラ1巻を紹介していきます。

青のオーケストラ1巻内容まとめ

  1. 青野と秋音が出会う
  2. 吹っ切れた青野がヴァイオリンを弾く
  3. 二人とも海幕高校に合格する
  4. もう一人の天才・佐伯との出会い
ゴーゴー
ざっくりと1巻をまとめるとこんな感じですね。
個人的には青野が秋音と出会って高校に入学するまでの展開が早くて読みやすいなと感じました。
おっさん
確かに、テンポ良いとグイグイ読み進めてしまうよな〜!
早速、1話から復習するで〜。

青のオーケストラ1巻を徹底考察【ネタバレ含む】

1話「青野ハジメ」

1話「青野ハジメ」

1話「青野ハジメ」より



中学3年生の青野ハジメ。


運動音痴だったが、プロのヴァイオリニストである父の影響でヴァイオリンをやっていたが現在はやってない様子。


進路相談では「できれば知り合いのいない学校に行きたい」と話す青野。


しかし、学力も足りてない青野に選り好みする余裕などなく、担任の先生は「お前に勧めたい学校がある」と言う。


次の瞬間、どこからともなくヴァイオリンの音色が聴こえて反応する青野だった。


ヴァイオリンを辞めたはずの青野だったが、その様子はどこか未練があるようにも見えた


そんな青野はまたしても体育の授業で顔面にバスケットボールを当てて倒れる。


保健室で休む青野だったが、ヴァイオリンの音に気づいて起き上がる。


そこには同級生の秋音律子がヴァイオリンの練習をしていた。


言い争いをする二人の間に先生が入って「青野、お前に頼みがあるんだけど、秋音にヴァイオリン教えてやってくれないか?」と伝えるのだった。


実は先生は高校生の頃、高校のオーケストラ部に入っていてヴァイオリンをやっていたのだ。


そして、秋音は高校でオーケストラ部に入りたいと言って練習していたのだった。


ヴァイオリンの才能を持ちながらも辞めた青野とヴァイオリンに燃える初心者の秋音が出会い物語は進む。

2話「二人とヴァイオリン」

2話「二人とヴァイオリン」

2話「二人とヴァイオリン」より



「死ぬ気でヴァイオリン弾き続けろ」


そう父に言われた言葉が脳裏をよぎる青野。


どうやら、父のヴァイオリンへの情熱が原因で家族仲が悪くなった様子。


そして、青野はヴァイオリンを辞めたようだが、先生は諦めてなかった。


「青野、ヴァイオリンは嫌いか?」


その言葉に何も返せなかった青野。


そんな帰り道に突如現れる秋音。


弦が切れたから直して欲しいと言う秋音の勢いに負けて家まで付いてくることに。


開かずの間だったヴァイオリン部屋に入ると秋音は青野に「弾いて」と促す。


煽られても弾かない青野を尻目に秋音は自分が弾くと言い出す。


聴くに耐えない音色だが、その様子を見ていた青野は幼い頃の自分と重ね合わせる。


青野の的確なアドバイスにより、少し弾けるようになった秋音。


青野は自分の父親がプロのヴァイオリニストだったこと、そして離婚して家を出て行ったことを伝えた。


しかし、秋音は「あんたの父親、ヴァイオリンとは関係ないと思う」と言うのだった。


秋音の影響で少しずつヴァイオリンに対する気持ちが込み上げてくる青野だった。

3話「秋音律子」

3話「秋音律子」

3話「秋音律子」より



秋音がクラスで浮いていたのには理由があった。


秋音の友達ハルがクラスからイジメられていて、それにキレた秋音は主犯格の篠崎を殴ったのだ。


ハルはイジメが原因で転校し、秋音もそれから陰湿なイジメを受けていたのだ。


そんなことがあり、クラスから浮いていた秋音。


青野はそんな秋音を気遣い家までヴァイオリンを届けに行く。


そして二人は河原でヴァイオリンの練習をすることに。


イジメに対して、なんとも思ってない秋音は「今の嫌なことより、これからの楽しいことを考えるようにしたの。だって好きなことを我慢するのはなんか違うじゃん?」と青野に言う。


それを聞いて、どこか吹っ切れた青野は遂にヴァイオリンを弾いたのだった。

4話「二人の時間」

4話「二人の時間」

4話「二人の時間」より



それ以来、ヴァイオリンを家でも弾くようになった青野。


高校進学は先生の母校である千葉県立海幕高校に決める。


日本学校合奏コンクール8年連続最優秀賞のオーケストラ部があるのだが、青野の学力だと少し厳しいとのこと。


そこで、青野は秋音から勉強を教えてもらうことになった。


秋音は学年3位の学力の持ち主だったのだ。


放課後は図書室で勉強、その後は青野の家でヴァイオリンの練習という日々を過ごした二人。


お互い、強がりながらも少しずつ良い関係になってる様子だった。

5話「春」

5話「春」

5話「春」より



死にものぐるいで勉強した結果、青野も秋音も無事合格する。


そして、合格祝いに先生と3人でラーメン屋さんに行く。


そこで、ちょうど青野がヴァイオリンを辞めた後に出てきたヴァイオリニスト佐伯直の存在を知る。


先生は別れ際、二人に「その瞬間にしか出せない音がある。だから後悔しないように全力で自分の音に向き合えよ!!」と言うのだった。


入学式を前に小学校の頃に何度かコンクールで一緒だったチェロの山田と再会する青野。


同じく海幕高校に入学すると聞いて喜ぶ山田。


一方、秋音はイジメられて転校したハルと再会していた。


ハルもオーケストラ部に入るらしく経験者とのことだった。

6話「海幕高校オーケストラ部」



海幕高校は生徒数2000人超えで1学年18クラスのマンモス校。


秋音と青野は同じクラスになったが、山田は別クラス。


ハルは青野を見るなりその場を立ち去ってしまう。


過去に何があったのか?青野も覚えてないと言う。


そして、部活動紹介でオーケストラ部が登場する。


圧巻の演奏に青野の心も震えるのだった。

7話「佐伯直」

7話「佐伯直」

7話「佐伯直」より



オケ部の見学にいく、青野、山田、秋音、ハルの4人。


そして、そこには佐伯の姿もあった。


経験者の実力も見たいから早速弾いて欲しいと言われる佐伯。


なんと、青野も一緒に弾いて欲しいと言われるのだった。


こうして、青野と佐伯のセッションが始まる。

青のオーケストラ1巻の感想



青のオーケストラ1巻では、青野と秋音の出会いから高校入学までが描かれてましたね。


1巻の最後には気になるもう一人の天才・佐伯が登場するという展開の速さが読んでいて気持ちいいです。


青野、秋音、ハル、山田、佐伯の同級生の中で生まれる恋模様も描かれるのでしょうか?


2巻以降の展開が楽しみですね。


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おっさん
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