青のオーケストラ3巻あらすじと感想を徹底考察【ネタバレ含む】

青のオーケストラ3巻あらすじと感想を徹底考察【ネタバレ含む】
おっさん
青のオーケストラ3巻をサクッと復習したい!!


と言う方に向けて、今回は青のオーケストラ3巻あらすじと感想を徹底考察していきます。


ネタバレも含みますので、まだ一度も読んだことない方はU-NEXTの31日間無料体験から読んでみてください。

おっさん
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2019.11.05
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青のオーケストラ3巻あらすじを紹介

ゴーゴー
どーも、青のオーケストラをまとめてるゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回は、青のオーケストラを全巻読んで復習していこうと思います。
おっさん
青のオーケストラは実在する高校のオーケストラ部を舞台にした青春部活漫画やな!!
ちなみに、千葉県の幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部がモデルらしいね。
ゴーゴー
そんな青のオーケストラ3巻を紹介していきます。

青のオーケストラ3巻内容まとめ

  1. 佐伯と青野を認める先輩・羽鳥
  2. 和解する立花と秋音
  3. オーディション当日
  4. 羽鳥のアドバイスでヒントを得る青野
ゴーゴー
ざっくりと3巻をまとめるとこんな感じですね。
個人的にはオーディションで見せた青野の演奏シーンが印象的でした。
おっさん
青野は普段の様子だけ見てると、忘れがちやけど、とんでもない才能の持ち主やもんな!!
早速、15話から復習するで〜。

青のオーケストラ3巻を徹底考察【ネタバレ含む】

15話「羽鳥葉」

15話「羽鳥葉」

15話「羽鳥葉」より



ある日の昼休み。


青野は購買部でパンを買おうとしてるところ、ばったり2年の羽鳥と遭遇する。


売り切れで昼飯にありつけなかった青野にサンドイッチをあげて、昼飯に誘う羽鳥。


そこには同じく2年の滝本、裾野もいた。


社交性がなくガチガチに緊張してる青野をからかう先輩たち。


しかし、先輩たちも青野には一目置いてる様子。


そんな中、羽鳥はダンス部とオケ部の兼部をしてると知る。


そして、珍しく昼練をするという羽鳥は3年の原田さんが引退する最後の演奏会に向けて気合が入ってる様子だった。


流石の演奏を披露する羽鳥をみて、青野も自主練に精がでる。


そこに佐伯も加わり、二人でセッションすることに。


その様子を見ていた羽鳥は「今年のオーディションは原田さんが出ないからつまんないと思ってたけど、前言撤回、めちゃくちゃ楽しみだわ」と二人を認めた様子。

16話「初心者と経験者」

16話「初心者と経験者」

16話「初心者と経験者」より



青野、佐伯、ハルに比べて、初心者組の秋音はなんとか練習についていくのが必死だった。


同じく、初心者組の女子メンバーからは「上達が早くて凄い!!」と言われる秋音だったが、立花はそれを認めてない様子。


名門・北中学の管弦楽部で部長を務めていた立花は中学時代は1stだったが、高校に上がり2ndになったそう。


そんな話を聞いて、初心者組は「立花さんが1stに行ってくれたら2ndは平和なのにね〜」と冗談半分で言ってしまう。


その言葉を聞いた立花は「くだらないこと喋ってる暇があれば練習すれば?」と一蹴する。


それに秋音も物申し、一触即発の雰囲気に。


この際だから、言いたいことを言い合おうという秋音に対し、立花は「基本が出来てないのにオーディション出てる場合?1つ1つを完璧にしてから次に進むべきじゃないの?」と核心を突かれる。


その日の放課後、自主練をする立花の音色をこっそり聞いて勉強する秋音。


そんなところに2ndの米沢先輩がやってくる。


立花は米沢先輩に謝罪するが、米沢はちゃんと話を聞き出す。


立花は秋音を中学校の頃の自分と重ね合わせてイラついていたのだった。


周りの音を聞かずに独りよがりな演奏をする秋音を見て「周りの音を聞けばもっと弾けるはずなんです」と。


そんな立花は中学では1stだったから、あえて高校では2ndをやってみたいと言って自ら希望したのだった。


米沢先輩は「私も立花さんみたいな厳しい人がいたから成長できた。マラソンと同じでみんながみんな同じスピードでは走れない。でも立花さんだから周りの人を助けてあげることもできる」と伝える。


その言葉が響いたのか、翌日から少し優しくなった立花は秋音や初心者組にヴァイオリンを教えるのだった。

17話「放課後」

17話「放課後」

17話「放課後」より



青野と佐伯は小テストで赤点を取り補習を受けることになる。


実は佐伯は12歳までドイツにいておじいちゃんはドイツ人だったのだ。


その影響で漢字がまだ苦手で読めないという。


そんな佐伯にふりがなをふってあげる青野。


二人はいつの間にか良いライバル関係になっていた。


遅れて練習に向かう佐伯と青野だったが、顧問の鮎川先生は「なんだお前ら、いなかったのか。佐伯とお前、名前は?」と青野に言う。


名前すら覚えられてなかった悔しさから、絶対に見返してやるとやる気満々の青野。


その日の職員室で鮎川先生に原田さんが「青野くんのこと知らないわけないですよね?」と。


どうやら、鮎川先生は発破をかけていたらしい。


そして、「3年より良い演奏する奴がいたら、3年より前に座らせるぞ」と言い、どこか青野に期待してる様子だった。

18話「決戦前夜」

18話「決戦前夜」

18話「決戦前夜」より



オーディション前日、秋音は青野の家に行って練習する。


そして、「ちょっと二人で合わせてみるか」と青野。


珍しく弱気な秋音に「自信持てよ」と言って一緒に演奏した結果、秋音の上達具合に驚く青野。


青野ママも帰宅し、3人でご飯を食べることに。


秋音は青野ママに「先輩たちも青野くんの演奏が刺激になるよねって。演奏技術だけじゃなく、いつも端っこで黙々と練習してる姿が自分も頑張ろうと思わせてくれる」と話す。


今まで演奏以外のことで褒められたことのなかった青野は嬉しさを隠しきれない様子。


佐伯、ハル、羽鳥が想い想いの夜を過ごし迎えるオーディションだった。

19話「オーディション」

19話「オーディション」

19話「オーディション」より



オーディション当日。


2年の裾野も柄にもなく緊張してる様子。


そうして迎えた青野の出番。


青野は鮎川先生をどこか自分の父親に重ねていた。


そして、思いの丈を目一杯注ぎ込んだその演奏には誰もが息を飲んだ。


その演奏は原田さんを彷彿とさせるほどの演奏だったのだ。


演奏しながら幼い頃の記憶を思い出す青野。


周囲に馴染めずおとなしい性格だったが「本当のハジメはヴァイオリンを弾いてこそ見られるんだ」と言う父親。


『俺を見ろ!!』


青野の演奏からはそんな力強いメッセージが伝わってくるほどだった。

20話「次への一歩」

20話「次への一歩」

20話「次への一歩」より



そしてオーディション翌日。


座席表が発表される。


なんと、青野は原田さんの真後ろの席だった。


それは即ち、佐伯よりも高い評価を受けたということを意味するものだった。


しかし、鮎川先生から呼び出される青野と羽鳥。


羽鳥は「妥当な結果じゃないすか?」と鮎川先生に言うが、それを一蹴する。


「お前は口も演奏も軽い。今後の自分の立場を考えて演奏しろ。それともう一つ、もっと部活に顔を出せ。」


その言葉からは、羽鳥は次期部長として期待されてる様子だった。


一方、青野は演奏を褒められたが今後の演奏次第では佐伯と入れ替えるつもりだと言われる。


それは、青野の演奏があくまで「ソロ」だからだと言う、


そしてもう一つ、「お前だけの音色が俺には見えてこない。昔のお前の音色はそんなものではなかったはずだ」と。


それだけ期待をするのは青野と佐伯が次期コンサートマスターの候補だからだと言う。


そして、1ヶ月後演奏会前にもう一度、佐伯と青野どちらがオーケストラにふさわしい演奏をするかテストするというのだった。

21話「自分の音色」

21話「自分の音色」

21話「自分の音色」より



定期演奏会の前に定期テストがあることを知る青野たち。


必死に勉強するが、どうしても鮎川先生の言葉が引っかかる青野。


そんな青野に「こないだの演奏は全力だった?」と聞く佐伯。


何も答えれない青野だったが、そこに羽鳥が登場する。


素直に感想を求める青野に羽鳥はこうアドバイスする。


「もっと曲のイメージを伝える努力をすればいいのになーと思う。技術力だけで圧倒するんじゃなくて、作曲者が想いを込めて作った曲を想像力を膨らませて相手の心に訴えかける」と。


その言葉に少しヒントを得た青野は帰り道、佐伯に「全力だったよ」と答える。


今の俺の全力がアレだと。過去にヴァイオリンを辞めてた時期があったことも話す。


とりあえず、今は期末テストをどうにかしないとと話して別れた二人だったが、確実に距離が縮まった様子だった。

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青のオーケストラ3巻の感想



青のオーケストラ3巻では、定期演奏会オーディションまでが描かれてましたね。


青野は圧巻の演奏を見せましたが「お前の音色が聞こえない」と鮎川先生に言われます。


その言葉の意味が理解できず悩む青野に羽鳥が伝えたアドバイスは的確でしたね。


羽鳥は軽そうに見えて、後輩想いで器の大きい男ですから、次期部長候補として期待されるのもわかりますね。


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おっさん
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