青のオーケストラ6巻あらすじと感想を徹底考察【ネタバレ含む】

青のオーケストラ6巻あらすじと感想を徹底考察【ネタバレ含む】
おっさん
青のオーケストラ6巻をサクッと復習したい!!


と言う方に向けて、今回は青のオーケストラ6巻あらすじと感想を徹底考察していきます。


ネタバレも含みますので、まだ一度も読んだことない方はU-NEXTの31日間無料体験から読んでみてください。

おっさん
青のオーケストラを無料で読む方法は以下の記事からチェックしてみてな!!

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2019.11.05
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青のオーケストラ6巻あらすじを紹介

ゴーゴー
どーも、青のオーケストラをまとめてるゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回は、青のオーケストラを全巻読んで復習していこうと思います。
おっさん
青のオーケストラは実在する高校のオーケストラ部を舞台にした青春部活漫画やな!!
ちなみに、千葉県の幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部がモデルらしいね。
ゴーゴー
そんな青のオーケストラ6巻を紹介していきます。

青のオーケストラ6巻内容まとめ

  1. 定期演奏会の幕が上がる
  2. 秋音が演奏する「カルメン」
  3. ハルが演奏する「くるみ割り人形」
  4. 原田さん圧巻の「四季」
ゴーゴー
ざっくりと6巻をまとめるとこんな感じですね。
個人的には作中に出る楽曲を聴きながら読むと、楽しさ倍増でした。
おっさん
オーケストラ知らん人でも聞いたことある曲やから良いよね!!
早速、36話から復習するで〜。

青のオーケストラ6巻を徹底考察【ネタバレ含む】

36話「定期演奏会」

36話「定期演奏会」

36話「定期演奏会」より



そして、定期演奏会の幕が上がる。


一曲目は「カルメン」より前奏曲。


カルメンは誰もが一度は聴いたことのある曲ですが、その内容は「スペインのタバコ工場で働いてた女カルメンは他の女たちと喧嘩を何度も繰り返し、牢に入れられる」というもの。


その意味を知った秋音は中学時代を思い出すのだった。


会場には中学の担任・武田先生の姿が


「見ててね。先生。私、走り続けるから」


そう心の中で呟き、会場にいる武田先生と笑顔を交わす秋音だった。

37話「くるみ割り人形」

37話「くるみ割り人形」

37話「くるみ割り人形」より



続いては、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」だ。


この曲はクリスマスの物語でチャイコフスキーがバレエのために作曲した作品だそうです。


少女クララがクリスマスにもらったくるみ割り人形に誘われお菓子の国へと旅立つという内容。


その曲を聴いて、会場にいたハルの母は幼い頃のハルと重ね合わせて目に涙を浮かべながら演奏を聴くのだった。


ハルも弾きながら回想していた。


ある日の練習中に「可愛いけど品がある感じが小桜さんのイメージにぴったり」と町井先輩に言われていたのだ。


そして、仲良くなっていったハルと町井先輩。


お互い小説好きということで意気投合する。


そんな、ハルに手作りのしおりをプレゼントする町井先輩。


「私も1年のころはダメダメだった。けど、今は過去の失敗で笑えてる。変わらない人なんていないよ。」


その言葉を胸に、力強く演奏するハル。


会場で聞いていた中学生は「決めた!!私、来年この学校のオケ部に入る!!」と心に響いた様子だった。

38話「四季より」

38話「四季より」

38話「四季より」より



そして第一部の最後の曲はヴィヴァルディの「四季」より「春」と「夏」から抜粋。


この曲では原田さんの独奏もあるということで、青野と佐伯は食いつくように舞台袖から見守る。


演奏中の高橋さんは原田さんとの出会いを回想する。


「あの頃の、私たちは何一つ合わなかったのにね。」


性格も考え方も違う、水と油だと思っていた高橋さんだったが、今は「雲」と「雷」だと例える。


そうして、第3楽章の「夏」に入る。


この曲はヴィヴァルディの故郷イタリアの激しい夏の嵐を表現してるそう。


そこで、原田さんが雷で、周りが雲というイメージで演奏するのだった。


その圧巻の演奏に会場中が痺れる。

39話「遠鳴り」

39話「遠鳴り」

39話「遠鳴り」より



遠鳴りとは「小さい音でも綺麗な音で遠くまで届けれる理想の音」だという。


そして、第2部の最後の曲は「サムソンとデリラ」だった。


学生時代を回想する武田先生。


「みんなで何か1つのことを作り上げるってことに憧れたんですよね」と青野ママに話す。


中学時代は柔道で県の強化選手に選ばれるほどだった武田先生ですが、高校の推薦がかかった試合であっさり負けて、そのまま柔道をやめたそう。


そのときの経験から青野のことを気に掛けていたのだった。


そんな武田先生は、大学で柔道の道に戻り、やり切って体育の先生になったのだ。


「自分の経験から得たものは惜しみなく、差し出してやりたいというのが僕の思い」と言うのだった。

40話「新世界より」

40話「新世界より」

40話「新世界より」より



そして、遂に最後の曲「新世界より」が始まる。


佐伯は演奏しながら感じていた。


「新しい世界で得たものが、俺の足を前へ運ぶ」


日本とドイツの距離は約9000km。遠く離れたこの新世界で出会った人との共鳴を届ける。


第2楽章に入り、夏の終わりが近づく。


柔らかく、物悲しくなる優しい音が響く。


そして、第3楽章。


全身で音を感じ、会場すらも身体の一部にして、ここにあるもの全ての音を乗せて演奏しきる青野たち。


最後の、第4楽章を残して。

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青のオーケストラ6巻の感想



青のオーケストラ6巻では、定期演奏会の様子が描かれてました。


演奏シーンがほとんどでしたが、細かい心理描写や、読んでるだけで音が聞こえてくる画力は本当に素晴らしいですね。


次の7巻が待ち遠しいです。


ちなみに、U-NEXTでは、青のオーケストラ全巻が配信されてるので僕もU-NEXTを使って読んでます。


現在、31日間の無料体験キャンペーンもやってるので、是非この機会にご活用ください。

おっさん
ポイント還元を考えると実質790円で利用できるわけやし、1日単位でみたら実質26円やろ??
さらに、4人で割れば1人7円やで?
それを31日間無料で体験できるワケやから使わへん理由がないよな!

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