大前研一に学ぶ‼︎日本経済と1500兆円とは⁉︎なぜ日本人は老後の心配をするのか?

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1500兆円って数字はなに?

最近読んだ大前研一の本が面白かったので

それについて書いていきます。

まず初めにタイトルの”1500兆円”ってなに!?

①大前研一の総資産
②大前研一の借金
③日本人の個人金融資産

答えは③日本人の個人金融資産額だそうです、、、

これ、わかりやすく言うと「貯金」なんですね!

ちなみにこの金額と言うのは世界でもダントツトップ!

それだけ、日本人はお金持ってるってことですね。

しかし、これと矛盾するような話が、、、

日本人は世界で1番「老後に不安を抱えている国」だそうです。

これ、どういうことか。

要するに「将来の為に世界で1番お金貯めてるのに世界で1番将来に不安を持ってる」

ということなんです。

なんかヘンだと思いませんか?w

1番余裕あるはずなのに1番焦ってるってダサくないですか?

なぜそのような心理状況が生まれているのか?

・イザというときの為に貯金しておこう、、、
・なにかとお金がかかるから、なるべく貯めておこう、、、

こういった理由が多いらしいです。

じゃあ「イザという時ってなに?」「これから何にお金がかかるの?」

日本人は平均3000万円をこの世に残して去っていくそうです。

つまり、何が言いたいかというと

将来のことを何も考えてない。
人生設計がないから、自分でもあとどれだけお金が必要か
ということが全くわかってない。
わかってないから、不安になる。
不安だから、とにかく貯めておこう!

と、いう心理が動いているんですね。

で、この本には何が書いてるかというと

「資産運用をしよう」ってことなんです。

日本人の個人金融資産1500円をみんなが運用することで

日本経済は活性する。

と、まあこんな内容です。

詳しく話すと長くなるので、

本の内容はこのあたりにしておいて、

僕が「面白い!」とおもったのは、

”わからないから不安になる”

ということです。

今の僕の状況だと、来月からBARをオープンする。

全て自己責任でなにもかも初めてのことなので

もちろん”わからない”ことだらけ。

だから、不安になる。

ってゆう風に”自分がなぜ不安に感じてるのか?”

ということがわかれば、それはもう8割解決できてます。

”わからないから不安になる”

就活にしても、海外旅行にしても、何にしても通じて言えることではないでしょうか?