少子高齢化の日本で今一番の注目キーワードは「コスパ」だって話。

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シェアリングエコノミーが主流

そもそも、シェアリングエコノミーとは、、、

典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスであり、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがある。

要するに、、、

使われていない資産を活用すること

有名どころでは、Airbnbとかですね!
使ってない家や部屋を活用してますよね。

で、こないだ北鎌倉の葉祥明美術館におかんと行った時
「荷物重いし駅のコインロッカーに預けていこか〜」
となったんですが、全部使用中で空いてなかったんすよね。
で、思い出したのがecboっていうコインロッカーサービス!!
facebookで友人がシェアしてたのを見たのがキッカケで知ったんですが、
まさに、今このタイミングで使えると思って調べてみたら、、、











ない!!!!

まだ、北鎌倉には登録店舗がなくて使えませんでしたー。。泣

結局、おかんの荷物も担いでまわりました。。。

と、僕のエピソードは置いといて。

シェアリングエコノミーはコスパの塊ですよね!ってことが言いたい。

で、これは決して、土地や空きスペースの有効活用だけに言えるのではないということ。

人的リソースを無駄なく活用する。

少子高齢化社会が進む日本で間違いなく起きているのが

労働力不足

で、それを補う為に日々、テクノロジーが進化していって、
単純作業はどんどん機械に置き換わって、人間はクリエイティブな仕事に集中する。
なんて言われてるけど、
そのアプローチともう一つあるのが、

外国人労働者の増加

2017年1月時点で100万人を超えたんですが、
都内のコンビニとか居酒屋の店員さんて、感覚値ですが6割が東南アジア系の方々なんすよね。
働き手が減ってるのは事実なんで、外国人労働者の受け入れは納得なんですが、

その一方で、高齢者や子供の労働力って有効活用されてるのかな?

って疑問があるんすよね。

高齢者の方々は割と労働意欲高いけど、働き口が無いってのが問題で、
子供は、そもそもお金を稼ぐって事に疎い人に教育されるから、お金を稼ぐ必要性に気づくのが遅いってのが問題かなと。
今、みてたらecboの代表の工藤さんは小学生の頃に日本のトレーディングカードを中国で売って元手1万円から14万円に増やしたみたいw
そんな子が周りの友達にいたら刺激受けたやろうし、工藤さんはお父さんが経営者やったみたいで、その環境も影響してるんやろね。
幼い頃のビジネス経験がやっぱり、その人の価値観に影響してくるから、子供でももっとビジネスをするべきかと。

だって、小中高と12年間かけて勉強したことが一体いくらになってるん?って話で、
費用対効果を考えたら、採算て取れてるんですか?って思ったり、
もし、今自分が小学生やったら野球とかスポーツは程々にしてプログラミング絶対やってる。
年齢がモノを言う世界じゃないし、今やスポーツできるよりコードかけるって方がクールやと言われる時代やしw

だから、今の時代こそ「コスパ」をもっと考えるべきやと思うんすよね。
費用対効果の良い人生を送れたら楽しいやろうしw
だから、物事に取り組むときに闇雲にやるんじゃなくて回収期間を考えてやるべき。それを考えてたら直近3年間はマイナスでも、十分取り返せるな。とかって発想に繋がるし。

もっと、自分の人生を有効活用していこ!!

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