『座右の銘を3秒で答えれない奴は出世しない』この言葉が20歳の僕に哲学を教えてくれた。

ゴーゴーケンゴ座右の銘
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座右の銘を3秒で答えれない奴は出世しない



僕が20歳の時に、イカツイおじさんがBARで教えてくれたんです。





「俺は初対面の奴には必ず座右の銘を聞くんや。そこで即答できん奴はあんま見込みないでな。」




理由を聞いてみると、



「座右の銘ってのはそいつの価値観を一言で表したもんなんや。やから、座右の銘聞けば大概そいつの性格がわかんねん。」




「じゃあな、座右の銘持ってない奴は自分の価値観で生きてないって事や。そんな奴で出世した奴は見た事ないわ。」





そういうワケで、20歳の僕は座右の銘を考えましたとさ。

あなたの座右の銘はなんですか?



そもそも座右の銘ってなに??

座右の銘とは、自分の心に留めおいて、戒めや励ましとするという意味の言葉です。 こういった言葉を何か一つ持っておくことで、壁にぶつかったときに背中を押してくれるという意味があり、座右の銘を決めているという方も少なくありません。

参照yahoo知恵袋


よく、ナンバー2の人のことを「右腕」とかって言うじゃないですか。
右利きが多いということもあり、右には「身近な、頼りになる」といった意味合いもあるみたい。


座(自分)の右(大切にしてるに置いてる銘(刻み込んだ言葉)
ってことで、要は自分が大切にしてる言葉のことですね。


で、僕の座右の銘がこれ。

表裏一体

二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。「表裏」はおもてとうら。「一体」は一つのものの意。 表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。

参照goo辞書


僕が20歳の時に心に刻んだ言葉なんですが、
20歳って子供から大人になるって節目で、色々センチメンタルになるじゃないですか?


その時に『表裏一体』って言葉に出会ったんですね。

『表裏一体』が教えてくれたもの。



僕が『表裏一体』から学んだことが2つありまして、

  1. 他人を受け入れる勇気
  2. 「ありのままで良い」という自信



これらについて、見ていきたいと思います。

他人を受け入れる勇気



当時の僕はイベントサークルを立ち上げて1年が過ぎていたので、友達がめちゃ増えてたんですね。


その中には、まともに喋ったこともないぐらいの「浅い付き合い」の友達も沢山いて、SNS上だけで繋がってる子って多かったんですね。
Twitter全盛期でしたから、フォロワーも2000人を超えていて、それでちょっとした優越感に浸ってたんです。


で、そういう「浅い付き合い」の中で僕はお金を貸したりしてたんですね。貸してたって言っても大した額では無かったんですが、学生の僕らからしたら数千円でも返ってこないと痛いじゃないですか?


で、結局その「浅い付き合い」の子とは連絡が繋がらなくなって飛ばれたんですね。
たかが数千円かも知れないけど、一緒に飲んだりして、「浅い」といえど友達やったのに飛ばれた時に思ったんです。




「所詮、みんな都合悪なったらそんなもんよな。」






裏切られたと思って、もうそいつとは一生関わることもないな。と思いました。


でも、同時に「ほんまにそうなんかな??」って疑問もあったんですね。

俺って、今まで「人に恵まれてる」と思って生きてきたけど、それって相手の「良いとこ」を見つけてたからやんな?でも人間って誰しも良いところあれば悪いところもある。
その中で、良いとこ”だけ”しか見ようとせずに、そいつが元から持ってる「悪いとこ」が見えた途端に「裏切られた。あいつとはもう関わらん。」て決めつけてる俺って、めっちゃ自己中じゃない?
だって、その「悪いとこ」って俺が見ようとしてなかっただけで、元からそいつが持ってる個性でもあるし、その部分があるからこそ「良いとこ」もあるわけなんやから。
その度に「裏切られた」って思ってたら結局、友達なくすの俺やし、楽しい生き方じゃないよな。
やし今は仲良い友達でもいずれそうやって関係が切れるなら、誰とも深い付き合い出来へんやん。



って、思ったのがキッカケで他人を受け入れる勇気の大事さを学んだんですね。


人間誰もが良いとこ、悪いとこを持って生きてる。完璧そうに見えるあの人も実は弱い部分もあって、それがみんなに見えてないだけなんや。って。
そう思えたら、少しは他人を許すことが出来そうじゃないですか?

「ありのままで良い」という自信



で、もう1つが


「って事は、俺もありのままでええんや」



という事でした。
ついつい、自分の「悪いとこ」ばかりが気になってしまい「どうせ、俺なんて、、、」と思いがちな日本人ですが、
逆に言うと「悪いとこ」があればあるほど、その分だけ「良いとこ」もあるってこと。


だから、表裏一体なんですよね。コインの裏があるって事は表も存在する訳で。


自分の「悪いとこ」が沢山ある人ほど「良いとこ」もあるはずやし、それを見つけてあげるのは自分自身なんやから。
だから、僕も「ありのままで良い」って自信を持てたんですよね。

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本質は錆びない。



本質って最も大事な根本の性質て意味なんですが、一見難しそうに見えて本質ってシンプルで当たり前のことなんですね。


だって、表裏一体とかも当たり前じゃないですか?


コインの表があれば裏は存在する。なんて「そりゃ、そうやろ」で済む話なんですが、そういう本質ってすごいスッキリするんですよね。
自分の脳内でモヤモヤっとぼやけてたものがピントが合ったようにクッキリ見えると気持ちいい。


20歳の僕に自信と勇気を教えてくれた『表裏一体』という言葉が僕の座右の銘です。って話でした。
皆さんの座右の銘も聞いてみたいですね。


ちなみに、イカツイおじさんの座右の銘は【夜露死苦】でした。なんじゃそりゃ





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