中国のICO規制で仮想通貨が暴落。なぜ中国はICOを規制するのか?

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中国がICO規制を発表



中国政府がICOの規制を発表したとのニュースが今日の夕方頃賑わってましたね。
一時はBTCも48万円を切るところまで下がってましたが、中国でICOが規制されると言うのはどう言う事なのでしょう?

そもそもICOとは?



ICOって一体何ですの?から抜粋してくると、



企業が独自のお金を作って、みんなに買ってもらう仕組み



平たく言うとこう言う事なんですね。
企業の資金調達の方法としてIPO(新規公開株)だけではなくなったんです。


icoとは?

icoとは?



と言うものなんですね。
では、なぜ中国はICOを規制したのでしょうか?

中国がICOを規制した理由

①違法な資金調達が増える可能性が高いから。



ICOによる資金調達の実態を調査してきた中国人民銀行が「ICOの90%は違法な資金調達か詐欺であり、実体を伴ったプロジェクトは全体の1%もない」と判断したみたいです。


また8/30には中国インターネット金融協会から以下の警告がされていました。

  1. ICOの人気に便乗し、許可を得ずして金融活動を行い、詐欺、違法な証券、違法な資金調達の疑いが持たれるものがある。投資をする方は冷静を保ち、警戒するように。もしも詐欺を見つけたらすぐに通報してください。
  2. 十分に情報が開示されていないため、投資を行う場合は冷静に判断し、投資リスクについて注意するように。
  3. 中国インターネット金融協会の会員は自主規制を強化し、違法な金融活動に対抗する。



中国語と英語で運営されていたICOの情報サイト、ICOINFOも一時停止したとのことです。
このように、ICOが規制された理由の1つとして違法な資金調達が後を絶たないのが原因とされてます。

②自国の資金が外国へ流出する恐れがあるから。



①もあるんですが、これが本当の理由ではないかとされています。
と、言うのもマイナー規制はされてないんですね。(マイナーがわからない方はこちらの記事で確認!


つまり、自国に資金が集まるもの(マイニング)はOKだが、自国から資金が流出する恐れがあるもの(ICO)はNGと言うことなんですね。


下のTwitterでの意見にもあるんですが、そう考えると合理的な判断ですよね。
世界のマイニング業者の7割は中国という事からしても、そこに規制をかける事はないでしょう。


そして、多くのICOがイーサリアムのプラットフォームを通じて資金調達していたんですね。
そのイーサリアムを使って自国の仮想通貨を開発しようとしてるのがロシアです。


まぁ、なんにせよ中国としては違法な資金調達で仮想通貨自体の評判が下がってしまう事がリスクでもあるので、今のうちにICOは規制してしまおうと言う所ですね。
そして、一回キツく締めておいて後からジワジワと自国の企業だけICOが出来るようにだとか規制を緩めて行くのではないかと予想されます。
そうなると、また価格が高騰するでしょう。

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Twitterの反応は??



Twitterではこう言う意見もあります。



こういう情報はTwitterがやはり一番早いですね。
そして、今回のニュースはかなり大きくなりそうなので、またもう一波荒れそうです。

口座開設のススメ
国内取引所はこの大手3社を抑えておけば間違いないです。
「よし買おう!」と思った時に口座開設が出来てなければ機会損失ですからね。
口座申し込みから1〜2週間はかかるので、口座開設は早めにまとめてしておきましょう。


仮想通貨は価格変動が激しいので、いつでも参入できるよう準備しておくことをオススメします。
僕も「うわっ、あん時買ってたら良かった〜」って何度も経験してるんで笑
この3社は僕が開設してる国内取引所です!!
上から順に開設した順番です。
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