【図解】なぜ人は成功しないのか?その理由はビットコインの普及率を見ればわかる。

なぜ人は成功しないのか?そのプロセスを図解
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なぜ人は成功しないのか?



どーもゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今日は人類の永遠のテーマである『なぜ人は成功しないのか?』という点を『ビットコインの普及率』という視点から書いていきます。


と、いうのも初めはビットコインの普及率について調べてたんですが、調べてみると衝撃的なデータが出ていて、その時感じたんです。


A さん
あ、だからほとんどの人が成功せえへんねや


なので、今回の記事はビットコインの普及率に触れていきながら、最後にまとめとして『なぜ人は成功しないのか?』という流れで書きます。

マクロミルによるビットコインの認知度調査


マクロミルは11月7日、ビットコインに関する調査結果を発表した。
今回はマクロミルモニタ会員1万人を対象にビットコインの認知度や保有率を調査し、さらにビットコイン保有者に対して購入のきっかけや目的などを尋ねた。



こういったアンケート調査とかって、あんまりアテにしないのですが、サンプル数1万人は相当数ですよね。
統計学的には30以上とか300以上とか2000以上とかで誤差は数%みたいな話がありますから、1万取れば十分ですね。


で、僕はこのマイナビニュースで発表された調査結果をみて唖然としました。

ビットコインの認知度は87.6%


「知っている」が31.4%、「名前を聞いたことがあるが意味はわからない」が56.2%で、認知度は計87.6%。



「ビットコイン」という言葉自体はほとんどの人が知ってるということですね。
逆に名前も聞いたことない人がいるのが不思議なくらいですが、、、


ここで、1つ驚いたのが「名前を聞いたことがあるが意味はわからない」と答えた人が56.2%ということですが、これは、ぶっちゃけアテにならないかなと。
だって、「知ってる」という基準はどの程度なのか?「聞いたことあるけど、意味はわからない」というのが、どのレベルなのか?


仮想通貨とビットコインの違いを説明できるレベルが「知ってる」の基準なのか、ブロックチェーン技術やマイニングについて説明できるレベルを「知ってる」の基準にするのかで大きく変わってくると思うんですね。
つまり、この差は受け取り側の塩梅で変わってしまうので、アテにならないかなと。


しかし、重要なのは『認知度』ということですね。
87.6%の人が『ビットコイン』というモノ自体は知ってるんです。

ビットコインの購入経験率は4.7%


「現在保有している」が2.7%、「購入したことはあるが、現在は保有していない」が2.0%で、購入経験率は4.7%にとどまった。



ここです。
衝撃を受けたのは。


ビットコインの購入経験率は4.7%


つまり、ほとんどの人が『ビットコインって言葉は知ってるけど、買ったことないよ』と言ってるんですね。


ちなみに、他の国ではどうなんでしょうか?

アメリカでのビットコイン認知度調査



アメリカは世界で1番仮想通貨が進んでると言っても過言ではないですよね。
ビットコイン決済があらゆるところで広がっているので、認知度も高いのでは?


結果は、78.6%が「聞いたことがある」という答えでした。
ちなみに、アルトコインはどうでしょうか?

学生向けローンのマーケットプレイス「LendEDU」の行った調査によると、イーサリアムという名前を聞いたことがないアメリカ人は全体の68.4%に及んでいる。


ただし、仮想通貨に関するリテラシーは若い世代ほど高いことも分かった。55歳以上の世代では、イーサリアムの認知度は13%にとどまっている。一方、18〜24歳の世代ではこの数字は58.5%となっていた。



想像以上に認知されてないんですね。
更に、上の世代の方が仮想通貨に対しては疎いんですね。

また、11%の米国人はアメリカでビットコインを所有することは違法だと考えていることも分かった。



こんな結果まで。

A さん
これが『キャズム』ってやつか!


と、思いました。

キャズムとは?

仮想通貨のキャズムとは?

仮想通貨のキャズムとは?


キャズムとは「溝」を意味する言葉で、マーケティングの有名な理論の1つです。新しいイノベーティブな製品が世の中に出ようとするとき、最初の市場とそのあとに続く大きな市場との間にある大きな溝のことを、キャズムと言います。



僕はもう既にキャズムは超えて大衆化されつつあるのかなと思ってましたが、まだまだそこまで広がってなかったんですね。


冒頭に戻りますが、これらのデータをみて感じたんです。


A さん
あ、だからほとんどの人が成功せえへんねや

成功しない人は一歩目の踏み出しが限りなく遅い



ほとんどの人がビットコインを認知してるにも関わらず、一回も購入したことがないと。
購入経験率4.7%にはびっくりしました。

つまり、【気にはなるけど、よくわからないから手を出さない】という人がほとんどなんですね。
この『よくわからないから手を出さない』って一見すると正解に見えるんですが、言い方を変えてみます。


『ヒット打てるかわからないからバット振らない』


『成功するかわからないから挑戦しない』


ってことですよね。
そりゃ、成功しないでしょ。そもそも挑戦してないんですから。


シンプルにこれだけだなと思いました。
では、なぜ『手を出せない』のか考えてみました。

これは『手を出すハードルが高いから』なんですね。
例えば、今回のビットコインの話でいうと、ビットコインって1000円とかからでも十分買えるんですよね。
皆さんは驚くかも知れませんが、それすら知らない人が想像以上に多いのです。


と、いうのもそういう人たちは『1BTCが80万を超えた』みたいなニュースしかみてないので、『ビットコイン買おうと思ったら80万円も必要なのか〜』となってるんです。


つまり、手を出すハードルが高いのは、そもそも調べてないからなんですね。

ここまでの一連の流れを図解しました。

なぜ人は成功しないのか?そのプロセスを図解

なぜ人は成功しないのか?そのプロセスを図解



よく、【行動力が大事】だと言われますが、今回のビットコインに当てはめてみると、わかりやすいですね。


そもそも、行動できる人が4.7%なので、その時点でかなり優秀であることは明白です。
だから、擦り切れるように【行動力が大事】と口を揃えて言うんですね。納得。

そして、このプロセスをいかに精度とスピードをあげていけるかが、全てのことに共通する成功法だと言うことですね。
今度は、その辺をまとめて記事にしようかと思います。

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