日本の差別問題についてウーマン村本氏が番組中に6回も読み上げた手紙が深い。

日本の差別問題についてウーマン村本氏が番組中に6回も読み上げた手紙が深い。
スポンサードリンク

日本の差別問題について視聴者から届いた手紙が深い。



どーもゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
たまたま、ウーマン村本氏のabemaTVの【土曜TheNight】を見たんですが、その回のテーマが『日本の差別問題について』というセンシティブな内容でした。


ちょうど、とんねるずの『みなさんのおかげでした30周年記念SP』にて『保毛尾田保毛男』というキャラクターを復活させた事に、世間から賛否が集まっていた為、差別問題について今一度、考えてみよう。という内容でした。


その中で、ウーマン村本氏が番組中に6回も復唱した視聴者からの手紙が深かったので全文書き出しました。

【全文書き出し】番組中に6回も復唱した視聴者からの手紙



村本さん、こんばんわ。
差別がテーマということで初めてメールを送らせ頂きます。


僕はとある先天性の皮膚病持ってる30代男です。見た目ですぐに普通の人と違うと分かるため今まで様々な差別を受けてきました。
しかし、そんな僕も自分と同じ病気で自分より症状が重い人を見かけると優越感持ってしまいます


差別されてる僕でさえ、同じ理由で差別しているのです。
自分が嫌になってしまいます。あくまで僕の考えですが、人と人が生活していく以上、差別はなくならないと思います。


なので僕はある程度差別は仕方ないものとして生きています。
もちろん差別されるのは嫌ですが人が生きていく以上、差別はなくならないと思っている方が生きやすいです。


そう思ってるマイノリティの方が多いと思います。
むしろ差別反対を声高らかに叫んでる社会的弱者に理解を持っている風の人に「勝手に同情するな」と言いたいです。


こっちは差別は仕方ないものとして、受け入れて生きて行こうとしているのに、勝手に同情して差別批判してる人には違和感しかありません。


今回のとんねるずの番組の件でもそうですが正義ヅラした差別批判によってマイノリティが腫れ物扱いされるのが一番怖いです。
あくまで僕の意見なので、もちろん「差別は絶対に嫌」っていう当事者の方も多いと思いますが。。。



スポンサードリンク

差別と区別の違い。



【正義ヅラした差別批判によってマイノリティが腫れ物扱いされるのが一番怖い】この言葉こそ、この方の心の声なんでしょう。
これを見て『差別と区別の違い』の話を思い出しました。


差別は【他に比べて不当に低く扱う事】を意味するといいます。


区別は【単に違いによってわける事】だと言います。


日本の差別問題についてウーマン村本氏が番組中に6回も読み上げた手紙が深い。


そうなんです。みんな違うんですよ。
違うことは悪くないんです。
違うことを悪いと勝手に決めつけてしまうから、悪くなるんですね。


番組中にウーマン村本さんも仰ってましたが、


『自分ルールを勝手に決めるな』


「差別するな!」と言いながら、差別をしてる矛盾。
物事は表裏一体で、取り方によってどっちにも転ぶということ。


一歩立ち止まって、受け止めて見たら、少しは救われる人が増えるんじゃないでしょうか。




ちょっとでも「ええな」と思ったらフォロー&シェアほんまヨロシクな!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日本の差別問題についてウーマン村本氏が番組中に6回も読み上げた手紙が深い。