プロブロガーがガチのプロフィール記事を2本書いた結果、辿り着いた答え。

プロブロガーがガチのプロフィール記事を2本書いた結果、辿り着いた答え。
おっさん
プロフィール記事って自己満足になりがちやし、難しいよな。


というブロガー向けに、プロブロガーの僕がガチでプロフィール記事を書いた上で「どんな狙いで書いたのか?」という考察を踏まえながら、辿り着いた答えを書いていきたいと思います。

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プロブロガーがガチのプロフィール記事を2本書いた結果…

ゴーゴー
どーも、カンボジアで新しいカタチのシェアハウスを運営してるゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回はプロフィール記事第3弾について書いていきたいと思います。
おっさん
第3弾て…プロフィール記事書きすぎやろ。




このツイートに書いたように、プロフィール記事がブログで一番難しいと思いました。


僕は普段の記事は明確に狙うキーワードを設定してから書くので目的がハッキリしてるんですよね。


「このキーワードで検索する人はこういう情報を求めてて、今このキーワードで上がってくる記事にはこれが足りてないから、こう書いてみよう」


というような、思考で記事を書いていくので迷うことは特にないのですが、プロフィール記事の場合は狙うキーワードが無いんですよね。


なので「読者が何を求めて読むのか?」がわかりませんでした。


そりゃ「ゴーゴーケンゴってどんな人なんやろ?」って興味を持ってくれた人の受け皿としてのプロフィール記事は書けるかも知れませんが、欲を言えばTwitterでバズって「ゴーゴーケンゴって人面白そう!!是非、お会いしたい!!」と思ってもらいたいじゃないですか。


その結果、生まれたのがこの2記事なんですね。

これは僕が「ゴーゴーケンゴ」になる前の話です。

2018.09.22

【画像33枚で振り返る】ゴーゴーケンゴがプロブロガーとして月7桁を稼ぐまでの軌跡。

2018.09.22



では、この2記事の狙いと経緯について解説していきたいと思います。

1本目:【画像33枚で振り返る】ゴーゴーケンゴがプロブロガーとして月7桁を稼ぐまでの軌跡。

【画像33枚で振り返る】ゴーゴーケンゴがプロブロガーとして月7桁を稼ぐまでの軌跡。

【画像33枚で振り返る】ゴーゴーケンゴがプロブロガーとして月7桁を稼ぐまでの軌跡。



この記事は2番目に公開したんですが書いた順番で言えば1本目なんです。
なので、時系列で言うとこうなります。

  1. 【画像33枚で振り返る】ゴーゴーケンゴがプロブロガーとして月7桁を稼ぐまでの軌跡。
  2. これは僕が「ゴーゴーケンゴ」になる前の話です。
  3. 当記事



そして、このプロフィール記事の狙いや経緯をまとめたのがこちらです。

  1. プロフィール記事を更新しようと決意
  2. 色んなブロガーのプロフィール記事を読んだ
  3. ほとんどのプロフィール記事は印象に残らなかった
  4. そもそも、多くの人は他人の人生に興味が無いことに気づく
  5. その中で、印象に残ってるプロフィール記事の共通点を探した
  6. 共通点は「過去の画像が多く使われてる」ということ
  7. 文章は基本的に流し読み



ザッと箇条書きにすると、こんな流れになりました。


要は「あんなことがありました。こんなことがありました。」という文章は誰も読まないということ。(まさに僕がずっと公開してたプロフィール記事がそれでした笑)


読者ニーズとしては「ちょっと気になるからプロフィール記事開いたけど、別に手を止めてじっくりと読む気はないで。」と言ったところでしょうか。


というわけで、文章と画像の割合に気を付けながら、画像をふんだんに使ったプロフィール記事にしようということで書いたのがこちらの記事でした。


【画像33枚で振り返る】ゴーゴーケンゴがプロブロガーとして月7桁を稼ぐまでの軌跡。

2018.09.22

なぜ、この記事だけでは満足できなかったか?

おっさん
画像もたくさんあるし、ザザーっと読み流してもなんとなくゴーゴーケンゴがどんな学生生活を過ごしてきたかが分かるしええやん。
これで、十分じゃない??
なんで、2本目書こうと思ったん??


理由は3つありまして、以下のように感じたんですよね。

  1. ザザーっと読み流して「なんとなくわかる」程度だと感じた
  2. この記事がバズるイメージは出来なかった
  3. 「僕と直接会ったことのある人」もしくは「会う予定の人」くらいの距離感じゃないと読まれないと感じた



基本的に僕は「直感」を大事にしたいと思っていて「直感」でピンときてないということは、何か原因があるはずなんで自分なりに考察してみると、こんな風に感じたんです。


そこで、プロの視点からこの記事を読んでもらったら、どういうアドバイスがもらえるのか気になって、2本目の記事を制作するに至ります。

おっさん
確かに、プロから教えてもらうのが一番早いからな〜。

2本目:これは僕が「ゴーゴーケンゴ」になる前の話です。

これは僕が「ゴーゴーケンゴ」になる前の話です。

これは僕が「ゴーゴーケンゴ」になる前の話です。



1本目の「画像でザザーっと振り返るプロフィール記事」をプロのライターである名もなきライターさん(以下、名もさん)に見てもらうことにしました。


名もさんにお願いしたのは、僕が今までで一番読み込んだユーキさんのプロフィール記事のアドバイスをしていたからなんですね。


ユーキさんのプロフィール記事はめちゃくちゃバズっていたのですが、ユーキさん自身も「バズったのは名もさんのおかげです」と言うほどだったので、僕も「この人しかいない!」という気持ちでお願いしました。


そして、名もさんから頂いたアドバイスは「人生において、一番影響をもたらした出会いを書くのが良いですよ」ということでして、それを元に記事を再構成していきました。




ただ、自分視点だとアレもコレも書きたくなるんですよね。
色んな出会いで今の自分が形成されてるのは間違いないですし、どれか1つを抜粋するのはかなり難しかったです。


ですが、名もさんのアドバイスのおかげで徐々に自分でもゴールが見えてきて、苦難の末に書いたのがこの記事でした。


これは僕が「ゴーゴーケンゴ」になる前の話です。

2018.09.22


自分にとって、根幹となる部分のエピソードを書けたと思いますし、構成も綺麗に整ったかなと思うんですが、ここでも「直感」はピンとこなかったんですよね…

ゴーゴー
なんか、引っかかる…
この違和感はなんやろか。

渾身のエピソード記事に感じた違和感とは??

おっさん
ワイも読んだけど、ええ話やんけ!!
ゴーゴーケンゴの価値観も伝わるし、メッセージ性もあってええと思うんやけどな。


実際に何人かに読んでもらったんですが、良い感想を頂くことが多かったんですよね。


そこで気づいたんです。
それこそが僕が引っかかってた違和感なんだなって。


つまり、綺麗すぎるんですよね。
普通に良い話なんです。
それが僕の違和感の原因でした。


もちろん、嘘は一切書いてないので切り取り方や表現方法を整えて記事にしてるわけなんですが、実際の人生ってもっと複雑じゃないですか??


この記事も僕を形成する上で1つの要素でしかないのに、この記事を全面に押し出していけば、まるで僕がこの記事の要素のみで形成されてるという錯覚を起こしそうだなと思ったんです。


そう考えてるうちに、また迷いだしたんです。


「あれ、俺って一体何者なんだ…!?」


プロフィール記事と向き合えば向き合うほどに1つの記事には書けないなと感じたんです。
これだけプロフィール記事を書いておいて、矛盾してるかも知れませんが、僕は他人からこう見られたいってのが無いんだなと思いました。


「他人からこう見られたい」ってのがあれば、それがゴールになるじゃないですか?
なので、SEOと同じ感覚で書けますよね。


どんなキーワードを頻出させて、どんな結末に持っていくかを考える。


でも、自分の人生の場合は「ありのままを見てもらって、人それぞれに捉えて欲しい」と思うんです。


僕がどういう人間かを決めるのは、僕じゃない第三者じゃないですか?
つまり、十人十色のゴーゴーケンゴがきっと、存在するんですよね。


「アイツはこういう人間だ」


「いや、実はこういう一面も持ったヤツなんだ」


結局、その人の視点1つで変わるわけじゃないですか?


それなら「あ、この人が見たゴーゴーケンゴという人間はこういう風に見えてるんだ」というのが一番しっくりくるなと。


自分で「俺ってこういう人間なんですよ!!」っていう人って、大抵の場合はそうじゃないことの方が多いじゃないですか?


ってことで、第三者視点から僕を紹介してもらうのが一番良いという答えに辿り着きました。

第三者視点から見たゴーゴーケンゴ

一番右がゴーゴーケンゴ

一番右がゴーゴーケンゴ



結論、僕のことを知る第三者から見たゴーゴーケンゴが一番プロフィールに適してるんだなと。


SNSだけの繋がりではなく、オフラインの場で時間を過ごした人からの印象だからこそ、リアルなプロフィールになるなと思い、pomeruで紹介文を書いてもらいました。


幼馴染から大学の友達から共同創業者まで幅広い視点から紹介してもらったので、これがリアルなゴーゴーケンゴのプロフィールです。

幼馴染のタカヒロ

幼馴染のタカヒロから見たゴーゴーケンゴ

見た目は正直悪くない、75点
行動力、計画的、自頭がいい、人が大好き、寂しがりや、尊敬


私からの印象はその他も色々ありますが、平尾健吾やっぱり’’トーク力”



漢字も間違えてるし、雑な紹介がリアルですよね。笑
彼とは幼稚園からの付き合いでただの腐れ縁です。


今はオーストラリアの大学院で勉強しながらブログを始めたみたいです。


≫ゴーゴーケンゴの幼馴染のブログはこちら

ブログ仲間のイチロー君

ブログ仲間のイチロー君から見たゴーゴーケンゴ

平尾さんの1番おもしろいところは、ピュアにガツガツしてるところ。


普通ガツガツしてる人は、「俺が俺が!」って感じが強いけど、平尾さんは他の人の意見も自分のフィルターを通しすぎずに見ている気がする。
ありのままにみるというか、ありのままを理解しようとする姿勢というか。


でありながら、自分のプランを貫くために熱量・パッションがものすごいところを僕は尊敬、見習いたいと思ってます。



イチロー君は僕が東京に住むキッカケを作ってくれた恩人の一人です。
僕が某プログラミングスクールに通ってた時、メンターだったのが彼でして、彼が僕をメンターに誘ってくれたおかげで大阪から脱出することが出来ました。


このブログを始めたタイミングでイチロー君もブログを始めたので、よく一緒にカフェで記事を書いてましたね。
この「ピュアにガツガツしてるところ」というのは、まさに言い得て妙だなと。


≫イチロー君の筋トレブログはこちら

大学1回生からの友人キヨちゃん

kokokaraグループのキヨちゃんから見たゴーゴーケンゴ

けんごパイセンは大学1年生からの友人です。彼此、6年ぐらいの仲になります。


昔からの友人として思うこととしては、「ゴーゴーケンゴ」は努力の賜物だということです。


元々のけんごさんは、優しく、良いお兄さんそれだけです。一般的な人よりも繊細だとも思います。


そんな中で、自分を磨く為に、「ゴーゴーケンゴ」という理想像を作り、その偶像を徹底的に信じ、演じきる。

  • 出来る限り笑顔でいる
  • 元気が出るように声を大きくする
  • 自分を信じられる為に決めたことは徹底する



そうした結果の今です。


また、ここ数年で変わったのは周りからの見られ方のみで、ストイックな部分、そして良い奴なのは変わりません。


引き続き、理想を高く設定して、突き進むけんごさんでいて欲しいです!



キヨちゃんとは大学1回生の頃からの友人で、当時は数少なかった「意識高い系大学生」仲間として刺激的な存在でした。
そんな中で彼が経営するkokokaraという会社の海外インターンシップ事業を手伝ったのがキッカケで、より深く知ることになったんですね。


僕は彼ほど「人間」と真剣に向き合ってきた人を見たことがありませんし、もし僕に大学生くらいの子どもが居たら、3ヶ月ほど付き人をさせたいです。笑


≫キヨちゃんが経営するkokokaraグループのHPはこちら

カンボジアの飲み友達マサさん

カンボジアの飲み友達マサさんから見たゴーゴーケンゴ

一見チャラそうに見えるけんご君だけど、礼儀よしマナーよし向上心よし質問力よし。


しかも毎日コツコツやって結果出すタイプ


ただ関西人ノリ半端ないので、飲みに行く時は自分のもてる最高値のテンションで挑戦しましょう。でないと敗れます。



マサさんは僕がカンボジアにきて初めてお世話になった先輩です。
自身は教育系NGOの代表をされていて、プノンペンの村で語学学校を運営されてたり、奨学金制度を作って村の子どもを大学まで行かせたり、普通に凄いことをされてるんですが、本人からは微塵もそんな印象を受けません。笑


その親しみやすさと面倒見の良さがマサさんの魅力でもあるんですが、ただの飲み友達です。
僕はイジリやすい先輩が好きなんですが、マサさんはドンピシャです。


≫マサさんが運営してるカンボジア情報ブログはこちら

トークンハウス共同創業者ダイスケ君

トークンハウス共同創業者ダイスケ君から見たゴーゴーケンゴ

集中力がずば抜けている。
携帯をいじっている時は話しかけても無駄(笑) 


そして、圧倒的な「純度」と負けず嫌い。それでいて、あたたかさも持ち合わせていて、優しい人間。


また、高い言語化能力の裏には、圧倒的な行動量に基づく、思考の集積が隠れています。



ダイスケ君と知り合ったのは今年の6月ですから、まるでお見合い結婚のようなビジネスパートナーです。
ただ、だからこそプラスに働いてる側面が大きいなと思っていて、要はシナジーが生まれてるってわけですね。


偶然、見ていた先の景色が同じだった。
これから、トークンハウスを展開していく上で幾度となく壁にぶち当たるでしょうが、ダイスケ君となら本質を見失わず楽しく乗り越えて行けそうだなと。


≫ダイスケ君のバズnote「上場企業→スタートアップに転職した男の末路」はこちら

フリーランス仲間ちづみさん

フリーランス仲間ちづみさんから見たゴーゴーケンゴ

フリーランス仲間ちづみさんから見たゴーゴーケンゴ

ケンゴさんは迷惑なのでやめてほしい点がいくつかあります。


まず、バオバブの木のごとく太くて強い芯を持っておきながら、だれとでもどんな輪でもすぐに溶け込むことごできる能力がある点です。まるで2人分の人間が入っているかのように、どちらもずば抜けてこなされているので、さすがにずるいと思います。やめてほしいです。


さらに、とてもお喋りだという点です。話を聞けば聞くほど、私の世界が広がってしまい、ワクワクしてテンションが上がってしまうので、困ります。


最後に、ポジティブすぎるという点です。一番のポジティブは私だと思ってたのに、抜かされてしまい、ちょっと悔しいからです。


以上の点は改善せず、これからもそのままのケンゴさんでゴーゴーしていってほしいと思います。


よろしくおねがいしますm(_ _)m



ちづみさんとは僕がバンコクでお世話になっていたイサラ経由で知り合ったんですよね。
それからトークンハウスのイラストなどをお願いしたのがキッカケで親交が深まりました。


ちづみさんの「付かず離れずの絶妙な距離感」は職人技だなと感じるほどです。
web制作全般でお悩みの方は、是非依頼してみてはいかがでしょうか??
連絡してくれたら、ご紹介します。


≫ちづみさんのnoteはこちら

メンター仲間とっしー

メンター仲間とっしーから見たゴーゴーケンゴ

メンター仲間とっしーから見たゴーゴーケンゴ

全体的に尊敬してますが、とくにすごいのはどの決断に関しても信念に基づいた理由や意味を持ってるところです!


タイで起業しようとしてたときとか、某大手企業に行こうとしてたときとか、ブロガーになるときとか、シェアハウス作るときとか、毎回熱量高くビジョンを語ってるのが印象的で、だからこそ周りをすごいスピードで巻き込んでいくんだろうなぁと!


また会いたいなー!カンボジアでもゴーゴー!



とっしーとはキヨちゃんが運営してた海外インターンシップのお手伝いで知り合いました。
タイ、ベトナム、台湾x2で一緒に大学生のメンターをやっていたんですが「傾聴の神」という通り名がつくほど聞き上手なんですよね。


アセナビというASEANで働く人のインタビューサイトを運営してたこともあり、相手の話をうまく引き出すんです。
それは彼の才能だなと。


アセナビはこちら

トークンハウスメンターたむけんさん

mintたむけんさんから見たゴーゴーケンゴ

mintたむけんさんから見たゴーゴーケンゴ

事業の計画をお伺いして、行動力と突破力があって、かつクレバーという稀有なタイプな方、という印象を受けました。


一つの国に留まる器ではないようにお見受けするので、グローバルに大活躍されることと思います。楽しみです。



たむけんさんはトークンハウスを展開する上で、事業の相談に乗ってもらったことがキッカケで知り合いました。
DMMにシナプスを売却した印象が強いと思うんですが、現在はmintというトークンエコノミーのプラットフォームサービスを運営されており、僕らトークンハウスもmintを活用させて頂きます。


今後トークンハウスとmintで更なる展開を仕掛けていけたらなと思います。


≫mintの公式サイトはこちら

大学時代からの友人なみへい

大袈裟かもしれないけど「人生を変えてくれた人!」ですね

主に大学時代を共にしましたが、 第一印象はチャラいヤツでした。
でも、その持ち前の明るさで、話しかけてくれたからこそ、すぐ仲間になれたんだと思います。

一緒にイベントしたり、海外にいったりする中で、けんごを介していろんな人との繋がりができました。
その繋がりのひとつひとつが、今の自分を構成してると思うから、私にとって大学時代を語る上で、けんごは欠かせない存在です。

けんごの才能に嫉妬してしまう事もありますが、今のけんごがあるのも日々の積み重ねがあってこそ。

自分が感じた事を大切にして、着実に毎日を丁寧に生きてるからこそだと思います。

そんなけんごの生き方を素直に尊敬してます。
彼にはこれからも純粋な笑顔を振りまき続けて居て欲しいですね。



なみへいとは大学1回生の頃からの友人で、僕が立ち上げたイベントサークルの副代表を務めてくれたり、BARを経営してた時も手伝ってくれたり、いつも助けてもらってました。


最近、結婚式を挙げたみたいで、なぜか僕の両親も喜んでました。笑


普段は、こんな褒めてくれないので彼女も大人になったんだなと思います。笑

親友カイセイ

ケンゴは大きく4つの能力がずば抜けていると思っています。

・継続力
・分析力
・行動力
・人間味

『継続力』については、ケンゴ自身がやると決めたらとことん それを続け抜くといったもので簡単なようで一番難しいと私は思っていますが彼はそれを確実に熟し続ける力を持っています。もちろん人に任された事も同様です。

『分析力』に関しては、逆算能力が長けていますね。更に自分が納得いかなければ、何時間でも考える事ができます。談話ですが一度だけ将棋を打った事がありましたが1局だいたい4〜5時間程かかりました。おおよそ4.5時間はケンゴが消費しましたが、遊び一つをとっても勝つ算段をしっかりと練る事を大事にしており、それがビジネスとなれば更に時間をかけて分析をしてますね

『行動力』。私が相方として一番尊敬するポイントです。行動と言っても目的に対して『分析』、『継続力』等をケンゴの中でシュミレーションし「できる!」と思った瞬間からの一歩目の早さです。

『人間味』の面ですが、ケンゴは堅実な性格と芯をしっかり持った人間で、自身の言葉に責任を持ち 常に行動し続けられる方ですので、色んな方からの支持は厚くケンゴの誠実な人となりは素晴らしいものがあります。

簡略するとめっちゃ凄いやつです。



カイセイは僕の親友で大学時代からの付き合いなんですが、僕がBARを経営する前はカイセイの家に居候させてもらったり、一緒にマニラ旅行に行ったり、大学生活のほとんどの思い出にカイセイが登場します。


僕がブロガーになってからも、動画編集を独学で学び、一緒に東南アジア一周に行ってyoutubeも撮影してました。


僕は意外と繊細なので、不安になることが多々あります。


しかし、その度に彼の沖縄特有のなんくるないさ〜精神で助けられてきました。


カイセイが居なかったら、東南アジア一周には行けてませんでしたし、いつも背中を押してくれる、かけがえのない存在ですね。


≫カイセイが編集してくれてるyoutubeはこちら

大学の尊敬する後輩ツッキー

実は、ゴーゴーケンゴさんになる前からの仲で、大学の先輩後輩でもあるけんごくん。

僕の前職で事業責任者をしていた海外インターンシップで、タイ・ベトナム・台湾の学生メンターをけんごくんが快く引き受けてくれてから、とても仲良くなりました。

このプログラムの中で、実体験に基づく熱いフィードバックや名言が生み出され、毎回かっこいいなあと思ってました。

ユーモアもあり、毎回会うたびに刺激を受ける、お兄さん的存在です!
具体的なできごとを抽象化して、聞き手にわかりやすく伝える力は本当に見事なので、まだ聞いたことのない人は一度、けんごくんと飲みにいってみてくださいw



ツッキーとは大学の先輩後輩なんですが、僕が尊敬する後輩の一人です。


彼は人間としての基礎スキルが非常に高いんですよね。


親から愛情を受けて育ったんだろうなぁという「育ちの良さ」と彼自身が陸上や海外でのビジネスの中で培った「泥臭さ」


この一見、相反する特徴を持ち合わせてるからこそ、世代を問わず多くの人が、彼を信頼してるんだなという印象です。


現在は台湾で「Leaper」という海外インターンの企画会社を経営してるので、台湾でのインターンに興味がある方は是非、連絡してみてください。


≫ツッキーが経営するLeaperの公式HPはこちら

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プロフィール記事は名刺がわりになる



いかがでしたでしょうか??
他己紹介をしてくれた愛すべき方々のおかげで、しっくりくるプロフィール記事が書けました。


この全3記事を通して、僕がどんな人間なのかは表面的にも行間的にもかなり伝えられたのではないかなと思っております。


僕がBAR時代から1つ自負してることがありまして、それは「会って喋ったら勝ち」ということです。


web上での見え方や印象などは、全て直接会うためのキッカケでしかないと思ってます。


このプロフィール記事を読んだあなたが少しでも「ゴーゴーケンゴ面白い!!いつか会って喋ってみたいな!!」と思って頂けたら、なによりです。


面白い人とお会いして、ガンガン質問して面白い話をたくさん聞くのも好きなんですが、僕の話を聞きたいと言ってくれる人に対して、一方的に話し続けるのも割と好きなので。


僕は名刺を持たないと決めてるんですが、それは名刺って杓子定規の典型例だと思うんですよね。
あんな紙切れを交換するくらいならSNSアカウントを交換した方が良いですし、プロフィール記事を読んでもらった方が伝わるじゃないですか。


そんなわけで、是非ツイッターもフォローしていただければ嬉しいですし、カンボジアのトークンハウスに遊びにきて頂けたら是非一緒に語りましょう!!







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幼稚園〜大学卒業までのエピソードに合わせて、その経験からの学びを書いています。
僕がブロガーになるまでの、話なのでこれからブロガーやフリーランスとして活動する方は是非読んでみてください。


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プロブロガーがガチのプロフィール記事を2本書いた結果、辿り着いた答え。