みすず学苑公式のマーケティング戦略が不気味すぎる件について。

みすず学苑CM
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はじめにみすず学苑公式CMをご覧ください




どうですか??
だいぶ、ヤバいっすよねw

僕、個人的にはこうゆうのめっちゃ好きなんですよね。



普通じゃないっすよね。
しかし、記憶に残る!!他の塾のCMって「あれ河合塾やっけ?代ゼミやっけ?トライやっけ?」みたいな感じで、インパクトにかけるんですよね。
まぁトライの「アルプスの少女ハイジ編」は面白いですが。


みすず学苑は一瞬オカルトチックな不気味ささえ感じる程インパクトが強烈なんですごいなと。


で、やっぱり気になるんですよね。
あの広告はどういう意図で作られてるんかと。


で、サイトにアクセスしてみると、、、

みすず学苑公式HPを見て行きたくなりました。



広告の謎について、ばっちりとアンサーを返してるんですね。

みすず学苑公式の広告やCMはなぜ、あんな意味不明なんですか?という質問に対して、、、

A. みすず学苑公式の広告やCMは、どこにもないものにしてます。それは、16年間連続92.06%合格という、合格率がどこにもないものだからです。しかし、受験生でないのに、「みすずのCMのファンです」と、感想を寄せて下さる方もたくさんいます。
 もちろん、中には「毎年毎年、広告の意味が不明です」「訳が分かりません」「長い間の疑問」と、おっしゃる方もいます。これまで、なぜあんなCMにしてるか、理由は公にしませんでした。しかし、今年は、たくさん質問が来たので、その訳を説明しましょう。
 まず、「意味不明」というのは、本当は間違ってます。なぜなら、みすず学苑の広告には、一貫したポリシーがあるからです。それは、「受験に関する、言葉遊びで一貫してること」です。終始一貫、ダジャレを通し、最後は、「怒濤の合格みすず学苑」を連呼して終わりです。このテレビCMを、見ないで電車内のステッカーや、新聞、駅貼りポスターを見るので、意味が解らないのです。ステッカーや新聞、ポスターは、テレビCMを平面的に並べたものです。ソフトバンクや、日清食品のポスターもそうなってるはずです。
 これが、終始一貫した、みすず学苑のCMのスタイルです。
 では、なぜダジャレかと言えば、1960年までは、同音異義や掛詞(かけことば)は、「駄」のつかない「シャレ」と呼ばれ、知性や教養ある人が使う、優れた言葉だったのです。ところが、1960年に誰かが「駄」をつけ、シャレを貶(おとし)める風潮が始まったのです。
 これは、志を持って捲土重来(けんどじゅうらい)する人を、「浪人」と呼んで貶(おとし)める風潮に似てます。学苑長は、これに憤るのです。だから、「浪人生よ、誇りを持って開き直れ。ダジャレよ、誇りを持って開き直れ」という、裏のメッセージがあるのです。それで、毎年開き直って、ダジャレのCMを貫くのです。
 本当の話ですが、この説明ですら、読めばおかしいでしょう。そうです。みすず学苑の校風は、大変明るく、楽しく、面白いものなのです。だから、今までの2倍の勉強時間、3倍の学習量をやっても、ちっとも苦にならず、深刻にもならないのです。しかし、それだけやらないと、16年間連続92.06%の合格率は維持できません。この、明るく楽しい怒濤の勉強量が、高い合格率の秘密なのです。みすず学苑のCMは、それを表現してるのです。
 また、15秒、30秒のテレビCMや、ポスター等では、「何か珍しいCMがあるな、みすずのCMだな」と、学校名やキャッチコピーを覚えてもらえばいいのです。
 短いCMでは、名前や存在を覚えて頂くことが、まず大切です。携帯電話会社のCMに、意味無くしゃべる白い犬が出てきても、「なぜ犬がしゃべるのか? 携帯電話と犬の一家に、どういう関係があるのか」と、聞くのは野暮でしょう。テレビCMは、関心をもって頂くことに意味があり、それ以上の説明は、新聞広告やWEBを見たり、みすず学苑に、直接お問い合わせ下さればいいのです。



ダジャレとか浪人って貶める為に作られた言葉やったんや、、、面白い。
確かに、そういう「言葉のイメージ」って強くて、それを仕掛ける側が過去に存在してたってことやもんな。
ま、それは一旦置いといて。

  • 学校名やキャッチコピーを覚えてもらう
  • この一見、不気味なCMを「面白い」と思う感性を持った親子がターゲット



ってところがポイントみたいですね。


で、サイトを見ていくと

  • 宗教団体と関係あるんですか?
  • 施設がしょぼく、教材がチープ?
  • 学苑長は何者?!



などなど、他の塾では見ることの無い質問が並んでるんですが、
これらのアンサーがまた秀逸なんですね。


気になった方は調べてみてください。
みすず学苑公式HP

そして、学苑長の経歴がこちら。


(深見東州、戸渡阿見の、2つのペンネームを持つ)
 1951年生まれ。同志社大学経済学部卒。武蔵野音楽大学特修科(マスタークラス)声楽専攻卒業。西オーストラリア州立エディスコーエン大学芸術学部大学院修了。創造芸術学修士(MA)。中国国立清華大学美術学院美術学学科博士課程修了。文学博士(Ph.D)。中国国立浙江大学大学院中文学部博士課程修了。文学博士(Ph.D)。カンボジア大学総長、教授(国際政治)。東南アジアテレビ局解説委員長(Southeast Asia Television 略称:SEA TV)、東南アジア英字新聞論説委員長。中国国立浙江工商大学日本語言文化学院 日本芸術文化教授 のち、中国国立浙江工商大学日本文化研究所 日本芸術文化教授。有明教育芸術短期大学教授(声楽担当)。ラジオNIKKEI 第1「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」(毎週金曜日 23:30~24:00)でパーソナリティーをつとめる。その他、英国、中国の大学で客員教授を歴任。ジュリアード音楽院名誉人文学博士。オックスフォード大学 Honorary Fellow。ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)Honorary Fellow。その他、3つの西オーストラリア州立大学ほかイギリスの大学より名誉博士号を授与される。カンボジア政府顧問(首相と副首相に次ぐ、上級大臣)、ならびに首相顧問。在福岡カンボジア王国名誉領事。アジア・エコノミック・フォーラム ファウンダー(創始者)、議長。
 中国国立歌劇舞劇院(オペラ団)正団員、海外芸術顧問。国立中国歌劇舞劇院一級声楽家に認定される。シドニーオペラハウス専属、国立オペラ・オーストラリア名誉総裁、及びゲストアーティスト。中国合唱協会名誉理事長。
 高校生国際美術展実行委員長。東アジア美術交流祭会長。風車の書画展会長。国立中国芸術研究院一級美術師に認定される。
 北京京劇院正団員。梅蘭芳京劇団団員。中国国立戯曲学院元客員教授。北京市立北京京劇院二級京劇俳優に認定される。
 宝生流能楽師。社団法人能楽協会会員。IFAC・宝生東州会会主。「東京大薪能」主催者代表。
 その他、茶道師範、華道師範、書道教授者。現代日本書家協会顧問。社団法人日本デザイン文化協会評議員。社団法人日本ペンクラブ会員。現代俳句協会会員。戸渡阿見(ととあみ)オペラ団主宰。明るすぎる劇団・東州主宰。声明の大家(故)天納傳中大僧正に師事、天台座主(天台宗総本山、比叡山延暦寺住職)の許可のもと在家得度、法名「東州」。臨済宗東福寺派管長の(故)福島慶道師に認められ、居士名「大岳」。ワールドメイト、リーダー。
 カンボジア王国国王より、コマンドール友好勲章、ならびにロイヤル・モニサラポン大十字勲章受章。またカンボジア政府より、モニサラポン・テポドン最高勲章、ならびにソワタラ勲章大勲位受章。ラオス政府より開発勲章受章。中国合唱事業特別貢献賞。西オーストラリア州芸術文化功労賞受賞。西オーストラリア州州都パース市、及びスワン市の名誉市民(「the keys to the City of Perth」、「the keys to the City of Swan」)。紺綬褒章受章。
 国内では、公益財団法人 協和協会理事長。公益財団法人 日印協会理事。公益財団法人 日本国際フォーラム理事。公益社団法人 日本紅卍字会理事兼名誉会長。一般社団法人 国際スポーツ振興協会( ISPS )会長。NPO法人 日本ブラインドゴルフ振興協会( JBGA )名誉会長。NPO法人 世界芸術文化振興協会( IFAC )会長。NPO法人 世界開発協力機構( WSD )総裁。NPO法人 国際縄文学協会会長など、公職多数。

 海外では、英国王立盲人協会 副総裁。世界ブラインドゴルフ協会総裁。クリントン財団のパートナー。ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンドの名誉顧問。ならびに、ネルソン・マンデラ・チルドレン・ホスピタル総裁。国立カンボジア平和協力研究所( CICP )副総裁、日本文化・経営研究センター( CICP 内)所長。米国法人パシフィックフォーラム CSIS理事。インターナショナル・シントウ・ファウンデーション( ISF )代表〔国連経済社会理事会( ECOSOC )認可 NGO 、国連広報局認可 NGO 〕。カンボジアシアヌーク病院 創設者、兼米国公益法人シアヌーク病院名誉副会長。「未来の光 孤児院」(カンボジア) 会長。世界宗教対話開発協会( WFDD )理事。アジア宗教対話開発協会(AFDD )会長。梅蘭芳京劇団基金会理事長。北京戯校教育発展基金会会長など。
 ゴルフでは、世界ブラインドゴルフ協会(IBGA)総裁。The LEGENDS Tour(米国女子シニアゴルフ協会)会長。米国LPGAの開幕戦となる「ISPS Handa Women’s Australian Open」(米国女子ツアーLPGA、欧州女子ツアーLET、オーストラリア女子プロ協会ALPGの共催大会)総裁。「ISPS Handa Wales Open」(欧州PGAツアー)総裁。「ISPSハンダ ワールドカップゴルフ」主催者代表。オーストラリアPGA総裁、及び終身名誉会員。日本のJGAにあたる、ゴルフ・オーストラリア総裁及び国際大使。カンボジア・ゴルフ連盟名誉会長。ヨーロピアン・シニアツアー顧問。アジアンツアー国際大使。ニックファルド・アジアンシリーズ公式国際大使。ニックファルド基金名誉顧問。欧州女子ツアーLET国際大使。特定非営利活動法人 日本インストラクタープロゴルフ協会(JIPGA)総裁。NPO法人日本ゴルフ指導者協会(JGIS)総裁。一般社団法人 日本高等学校ゴルフ連盟名誉顧問。一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)会長。月刊「アジアゴルフ」社より、2010年度「アジア太平洋ゴルフパーソナリティー賞」受賞。2013年 スポーツ平和サミット実行委員長。

 株式会社ミスズ代表取締役社長、大学受験予備校「 みすず学苑 」学苑長。 株式会社菱経済政治法律研究所 代表取締役所長(クライアント約 3200人)。 株式会社たちばな出版 代表取締役社長。 株式会社ジャパンペガサスツアー 代表取締役社長。株式会社武蔵野メディカル代表取締役社長。その他、イギリス、オーストラリアに5社を経営す。
 人生論、経営論、文化論、宗教論、書画集、俳句集、小説、詩集などの著作も多く、『「日本型」経営で大発展』、『UNDERSTANDING JAPAN』や、169万部を突破した『強運』をはじめ、文庫本を入れると著作は280冊以上に及び、7カ国語に訳され出版されている。小説家、劇作家、詩人としてのペンネームを戸渡阿見(ととあみ)とし、短篇小説集「蜥蜴(とかげ)」、日本図書館協会選定図書になった、短篇小説集「バッタに抱かれて」をリリース。また、求龍堂より発売された最新画集「深見東州・自選画集」も、日本図書館協会選定図書となる。このように、あらゆるジャンルに精通する所から、「現代のルネッサンスマン」と呼ばれて久しい。
 その他、ラジオ、TVのパーソナリティーとしても知られ、多くのレギュラー実績がある。

 趣味はゴルフ、スキー。特にゴルフをこよなく愛し、一生の友としている。ゴルフの社会貢献を常に追求し、ブラインドゴルフやシニアプロの大会、およびゴルフコンペを行うのが、何よりの楽しみである。




もう、凄すぎて良くわかりません。。。笑

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とにかく目立つ!!まずはそこから。



みすず学苑公式のマーケティング戦略はニッチで戦うなら参考になると思いました。


まずは、とにかく目立つ!!
風が吹かなければ前にも後ろにも進めませんから。


で、注目された時にどれだけ心つかめるかが勝負。
なんですが「この広告を見て、面白いと思ってくれる方はユーモアのわかる人なんで、みすず学苑と合います」というメッセージを入れることで
「僕はユーモアのわかる人間なんで、みすず学苑面白い!」というように持っていくことが出来てるなと。


今回は、みすず学苑公式のマーケティング戦略から学びを得ました。
そういう広告うってみたいっすね。
てか、怒涛の英語受講してみたい。

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