心配するのと悲観するのは似てるようで違うって話。

心配  ゴーゴーケンゴ
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僕の両親は心配性です



僕の両親はめちゃめちゃ心配性なんです。
僕が高校野球を引退してから割とアクティブに色んなことにトライしてるので、心配できるポイントが多いのもあると思いますが。笑


でも、親が子供を心配するのは普通ですよね。
大切なものほど、心配になるのは当たり前ですよね。


僕が心配されることを鬱陶しく思うから、ちゃんと説明しない。だから親も理解出来ずに更に心配になる。
では、心配することが悪いのか?っていうと、そうではないよねって話で

心を配ることは悲観することではない



心配って心を配るって書きますよね。
どういう意味なのかって調べてみたら、、、

  1. 思いわずらうこと。気がかり。
  2. うまく運ぶように気を使って手配すること。



という意味があるみたいです。
①の意味で使われることが多いですが、②って良い意味ですよね。


じゃあ、どういう所で①と②にわかれるのか?

大丈夫?の後の一言で決まる。



大丈夫?って心配する時に使う言葉No.1やと思うんですね。
で、重要なのはその後の一言。

  1. 大丈夫?絶対、辞めた方がいい!
  2. 大丈夫?どうやったら上手くいくか考えてみよ!



これが違いやと思うんですよね。
①はネガティブな意味合いが強く、②はポジティブな意味合いが強い。
②はうまく運ぶように気を使って手配しようとしてますよね。


僕が両親に心配されると鬱陶しく思ってしまうのは①だからなんですね。


はじめは理解してもらおうと必死で説明してましたが、聞く耳を持たないしor悲観されるor否定される。


という結果しかなかったので、説明するのも面倒になり、その場で取り繕った耳心地の良い言葉でごまかしてました。


一番大きかったのはBARを開店した時に、何回かお店に来て常連さんと話したことかと思います。
あ、某大手IT企業のインターンで優秀賞を頂いて3年間有効な入社パスを頂いたのが一番大きいですね。


僕が何を言っても、何をやっても、一番見られるのは目に見える形での世間の評価が親の心配を和らげるんですね。


多分、こういうケースって少なくないと思うんですよね。


だからこそ、心配するのは本来、愛情の裏返しで良いことなんやけど鬱陶しがられるのは「大丈夫?」の次に続く言葉がネガティブなのが原因なんですね。

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心配があるから頑張れる



心配って他人からされるだけではなく、自分自身にも思う感情の1つですよね。


「今度の試験合格できるかな?」

「明日のプレゼン上手くできるかな?」

「このプロジェクト成功するかな?」

「告白したいけど、ふられるかな?」


生きてる限り心配事は尽きませんよね。
でも、それって良い感情なんですね。


心配するからこそ頑張れるのが人間で、例えば「このままでテスト合格できるかな?不安やし、もうちょい復習しとこ!」ってのもそうで、不安やからこそ、その不安を埋める為に頑張れるんですね。
だから、心配って努力の源泉でもあるんです。


自分にとって、負の感情と思ってることも捉え方1つで自分の力になる。
何事も表裏一体!!
ポジティブに前向きに毎日生きれた方が、きっと楽しいよね!



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