褒めることが苦手な人の原因は?”三角褒め”を使って褒めてみよう。



褒めるのが苦手な人って多いと思います。
そもそも褒めるとは何か?誉めるとの違いは?面と向かって褒めるのが恥ずかしい人におすすめな『三角褒め』も図解してます。
どう褒めたらいいのかわからない人は是非見てみてください。

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褒めることが苦手なのはなぜ?



褒めることが苦手な人って多いですよね。
僕も褒めるの苦手な方なんですよ。


で、なんで褒めるのが苦手かって言うと、
心の底から思ってない事を相手に伝えるのって違和感あるからです。


でも、褒めないと何もイベントが発生しないので何にもならないんですよ。
だからこそ、大切なのが先回りして褒めることで実力が追いつくという事実を知ることです。


ってことで、現段階では褒めるに値しないと思っても、先回りして褒めましょう。
なぜなら、人間て期待に応えたいって思う生き物だから、褒めることで、その方向に引っ張られて実力が追いついてくるって事。


ここで、勘違いしてはいけない重要なことがあります。

嘘ついて褒めろというワケではない。



0→1ではなく、1→10なんです。
例えば、サッカー選手に対して「神スイングですね!」というのは0→1です。
これは何も嬉しくないし、嘘ですよね。


しかし、野球選手に「神スイングですね!」というのは1→10です。
これは盛ってるかも知れませんが、嬉しいですよね。
それは、自分が努力して目指してる姿でもあるからなんです。


例えば、服がすごく好きな子に「おしゃれですね!」と言うのと、服に全く興味がない人に「おしゃれですね!」と言うのでは、全然印象違いますよね?
その人が頑張ってる部分を少し盛って伝えるというのが、褒めるということなんです。


ということは、褒めようと思えば相手のことをちゃんと知らなきゃいけないですよね。
そこでコミュニケーションが大切になるし、相手のことを知ってより一層好きになれるんです。

褒めると誉めるの違いは?



誉めるも褒めるも意味は同じなんですが、微妙にニュアンスが違います。
誉めるは名誉や勝利に対して、褒めるは行動に対して使うというところです。
ですので、一般的には「褒める」の方をよく使いますね。

三角褒めで伝えよう



とはいえ、褒めるのって少し照れくさいですよね。
頭ではわかってても、面と向かって褒めるのは恥ずかしいですから。


そこで”三角褒め”をおすすめします。

三角褒めとは?

三角褒めとは第三者の前で相手を褒めること

三角褒めとは第三者の前で相手を褒めること



第三者の前で相手を褒めるのが三角褒めです。
それは第三者に紹介をする時でもいいですし、話に織り交ぜてもいいです。
とにかく、面と向かって褒めるのは少し難しいという方は、この三角褒めで誰かを褒めてみましょう。

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その気になるから伸びる!



嘘でも褒められて悪い気になる事はない。
でも、嘘でも貶されたら悪い気になる事はありますよね。


褒める→その気になる→頑張る→結果出るってことなんです。


その気にさせることに悪い事なんて全体から見れば一つもないんすよね、
なぜなら、少なからず行動するキッカケになるから。
行動することに悪いことなんて一つもない。
失敗できるって、素敵なことっすよね。


僕も小学生の頃に周りの大人が「ケンゴはプロになれる!」って言うてくれたから、本気で目指して野球に打ち込む事ができたわけですし、師匠に「ケンゴはデキる奴の目をしてる」って大学生のときに言われたから、その気になって色々行動にうつせたので。


だからこそ、「その気にさせる」って行動のキッカケ、一歩踏み出すキッカケになるので、自分で自分自身も褒めてあげて、その気にさせましょう。
行動することでしか何も変わりませんから。
行動するために、まずは自分をその気にさせましょう。

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