「笑う門には福来たる」は医学的根拠に基づくのか調べてみた。

平尾健悟 ゴーゴーケンゴ 笑顔
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笑う門には福来たると言うけど。

皆さん一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

”笑う門には福来たる”

何があっても笑い飛ばしてたらイイことあるよ!って本当にそうなのか?

以前、ゴーゴーケンゴの座右の銘は『表裏一体』この言葉が20歳の僕に自信と勇気を教えてくれた。この記事を書いた時に友人から、

「私の座右の銘は”笑う門には福来たる”です!」

と教えてもらい、興味を持ったので調べてみました。

笑顔がもたらす効果

調べてみたら、沢山ありました。

免疫力UP

私たちが笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発に生産されます。
“笑い”が発端となって作られた”善玉”の神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ出し、NK細胞の表面に付着し、NK細胞を活性化します。その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃するので、免疫力が高まるというわけです。
サワイ健康推進課

笑うことで、身体に悪影響を及ぼす物質を退治してくれるナチュラルキラー細胞が強くなって免疫力が上がるんですね。

他にも沢山あります。

  1. 脳の働きが活性化する。
  2. 血行促進
  3. 自律神経のバランスが整う
  4. 幸福感と鎮痛作用
  5. 筋力アップ

笑うことで、脳の海馬が活性化されるんですね。
海馬って新しい知識を入れるのに使う脳なんで、そこが活性化すると記憶力UPに繋がったりします。

他にもエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌されるんですが、このエンドルフィンはランナーズハイの時に出るといわれています。
海馬やエンドルフィン以外にも「笑う」って行為は各種神経に良い刺激を与えるので、これだけの効果があるんですね。

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笑って生きようぜ!

笑うだけでも、これだけ良い効果があるなら笑った方が良いですよね(^ ^)

笑う門には福来たる

これは、医学的根拠に基づいてましたね。

みんな、笑って生きようぜ!!


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