島田紳助がNSCで語った【笑いの教科書】全文書き出し

【動画有り】島田紳助がNSCで語った【笑いの教科書】全文書き出し


教科書が無いと上手くならない



これって、勉強・スポーツ・ビジネス・アート全てにおいて言えることですよね。
上達する為の一番の近道って、真似ることなんですね。


上手く行ってる人を真似る。


ただ、そこで差が出るのは意識の違い。
ただ単に表面上のやってる事だけ真似ても結果は知れてるけど、
その深部にある本質を真似る


その深さで差が出ますよね。


まず、自分で分析して教科書を作る。
あとは、その通りに実行して行って答え合わせをする。


それはどの分野に対しても言える事だなと。

オリジナルかどうかは他人が判断する



教科書通りは面白くない!とか、真似るってパクリやん!とかそんなレベルじゃないんですね。
オリジナルかどうかは自分で判断する事じゃないですし、大衆は結果が出れば勝手にオリジナルとして認めるんですね。

ピカソもスティーブ・ジョブズも同じ。



あの、ピカソの名言でこんな言葉があります。





「優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む」





表面上だけ真似るのはただの模倣。
その深部にある本質から真似るのが盗むと言う事。


スティーブ・ジョブズも盗みの天才でした。
エジソン然り、ダリも盗みを肯定してるんですね。


つまり、物事は本質的な部分に違いはないんですね。
そのコアな部分を理解し活用するのが上手い人が天才と呼ばれる。

僕がブログを始めた外部要因



インターネットの進化によって、今は『お手本』を探そうと思えば簡単に探せる時代になりました。
だからこそ、後はその『お手本』をいかに活用するか?
この一点のみです。


僕が今、ブログをやってるのもまさにそれですね。
プロブロガーと呼ばれる人が増えてきて、且つ、収益以上に個人での影響力が高まってきている。


その中で、まだまだブロガーと言う業界は成熟しきっておらず全体のレベルは低い。
参入障壁は低いので、多くの人がブログに参入してますが、トップクラスのレベルは全然追いつけ追い越せる範囲にあった。


だから、勝てると思って参入してるんですね。

  • 情報が溢れてる=参入障壁が低い
  • 参入者数の割にトップクラスのレベルが低い
  • 『ブロガー』と言う職業の市民権が強まってきてる



このような背景があったので、僕はブログを始めました。
日本一獲ります。

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