ビットコインの時価総額が1兆円を超えた。これが何を意味するのか?

ビットコインの時価総額が1兆円を超えた。これが何を意味するのか?
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ビットコインの時価総額が1兆円を超えた



どーもゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
ビットコインの価格が上昇してますね。
これは10/25までにビットコインを保有していれば分裂するビットコインゴールドが貰えることが大きく関係してるんですね。


前回の分裂時にタダで付与されたビットコインキャッシュがそのまんま利益になったので、今回も同様に期待されてるんです。
しかし、前回と同じように行くかどうかはわかりませんが。。


とは言え、アメリカでは1ビットコインが6000ドルを超えるなど、ビットコインの価格はどんどん上がっていってますね。
そして、現在供給されてるビットコインの枚数で見るとビットコインの時価総額が1兆円を超えたんですね。


これが、どのくらいの規模感なのかと言うと、ゴールドマンサックスよりも大きくて全世界で73位の時価総額になるんです。
それだけ、ビットコインが世界で普及していってると言う事ですね。

サトシナカモトはいくらビットコインを持ってるのか?



ちなみに、創始者のサトシナカモトは現在流通している1,660万以上のビットコインの約5.89%を所有すると推定されています。
仮にサトシナカモトが個人であれば約6000億円です。


これはForbesが発表する世界の億万長者の格付けで237位となるレベルです。

サトシナカモトってだれ?



ちなみに、サトシナカモトは日本人ではありません。
と、言うより個人ですらないという説が濃厚です。


あくまで、ビットコイン創始者グループのグループ名とされてます。
なので、もしそれが正しければビットコインは分散されてるのでForbesには載れないかも知れませんね。

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ビットコインの時価総額が1兆円を超えるということ



ビットコインの時価総額が1兆円を超えるということが何を意味するのか?


時価総額が上がるというのは単純に取引量が増えてるからなんですね。
ビットコインを売りたい人より、買いたい人が多い。


この状況がずっと続くことでビットコインの価格は上昇していきます。
年内に1ビットコインあたり100万円は超えるだとか、2020年には300万になってるとか、色んな推測がされてますが、未来のことは誰にもわかりません。


しかし、ビットコインが強いのは【世界が期待してる】というところなんですね。
それは中央集権ではあり得ないことで、P2Pの分散型だからこそ、そこに人々の期待が乗っかるんです。


だからこそ、どこかの国で問題が起こりニュースになって、一時的にビットコインを売る人が増えて価格が暴落しても、「今が買い!!」と買う人がまた増えるんですね。
そうやって、暴落と暴騰を繰り返しながら、ビットコインの価格は上昇していってますね。


今ですらビットコインバブルなんて言われてますが、まだ全世界でどれだけビットコインが出回ってるでしょう?
まだまだ、これから広がっていくものです。


全世界に広がるまでは上がり下がりを繰り返しながら、必ず右肩上がりに上がりますね。
ひとまずは、ビットコインゴールドが付与されたタイミングで暴落するはずなので、そこが買いですね。

口座開設のススメ
国内取引所はこの大手3社を抑えておけば間違いないです。
「よし買おう!」と思った時に口座開設が出来てなければ機会損失ですからね。
口座申し込みから1〜2週間はかかるので、口座開設は早めにまとめてしておきましょう。


仮想通貨は価格変動が激しいので、いつでも参入できるよう準備しておくことをオススメします。
僕も「うわっ、あん時買ってたら良かった〜」って何度も経験してるんで笑
この3社は僕が開設してる国内取引所です!!
上から順に開設した順番です。
「よし、やろう!」ってなった時にまとめて開設しないと後からだとめんどくさくなってしまうので注意です←


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