MOA大学の運営方法が面白すぎる!作り手を増やすイベントの作り方。

MOA大学
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MOA大学のクラウドファンディングが超おもしろい!



どーもゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
友達からMOA大学っていうイベントがあるよって話を聞いて調べてみたら、めちゃ興味深かったんでまとめます。

MOA大学とは?


私達は「学びを遊びに」をテーマの元、エンターテイメントの力で教育を良くしていくための活動を行なっております。
「日本の教育を変えたい」という想いの元、集まった8人で運営しています。社会人6名と大学生2名で構成されています。


メンバーの中には学生塾を運営している”福島健太”や”渡辺琢真”、予備校の先生を4年間勤めていた稲毛誠など、実際に教育現場に身を置きながら今の日本の教育に疑問を抱えています。
一方で私は、9年間ダンス・音楽・フェス企画を行い、エンターテイメントに触れながら、ワクワクする空間を作ることの素晴らしさを感じてきました。(エンターテイメントの力で世の中を変えたいと思っています。)


「業界のトップランナーが先生の学校」を開講(対象:主に社会人)
大人も学び続ける場が必要だ、という考えから対象は主に社会人ですが、勿論学生の方もご参加いただけます。


具体的には、
 ・3ヶ月に1回の特別講義イベント
 ・実践を通して学ぶ「月2回の授業」(3月からスタート)
 ・オンライングループでの日々の活動、フィードバック
を実施し、挑戦を後押しできるコミュニティを形成していきます。


「学びを遊びに」って素敵なテーマっすね!
未来の学校を作るための第一弾として、特別講義を行うみたいなんですが
その講義の登壇者が

  • キングコング西野亮廣
  • SHOWROOM前田祐二
  • Tagpic安岡あゆみ
  • 芦名佑介
  • アーティストN.O.B.U!!!
  • クラウドワークス吉田浩一郎



という、僕が気になってる方がズラリ。
しかもジョーブログも参加するとのこと。。
正直めちゃ羨ましいwwてか、俺がこのイベントやりたいw


ただ、このMOA大学の面白いのはそこじゃないんすよ。

MOA大学の運営方法が面白い!

運営スタッフの権利を売ってゲスト費用や会場費を集める。



この方法って画期的やなーと思って、
このイベントを知った時におもったのは「お客さんとして行くよりスタッフとして参加したいな〜(てか主催したいw)」
ってことで、僕も昔イベント団体の代表をやってたんで、


【参加者<運営スタッフ<主催者】


の順番で学べることの多さって変わると感じていて、
それは単に「自分ごと」になるかどうか?なんですよね。


責任の大きさで学びの大きさも変わると思ってるんで、
参加者より責任のある運営スタッフとして関わる方が面白いと思ってるんですよね。


で、その権利を売っちゃうと。
普通なら「なんでお金払って働かなあかんねん!!」ってなってもおかしくないけど、
むしろ「お金払ってでも働きたい!そっちの方が学べる事多いし面白いやん!
ってなるし、そういう人たちと一緒にイベント作っていった方が間違いなく面白いイベントになるもんね。


これ、めっちゃやりたいって思いました。(さっきから心の声漏れてるけどw)


だから、やります!


もう少し、練って年内か年明けめどにできるように考えていきます。

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クラウドファンディングを使いこなせるヤツが世界を制す。



今のご時世、クラウドファンディングを使いこなせたら何でも出来ると思いました。
ヒト、モノ、カネ、ぜーんぶ今なくても集められる手段があるんで。
やりたいことをやるために、その手段をいかに有効活用できるかに頭使っていきたいですね。


いや〜、MOA大学すばらしいですね!
はやくゴーゴーケンゴの土台つくって夏頃にインタビューさせてもらおw

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