【体験談】もし僕が大学生に戻ったら今すぐプログラミングを勉強する理由を解説します。

【体験談】もし僕が大学生に戻ったら今すぐプログラミングを勉強する理由を解説します。


この記事を読んでほしい人

  • 学生生活このままで大丈夫かな?って人
  • 就活とか将来が漠然と不安な人
  • インターンとかやらなあかんかな、、?って人
  • プログラミングって難しそうやし、文系やから無理!!って人



僕が大学生の時にリアルに感じてたコトです。
小中高と野球一筋の体育会系で大学は経営学部というTHE・文系学生だった当時の僕に向けて書いていくので、学生の方は是非読んでみてください。
社会人の方は共感する点がきっと多いはず、、、

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もし僕が大学生に戻ったら今すぐプログラミングを勉強します



どーもゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回は『なぜ、大学生がプログラミングを勉強すべきなのか?』という話をしていきたいと思います。


と言うのも、ここ1年ほど日本人大学生の海外インターンシップのお手伝いをしたり、個人的にも大学生の人生相談とかにのっていたので『もし、自分が今、大学生に戻ったらどうするかな?』というコトをぐるぐる考えてたんですね。


結論から言うと【今すぐ、プログラミングを勉強する】に行き着きました。


僕がプログラミングを勉強したのは大学を卒業した後なので、ぶっちゃけ後悔してます。
学生生活で唯一後悔してると言っても過言ではないぐらいです。


では、その結論に到るまでの流れを解説して行きます。


もし、僕が大学生に戻ったらプログラミングを勉強する

そもそもプログラミングってなに?

そもそもプログラミングってなに?

そもそもプログラミングってなに?



本題に入る前にまず前提としてプログラミングとはなにか?簡単に説明しておきます。


一言でいうなら【コンピューターを動かすための指示書を書くこと】です。
『コンピューターを動かす』というのは、例えば【スマホの画面からインスタのアイコンをクリックしたらインスタグラムが起動する。】これが『コンピューターを動かす』ということです。


これはスマホの裏でコンピューターに『このインスタのアイコン部分をクリックしたら、インスタグラムを起動してね!』という指示を出してるからなんですね。
そして、その指示はコンピューターが理解できる言葉で伝えないといけません。


コンピューターが理解できる言語=プログラミング言語です。
その言語は日本語・中国語・英語・etcのようにたくさんあります。


こうゆうのがプログラミング

こうゆうのがプログラミング



つまり、コンピュータが理解できる言語でコンピューターを動かすための指示書を書くことがプログラミングです。
ざっくりと、プログラミングが出来ればwebサイトやスマホアプリがなんでも作れるという解釈で良いと思います←


という感じで次から本題に入っていきたいと思います。

なぜプログラミングを勉強するのか?大学生に戻って考えてみた。



ここからは実際に大学生に戻って書いていきたいと思います。





これだけ見たら、だいぶウェイ系の大学生でしたね←
ちなみにイベサーというのは主にクラブを貸し切ってDJを入れて週末の真昼間から男はスーツ・女はドレスで着飾って浴びるように酒を飲みながら爆踊りするという世にも奇妙なイベントサークルのコトです。
いや〜、青春でしたね。


と、イケイケな学生生活を送ってた僕ですが大学生には避けて通れない道がありますよね。
そして、その時は突然襲いかかってきます。





実際に周りがインターンシップに参加したり、OB訪問を始めたりするとぶっちゃけ焦りますよね。
僕は意識高い系を変にこじらせていたので、強がって焦ってないフリを周りにはしてましたが内心ヒヤヒヤしてました。




大学生の選択肢は腐るほどある

プログラミング勉強以外の選択肢


ぶっちゃけ大学生の選択肢って腐るほどあります。
その中でも圧倒的支持を集めてるのがインターンシップですよね。


じゃあ、それがベストな選択なのか?
もし、僕が大学生だったらインターンシップを始める前にまずプログラミングを勉強します。


もちろん、同時進行でプログラミングを勉強しながら、エンジニアインターンに参加するのも良いですし、逆にインターンシップではビジネスサイドを経験できるところに参加するのも良いですね。
が、両者に共通するのは【まず、プログラミングを勉強する】というコトです。


では、なぜインターンシップよりプログラミング学習の方が優先度が高いのか解説していきます。

なぜ、インターンよりプログラミングなのか?



ここではプログラミング学習をなぜ優先すべきかについて話していきます。

プログラミング=エンジニアではない

プログラミング=エンジニアではない


これ意外と勘違いしてる人が多いですが、【プログラミングを勉強する=エンジニアになる】ではないんですね。
僕もはじめは「プログラミング??あ〜、俺エンジニアになりたくないし、どっちか言うと営業タイプやから!!」と跳ね返してましたが、今思うとだいぶ頭悪いです←


プログラミングはこれからの時代、必要スキルではなく必須スキルになります。
もはや、教養ですね。


スティーブ・ジョブズのプログラミングに対する言葉


これはスティーブ・ジョブズの言葉ですが、まさにこの通りでプログラミングを勉強することは論理的思考力を鍛えることに直結するんですね。
と、言うのもプログラミングにマグレやなんとなくといったコトは起こり得ません。
結果には必ず原因があるんですね。


プログラミングを勉強していくと、何度もエラーが発生してその都度心が折れそうになるのですが、エラーが発生してるということはそこで何かしらのミスがあるということなので必ず原因があるんですね。
つまり、ロジカルに考えていかないとプログラミングは出来ないので逆説的にいうと、プログラミングを勉強すれば自然とロジカルシンキングが鍛えられます。


ロジカルシンキングは何をやるにしても必要ですし、大きな力になるので意識的に鍛えておきたいスキルですよね。

必要なのは答えを考えるのではなく、探す力。



もう1つプログラミングを勉強する中で自然と身につくのがググり力です。


プログラミングを勉強していけば常に壁にぶち当たって、それを乗り越える作業の連続です。
優秀な人ほど壁を乗り越えるスピードが速いんですが、そこにはググり力に圧倒的な差があります。


プログラミングでエラーが発生してもほぼ全てグーグルに答えが載っています。
あとはいかにして、その答えに辿り着くかが問題です。
そのスピードが速い人は、恐らく何をやらせても上手くやるでしょう。


自分が欲しい情報をいかにして見つけだすか?
グーグルによって個人が持つ情報量に価値が無くなった今、答えを考えるのではなく、探す力の方が強力な武器になるんですね。


つまり、プログラミングを勉強するとシンプルに頭が良くなるので、その後にインターンを受ける方が面白い仕事を任せてもらいやすくなりますしコスパ高いです。
そういった今の時代に最低限必要なスキルが勝手に鍛えられるのがプログラミング学習です。

全産業がインターネットで繋がる時代



結論から言うと、プログラミングが一番コスパの高いスキルです。


と言うのも、IoT(モノのインターネット化)によって、全産業がインターネットで繋がります。
その時にインターネットの根幹であるプログラミングを理解してる人がどれだけいるでしょうか?


僕は割とIT系の知り合いも多いのですが、IT系の人ですらプログラミングを理解してる人はかなり少ない印象です。
となると、ITがまだそこまで導入されてない産業でプログラミングを理解してる人なんてほぼ皆無だと思います。


少ないということは希少性が高いということですから、重宝されますよね。
だいぶコスパ良いです。
ここが意外とミソなんですが、業界がITとかけ離れてたり、周りにプログラミングを勉強してる人が少ない人こそやるべきです。


それだけで希少価値がグンと上がりますからね。


文系大学生こそプログラミングを勉強すべき

どうやってプログラミングを勉強すればイイの?



では、実際にプログラミングを勉強しようと思えば何から始めたらイイのか?
結論から言うと【教えるのが上手い人にマンツーマンで教えてもらう
これが一番、手っ取り早く上達する方法です。


よくあるミスが【まず独学でプログラミングを勉強する】と言う方法です。
僕も実際に大学生の頃に何度かプログラミングを勉強しようと思い、独学で勉強してみました。


独学でプログラミングを勉強する大学生


ネットで調べたら、良い感じの無料教材も多いですし、実際に独学である程度プログラミングが出来るようになる人もいるので『俺もイケるっしょ!!』と甘くみてました。


ところが、どっこい。
3日経てば『あれ、プログラミングって結構ムズイ、、、』となり、
1週間経てば『ひょっとして、俺にプログラミングって向いてないかも、、、』となり、
1ヶ月も経てばプログラミングを勉強してたことすら忘れてます。


学生の間って時間のコスト感覚が低いと思いますが、1ヶ月勉強する時間があるってめちゃくちゃ貴重なリソースなんですよね。
僕は大学を卒業してからプログラミングの勉強を始めましたが、約2ヶ月で某プログラミングスクールで講師をするまでには伸びました。


どうせ同じ時間をかけてプログラミングを勉強するなら効率よく学びたいですよね。
その違いは一体なんなのか?


それこそが【教えるのが上手い人にマンツーマンで教えてもらう】と言うコトです。
ここで1つ注意点なのですが、エンジニアとしてスキルが高い人が教え上手かと言ったら、必ずしもそうでもありません。


スポーツで例えると、トレーナーと選手のような違いです。
つまり、プログラミングを勉強する上でまず始めにしなければいけないコトは名トレーナーを探すコトです。

プログラミング界の名トレーナーを効率よく探す方法

プログラミング学習コスパ最強3か条

  1. 無料体験を2~3社受けてみる(同じ言語で)
  2. 自分なりに比較してみる(人で選ぶのが良い)
  3. 無料学習サイトは復習で使う(予習には向かない)



この流れで進めていくのがベストです。
僕も実際に某プログラミングスクールで説明会を担当してましたが、8割以上の人は比較しないで決めようとしてしまいます。


どのプログラミングスクールも無料体験をやっているので、最低でも2~3社は受けてみて自分なりに比較しましょう。
その際に選ぶ基準としては教材ではなく担当者でみることをおすすめします。


なぜかと言うと、初心者向けのプログラミング学習だと、どのサービスも教材としてのクオリティに大差はありません。
初心者がつまずきやすいポイントや学ぶべきポイントは、ほとんど変わらないので教材だけで判断するのは難しいです。


それよりも、無料体験で実際に教えてくれた人との相性を重視した方が効率は良いです。
なので、無料体験では『実際にサービスを受けるなら、誰が教えてくれるんですか?ちなみに指名は出来ますか?』と聞いてみると良いと思います。


教える人によって上達スピードはマジで変わるので、そこは入念にチェックしておきましょう。

今すぐ無料体験が出来るプログラミングスクールを紹介



『鉄は熱いうちに打て』と言うワケで実際に今すぐ無料体験を受けてみましょう。
今すぐじゃないとダメです。


後回しにしがちな大学生


今、こう思った方は一度胸に手を当てて振り返ってみてください。


『今まで、何度後回しにして後悔したコトがありますか?』


大学受験・期末テスト・バイトの面接・就職活動・etc
『今忙しいし、あとでやろ〜』
そうやって、何度も何度も後回しにしてきた結果、どうですか??


この言葉を大学生の時の自分に言ってやりたいなと思いました←
と、言うワケで今すぐに無料体験を受けてみましょう!!

始めに受けてほしいのはテックアカデミー

始めに受けてほしいのはテックアカデミー

始めに受けてほしいのはテックアカデミー



まず始めに受けてほしいのはテックアカデミーです。
テックアカデミーは業界最大手でプロのエンジニアが教えることで評判です。
対面型ではなくオンラインで全て完結するので、全国どこからでも受講出来るのが良いです。


しかし、オンライン上のみで学習を続けるのはモチベーション維持などハードルが高い側面もあるので、そこは実際に無料体験を受けてみて自分に合うかどうか判断してほしいです。





上のボタンをクリックするとテックアカデミーのサイトに移ります。
その後の流れとしては、

  1. メールアドレスを登録して無料説明会動画をみる
  2. 無料体験(オンライン)を申し込む
  3. 無料カウンセリングを受ける



この3ステップです。
オンラインで全て完結するのがテックアカデミーの良さなので、まずはここまでやってみましょう!!





この通りに進めていけば1分で登録完了できるので是非、今すぐに無料体験を始めてみてください。




もしオンライン完結が向いてないと感じたら、、、



全国どこでも同じように授業を受けれるのがテックアカデミーの良さですが、人によってはオンラインのみでの学習が向いてないと感じるかと思います。
そこで、対面型で学習を進めていけるプログラミングスクールを2つ紹介するので、東京で受講できる方は是非こちらの無料体験も受けてみてください。

スタートアップ好きにおすすめなのはテックブースト

スタートアップ好きにおすすめなのはテックブースト

スタートアップ好きにおすすめなのはテックブースト



スタートアップ界隈で評判のブランディングエンジニアが運営するテックブーストです。
渋谷にオフィスがあるんですが、オフィスと併設して個室が用意されてるのでそちらでの受講が可能です。


個人的にブランディングエンジニアが主催するミートアップに参加したことがあるんですが、同世代で活躍する起業家たちとも出会えたりと面白かったです。
というワケでスタートアップに興味がある学生はテックブーストをおすすめしたいと思います。
無料カウンセリングはオンラインでも受けれるので是非テックアカデミーと合わせて比較してみてください。




マンツーマン指導を受けたい人におすすめなのは侍エンジニア塾

マンツーマン指導を受けたい人におすすめなのは侍エンジニア塾

マンツーマン指導を受けたい人におすすめなのは侍エンジニア塾



こちらは代官山に本社があるプログラミングスクールですが、特徴はマンツーマン指導が受けれるという点です。
先述したようにプログラミング学習において大事なのは【教えるのが上手い人にマンツーマンで教えてもらう】です。


もちろん、マンツーマン指導だと担当講師との相性がかなり重要になってきますが個人的にはマンツーマンの方が上達は早いと感じています。
こちらも無料体験をオンラインでも受けれるので是非、試してみてください。
ちなみに無料体験を受けるとアマゾンのギフトカード1000円分がもらえるそうです。




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プログラミングの勉強は早ければ早い方が良い

文系大学生こそプログラミングを勉強すべき


何度も言いますが、今すぐプログラミングを勉強しましょう。
なにもプロのエンジニアになれと言ってるワケではありません。


ただ、プログラミングを勉強するだけでガチで人生の選択肢が広がります。


webサイトを作れなくても、スマホアプリを作れなくても、もちろん生きていけます。
ですが、webサイトがどういう設計で作られてるのか?スマホアプリがどういう仕組みで動いてるのか?


普段、自分が使ってるサービスの裏側がどうなってるか気になりませんか?


もし、気にならないし興味がないというならプログラミングなんて勉強しなくて良いと思います。
一生、消費者のまま利用されて終わる人生もそれはそれで良いと思います。


しかし、せっかく今の時代に生まれたんですから、もっと楽しく生きたくないですか?
やる前から諦めてやらない人生より、もっとゴーゴーする人生の方が、きっと楽しいですよ。


まずは、この後すぐにテックアカデミーの説明会動画をみて無料体験をしてみましょう!!







【体験談】もし僕が大学生に戻ったら今すぐプログラミングを勉強する理由を解説します。