投資初心者におすすめの資産運用サービス3社を比較してみた。

投資初心者におすすめの資産運用サービス3社を比較してみた。
おっさん
投資とか難しくて分からんのやけど、資産運用とかやっといたほうがええよな?


という方に向けて、この記事では投資初心者におすすめの資産運用サービス3社を比較しています。


銀行にお金を寝かせておくぐらいなら、資産運用サービスに預けておくのが良いですよね。


1万円から利用できるサービスも紹介してるので、参考になれば幸いです。

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投資初心者におすすめの資産運用サービス3社を比較してみた

ゴーゴー
どーも、お金の使い方のまとめ記事を書いてるゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回は投資初心者におすすめの資産運用サービス3社を比較してみました。
おっさん
資産運用って大事なのは分かってるけど、なんか難しいよな!
そんな専門家でもないから、簡単に出来るやつを教えてくれ〜!
ゴーゴー
はい。
僕も投資初心者なんですが、だからこそ見える視点もあると思います。
今回紹介する3つのサービスは初心者でも始めやすいと評判のサービスなので、それぞれについて解説していきたいと思います。

資産運用って面倒くさい!



資産運用という言葉を聞くと株式やFX、REITなどを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。


資産運用は興味があっても、ある程度の知識を身に着けておく必要があるため、初心者にはなかなかハードルが高いと思われがちです。


銘柄の選定を誤って大損してしまうおそれもあるため、手出しできないという人も少なくはないでしょう。


そのような投資初心者の方のために存在するのが、資産運用サービスです。


このサービスを利用することで投資診断や銘柄選定、売買やポートフォリオの最適化までを業者に任せることができます。


投資に充てた金額が、業者の判断で運用されるため、いちから投資の勉強を始めたり、自分で売買をしたりする必要はありません


最近は金融業界のAI化も進み、ロボアドバイザーを使った資産運用などバリエーションも増えています。


今回はその中でも特に初心者におすすめしたい、3つの資産運用サービスを紹介します。

おっさん
お金を預けておけば勝手に運用してくれんのか!
それは有難いね!!
ちなみに、どんなサービスがあるん?

投資初心者でも出来そうな資産運用サービスは?

  1. 知名度No.1のロボアドバイザー『ウェルスナビ』
  2. ウェルナビといつも比較される『THEO(テオ)』
  3. 貸付ファンドといえば『Funds(ファンヅ)』
おっさん
ちょっと待って!
ラクなのはええけど、そうやって初心者をカモにしてるサービスなんちゃう?
大丈夫なんけ?


では、1つずつ詳しく調べていきます。

知名度No.1のロボアドバイザー『ウェルスナビ』

知名度No.1のロボアドバイザー『ウェルスナビ』

引用:ウェルスナビ



ウェルスナビは2016年にサービスを開始した、全自動のおまかせ資産運用サービスです。


世界水準の資産運用を全自動化し、これまで富裕層や機関投資家しか使えなかった金融アルゴリズムに則った資産運用ができるようになりました。


この金融アルゴリズムはノーベル賞受賞者の理論がベースになっているもので、リスクを最小限に抑えながらもリターンの最大化を狙えると評判です。

おっさん
要は、資産運用のプロと同じ運用方法を自動でやってくれるってことか!


サービス開始からまだ3年も経過していませんが、運用者数は12万人を突破、預かり資産は1,400億円を超えています。


ウェルスナビは銘柄の選定やポートフォリオの決定、買い付けやリバランスまですべて代行してくれるので投資初心者だけではなく、仕事や家事に忙しい人にもぴったりです。


知名度No.1のロボアドバイザー『ウェルスナビ』

引用:ウェルスナビ



資産運用状況をスマートフォンのアプリで手軽にチェックできるところもウェルスナビの魅力。


新規口座の開設は非常に簡単で、6つの質問に答えるだけで自分に最適な運用プランが提示されます


承諾したら、口座開設の申し込みを行いますが、このときの本人確認はオンライン上ですべて完結するので便利です。


10万円以上のお金を入れたら、最短2営業日で資産運用をスタートできるので、とてもラクチン。

おっさん
10万円だけ用意すれば、あとは勝手にやってくれんのか!


シンプルでフェアな手数料を掲げていて、手数料は預かり資産の1%(現金部分除く・年率・税別)のみです。


大手証券会社のSBI証券とタッグを組んでいるほか、三菱UFJやSMBC、MIZUHOなど大手金融会社やベンチャーキャピタルが出資しているので信頼性があります。


ただし、元本保証がないことNISA非対応であることをは頭に入れておきましょう。


良いところづくめに思えるウェルスナビですが、実際の評判はどのようなものでしょうか?

おっさん
話を聞いてる感じやと、ウェルスナビで良さそうやな。
会社もしっかりしてそうやし、特に問題なさそう!

ウェルスナビの評判

ウェルスナビの評判


Twitterでウェルスナビの評判を検索してみたところ、


「2018年9月に始めたロボアドバイザー「ウェルスナビ」ですが、2019年6月1週時点の運用実績は+241円でした!開始して10か月目の運用成績になります。」


「なんか突然やる事もなくアプリ自体開いてなかったウェルスナビ!入金してから徐々に上がり始めました!」


「ウェルスナビは日本だと手数料高過ぎ。」


などの投稿がありました。


アプリを開かなくても、ウェルスナビは資産を自動運用してくれるので気軽に利用できるようですね。


一方、手数料の高さを指摘する声もありました。


元々ウェルスナビは富裕層向けのサービスであり、最低10万円入金しないと始められないため、まずは少額からスタートしてみたいという人には不向きなのかもしれません。


ウェルスナビはある程度の予算があり、プロに運用のすべてをお任せしたいという人におすすめできそうですね。

おっさん
なるほど!!
予算10万円あるなら、とりあえずウェルスナビに預けておけば良さそうやな。


口座開設に掛かる費用は完全無料ですし、最短1分で最適な運用プランを知れる無料診断もあるので、是非気になる方は下のボタンからウェルスナビ公式サイトにアクセスしてみてください。


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ウェルスナビといつも比較される『THEO(テオ)』

ウェルスナビといつも比較される『THEO(テオ)』

引用:TEHO



ウェルスナビとしばしば比較されるのが、同じくロボアドバイザーによる資産運用サービスTHEO(テオ)


ウェルスナビの方が有名なイメージですが、実はTHEOの方が少しだけ早くサービスを開始しているのです。


THEOの最大の特徴は、ターゲット顧客を個人に設定しているというところ


運用者数は約65,000人でウェルスナビの半数程度ですが、そのうちの47.4%は投資未経験者が占めています。


平均積立金額も約26,000円と少額で、1万円から気軽に始められるところが魅力。


手数料は運用資産の0.65~1%であり、長期運用すればするほど低くなります。

おっさん
お!1万から出来るんか!
ウェルスナビより気軽に始めれそうやな!!


ウェルスナビといつも比較される『THEO(テオ)』

引用:THEO



ウェルスナビのポートフォリオは日欧株、米国株・債券、新興国株、金、不動産の6種類ですが、THEOはこれにプラスして通貨や国債など、全部で11,000以上の銘柄が存在します。


また、docomoユーザーやJALユーザーはTHEO+docomo、THEO+JALを選択するとそれぞれのポイントが付くので非常にお得です。


メリットが多く、初心者の味方に思えるTHEOですが、ウェルスナビ同様に元本保証はなく、NISAにも対応していません。


それでは、テオの実際の評判を見ていきましょう。

おっさん
とりあえず少額から始めたいって人にはテオが良さげやね。

THEOの評判

THEOの評判


THEOの評判を同じTwitter上で検索してみたところ、


「テオDOCOMOの積み立て資産運用は、まじで優秀。普通の定期預金は意味がない。10年後の資金にまわせる」


「テオだけ安定度を高める為、債券、現物資産に分散。安定とは得の最大化ではなく損の最小化です」


「先日テオが値下げ発表されて、最大0.65%となりましたが、米国のロボアドバイザーは0.25%です!日本の手数料はまだまだ高いですね!」


など、まだ分散投資にチャレンジしている人が多い様子。


長期運用者が多く、資産が増えたか否かは今の段階でははっきりとわかりませんでした。


長期的に積み立てていけば手数料もお値打ちになってくるので、長期目線で投資を考えている人にはTHEOがおすすめです。

おっさん
とりあえず銀行に預けておくのも勿体無いし、資産運用したいけど難しそうやし、少額から始めたいって人にはテオが相性良さそうやな!!


口座開設に掛かる費用は完全無料ですし、預かり資産に応じて手数料が下がる仕組みもあるので、是非気になる方は下のボタンからTHEO公式サイトにアクセスしてみてください。


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貸付ファンドといえば『Funds(ファンヅ)』

貸付ファンドといえば『Funds(ファンヅ)

引用:Funds



最近の資産運用サービスで、ロボアドバイザー以外となると貸付ファンドが人気です


貸付ファンドとは、資産運用を行いたい投資家と資金ニーズのある企業をマッチングすること


出資先の企業で利益が発生すると、投資家は利益の分配を受けられます。


貸付ファンドサービスで有名なのがFunds(ファンヅ)です。


Fundsの予定利回りは1.5~6%、運用期間の目安は4~12カ月であるため利益予想がしやすく、比較的短期間で投資をしたいと考えている人に向いています。

おっさん
そんな、短期間の運用になるんか!!
会社に直接投資出来るってことは、さっきのロボアドバイザーよりかは難しいそうやけど、その分リターンもデカそうやな!


貸付ファンドといえば『Funds(ファンヅ)

引用:Funds



手数料は0円で、1円単位の少額投資ができるので、ロボアドバイザーよりも気軽に始められるでしょう。


元本保証ではありませんが、ミドルリスクミドルリターンの投資を期待できます。


しかし、注意点がないわけではりません。


Fundsには選定基準をクリアした企業のみが参加していますが、どこに出資するのかは自分で決める必要があります。


貸付ファンドが金融商品である以上、100%貸し倒れが起きないとは限りません。


貸し倒れによる損失を最小限にするためには分散投資がおすすめですが、それもまた自分で選定する必要があります。


そんなFundsの評判はどのようなものなのか、見ていきましょう。

おっさん
なんか、難しそうやけどどうなんやろ?

Fundsの評判

Fundsの評判


TwitterでFundsの評判を検索してみたところ、


「4日にfundsから投資募集案件がきてたインテリックスの再募集がキタ〜〜!!2000万円のキャンセルが出たみたいです。次こそはクリック合戦に勝ってやる!! 」


「少額からでも投資できるのがFundsのメリットですね!」


「分散投資にfundsを追加。なんか申込がクリック合戦になるほど人気化してるみたいだけど」


と、かなり人気が高いことがわかります。


募集案件に参加できないこともあるようですね。


今後はますます人気が高まっていくのかもしれません。

おっさん
そんな人気あるんか!
個人が上場企業に少額で投資できるってのは確かに面白いよな!!


口座開設に掛かる費用は完全無料ですし、貸付ファンドは利回りと運用期間が予定された金融商品ですので、是非気になる方は下のボタンからFunds公式サイトにアクセスしてみてください。


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個人的に利用してるのはウェルスナビ



ここまで3つの資産運用サービスを紹介しましたが、すべて資産運用を任せられる点や、多少手数料が高くても高度な金融アルゴリズムに則った運用サービスを受けられるという点から、ウェルスナビが一番魅力的に思えます。


どの方法が一番儲かるとは言い切れませんが、投資初心者の方はサポート体制が整っているウェルスナビを選ぶのがベストなのかもしれません。


個人的に利用してるのもウェルスナビなんですが、最初にお金を入れてからは毎月銀行口座から一定額をウェルスナビに預けている感じです。

どうせ、銀行口座に寝かしておくなら資産運用しておこう



銀行口座にお金を預けても、0.1%も利息が付かないこの時代、ただ預金しているだけの状態は大変もったいないものです。


先日金融庁が「老後の蓄えには一人2,000万円が必要」と発表したことから、お金に対する不安感を募らせている人も多いでしょう。


今の資産状況を積極的に改善したいと考えている人は、これを機会に資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。


口座開設に掛かる費用は完全無料ですし、最短1分で最適な運用プランを知れる無料診断もあるので、是非気になる方は下のボタンからウェルスナビ公式サイトにアクセスしてみてください。


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