coincheck(コインチェック)ハッキング騒動の補償が確定!返金によって損する人と得する人をまとめてみた。

coincheck(コインチェック)ハッキング騒動の補償が確定!返金によって損する人と得する人をまとめてみた。



いや〜、ひとまずはホッとしました。
補償に対しては各々、思うところがあると思いますが、消失しなかっただけマシかなと。


今回は、この返金によって損する人、得する人をまとめてみました。

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coincheck(コインチェック)ハッキング騒動の補償が確定!



どーもゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回はcoincheck(コインチェック)ハッキング騒動の補償について書いていきたいと思います。

コインチェックからの補償方針について

coincheck(コインチェック)ハッキング騒動の補償が確定!

coincheck(コインチェック)ハッキング騒動の補償が確定!


  • 総額 : 5億2300万XEM
  • 保有者数 : 約26万人
  • 補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
  • 算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
  • 算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
  • 補償金額  : 88.549円×保有数
  • 補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。


注目すべきは【88.549円×保有数】というところですね。
その金額が日本円で返金されるということです。


総額の5億2300万XEMをかけると、約463億円の返金を自己資金より実施するということになります。
コインチェック社は一体、キャッシュでいくら持ってるんでしょうか?


仮想通貨業界の凄まじさが垣間見得ますね。

返金によって損する人と得する人

返金によって損する人と得する人

返金によって損する人と得する人



これはXEMのチャートですが、2017/11/18に95.51円をつけてからは88.549円以下に下がってませんね。
つまり、2017/11/18以降にXEMをコインチェックで買って置いてた人は損してます。


強制的にロスカットされた感じですね。
ぶっちゃけ、ネムが88.549円で買えるなら買い増ししたいです。
でもって、88.549円なら売りたくなかったですね。


とは言え、消失するよりかはマシなので今回を教訓に仮想通貨の保管場所には気をつけて行きたいですね。

得する人はいるのか?



今回の返金によって得する人は、2017/11/18以前にXEMをコインチェックで買って置いてた人となりますが、本当に得するのでしょうか?
取得金額にもよりますが、88.549円で強制的に利確されることで、税金が発生します。
税金分を引いたら、「得した!」とは大きい声で言えない程度になりそうです。


『無くなるよりマシ』


この表現が一番正しいように思えます。

コインチェックから本当に返金されるのか?






週末には行政処分を行うというニュースが出ましたが、本当に返金されるのでしょうか??
ネットではこんな話で盛り上がってます。

返す気はあります!

行政処分で営業できなくなりました

倒産、文句は役所に言ってねw

シナリオとしては予定通りだなw



こうならないことを願うしかありませんね。

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今回のコインチェックハッキング騒動で見えたもの

仮想通貨の普及率




もし、100万口座を超えていれば既にソニーを超えていますね。
仮想通貨の勢いがハンパないことを表しています。


仮想通貨が想像以上に普及しているのは業界にとっても明るいニュースですよね。
仮想通貨が法定通貨に変わる日も近いでしょう。

悪いのは一体だれ?




これは本当そうですよね。
一番悪いのは盗んだハッカーのはずなのに、報道はコインチェック一辺倒。


コインチェックの落ち度はもちろんありますが、それ以上にハッカーが悪いのは当たり前ですよね。
それなのに、ハッカーのニュースが出ないのはリテラシーが低いからなんでしょうね。


これはテクノロジーの進化に置き去りにされてる現代人の象徴だなと。
ブラックハッカーとホワイトハッカーを一緒だと思っていたり、仮想通貨=ビットコインだと思っていたり、新しいモノに対する 好奇心の弱さとキャッチアップ不足がズレた価値観を生み出すんだなと。


僕ももっと勉強しなければ、、、

最後に、、、



今回のコインチェック騒動で、コインチェックの対応に歓喜する人、悲哀する人、たくさんいますが大事なのは『自分に何が出来るか?』だと思います。
これを機に仮想通貨の保管に関するリテラシーが上がれば、それは今後を見据えた時にすごく価値ある出来事かもしれません。


今回、僕が学んだことは

  1. 仮想通貨はどこまでいっても自己責任(それは人生と同じ)
  2. 保管場所はハードウェアウォレットに
  3. 多くの人がパニック状態になる中で、賢い人は常に打開策を考えてる
  4. 仮想通貨業界はビッグチャンス



どんな状況でも常に前向きに思考し、一歩踏み出し続ける。
これは仮想通貨に限らず、人生レベルで言えることでしょう。

※今回の騒動を受けて、コインチェックのリンクを外すメディアが多いですが、僕は外しません。
コインチェックは使いやすさダントツですし、自分も仮想通貨を始めた時にお世話になって初心者にオススメですし、
今回の騒動があったからこそ、よりセキュリティ面も強くなることは間違い無いので、コインチェックが復活することに期待しています。

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