周りに嫉妬するのはもう終わりにしよう。本田圭佑と星の王子様からみる美学の違い。

本田圭佑VS星の王子様
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やめませんか?周りに嫉妬するのは。

こないだ、葉祥明美術館にいった時に感じたことの1つが
「葉祥明さんってめちゃめちゃ穏やかな人なんやろな〜」
ってので、星の王子様の絵をみたらわかるんやけど、すごいテイストが優しいんすよね。
で、なんかほっこりしたり、じわ〜っと感じる温もりがあるんですね。
そこで、感じたのが「こういう生き方もかっこええやん。」ってので、
エキサイティングに生きることだけが正義ではないということ。
リラックスして生きることも1つの正解で、どっちが良い悪いという問題ではないということ。

自分の個性に自信を持つ。

結構、リラックス側の人間てエキサイティング側の人間に対して拒否反応があったりすると思うんですね、
それは、エキサイティング側の人間の方が目立つ分それが正義だと認知されがちだから。
でも、そんなことなくてどっちも格好良くて、どっちも正解なんすよね。

本田圭佑の攻撃型と星の王子様の守備型

エキサイティング側の例として本田圭佑がパッと思い浮かびました。
次々に新しいことにチャレンジしていき、強い言葉で己を奮い立たせて周りを鼓舞し突き進む。
このタイプが典型的な攻撃型だと。

一方で葉祥明のようなタイプを守備型。
今の自分を受け入れて、今の生活を受け入れて、今をかみしめて生きる。
強い言葉よりも穏やかな言葉。刺激より平穏を求める。

「今」と「未来」のどっちを優先するか?

ここが、攻撃型か守備型のどっち寄りかがわかるとこじゃないかな?

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みんな違ってみんないい。

結論、みんな違ってみんないい。ということなんですが、
どうしても人間ってないものねだりのところがあるんで、自分にないものを持ってる人が羨ましく見えるんですよね。

自分と距離が遠いと「憧れ」になるんですが、身近に感じると「嫉妬」になる。
でも、嫉妬って聞くとネガティブなイメージかもしれませんが実はそんなことなくて、

嫉妬するのは自分の可能性に気づいているから

なんですね。
例えば、小学生の頃って憧れの職業ランキングとかありましたよね?
あれって、自分と距離が遠いテレビの世界でみるものが上位に入りやすいんですよね。
自分と距離が遠いから憧れることができる。これは良い感情ですよね。
今の自分より遥かに高い夢をもってモチベーションに繋がるので。
では一方で、嫉妬ってどういう時に起こるかというと、身近な存在だった人が成功して違う世界に行っちゃったり
同期が先に昇進したりとかって時に起こりやすいすよね。
それも良い感情なんですよね。大切なのはその嫉妬の感情をモチベーションに変えれるかどうか?ここがポイントなんすよね!
だから、嫉妬して相手を蹴落とそうとか不平不満を口にするんじゃなく、
嫉妬に素直になって、自分の中の「なにくそ」根性を奮い立たせる起爆剤として使えるように考えれたらいいっすよね。

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