【カンボジアATMで手数料無料】各種ATMで$100おろすと手数料はいくら?【随時更新】

【カンボジアのATMで手数料無料】各種ATMで100ドルおろすと手数料はいくら?【随時更新】
おっさん
海外でATM使うのってなんか怖いねんな〜。
聞いたことないATMばっかりやし、カードが飲み込まれて返ってこないって話も聞くし…
手数料も高そうやし、どこにあるかもわからんし…


という、あなたに向けてカンボジア・プノンペンのATM情報について、手数料・設置場所について詳しく書いていきます。


僕自身、プノンペンに来て意外と困ったのがATM情報だったんですよね…
他にも知りたい情報があればTwitterでDM送ってください!!


※現在、一番手数料が安いATMはサコム銀行の4$です。

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カンボジアで手数料無料のATMがあった!?

ゴーゴー
どーもゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回はカンボジア・プノンペンのATM手数料について紹介していきます。


おっさん
海外でのATM手数料って高いからな〜。
手数料無料のATMあったってホンマでっか?

手数料無料と噂のATM

カンボジアで手数料無料のATMがあった!?

カンボジアで手数料無料のATMがあった!?




先日、カンボジアのATMを使ったら「FEE:0USD」とのレシートが返ってきたので気になって調べてみることにしたんですね。


すると、maybankでも手数料が無料という噂が…。

使用カードはVISAデビット

使用カードはVISAデビット

使用カードはVISAデビット



たまに国やATMの機械によって使えないカードとかあるんですが、僕が使ってるのはVISAデビットです。
これが使えなかったことは無いので重宝しています。


おっさん
VISAデビットは安定感あるな〜。
てか、手数料って為替とかの影響も受けるし実際にいくら掛かってんの??
手数料無料とか意味わからんし、レートがめちゃ悪いとかなんかカラクリがあるんちゃうん?


というわけで、ここからは実際にカンボジアのATMで100ドルをおろすと手数料はいくらかかるのか?
試していきたいと思います。

カンボジアのATMで100ドルおろすと手数料はいくらになる?

カンボジアのATMで100ドルおろすと手数料はいくらになる?

カンボジアのATMで100ドルおろすと手数料はいくらになる?



基本的にATMで1回の限度額が500ドルなので、500ドルでおろしていますが、100ドルで引き出しても手数料は変わらないので、なるべく1回で多めに引き出した方がおトクです。


*カンボジアの銀行口座を作ってカードを持てば、1000ドル以上おろせたり、手数料が安くなったり、飲食店で割引が受けれたりするみたいなので、こちらも作ったら記事にしていきます。

sacombank(サコム銀行)

sacombank(サコム銀行)

sacombank(サコム銀行)

サコム銀行あるいはサイゴン商信銀行は、ベトナムの銀行。1991年12月21日に30億ドンの資本金で設立された。



先のツイートで紹介したのがサコム銀行です。
こちらのATMで引き出したんですが「FEE:0USD」の結果はいかに…





500ドルおろして、サコム銀行の手数料が446円で日本側の手数料が108円で合計554円でした。
「FEE:0USD」の表示は一体なんだったんでしょうか…。
しっかり手数料はかかってました。

maybank(メイバンク)

maybank(メイバンク)

maybank(メイバンク)

メイバンク は、マレーシアのクアラルンプールに本社を置くマレーシア最大の銀行。ブルネイ、シンガポール、フィリピン国内でも主要銀行である。マレーシア国内に361支店と、海外に88支店を持つ。2012年12月時点で、マレーシア証券取引所において、時価総額が最大の企業である。



メイバンクも手数料無料との噂があったので試してみると…





500ドルおろして、メイバンクの手数料は557円で日本側の手数料が108円の合計665円でした。
サコム銀行が手数料4$だったのに対し、メイバンクは5$ですね。
他のATMも試してみましょう。

acledabank(アクレダ銀行)

acledabank(アクレダ銀行)

acledabank(アクレダ銀行)

ACLEDAの読み方は、アクレダ、アシレダ、などカタカナ表記されることもありますが、 正しくはエイクルディーエーですがこのサイトではアクレダと表示させて頂きます。
参照:kaigaizoka



こちらのアクレダ銀行はカンボジア最大級の銀行とのことで、三井住友銀行やオリックスが主要株主として入ってるみたいですね。


ATMで引き出す際は「$1000」も選べるのですが、こちらはアクレダのカードじゃないとおろせないのでご注意ください。
VISAデビットでおろせる限度額は$500でした。


500ドルおろして、アクレダ銀行の手数料は5ドルでした。
手数料こそサコム銀行より高いですが操作もサクサクと進むので、個人的にオススメです。

RHB(RHB銀行)

RHB(RHB銀行)

RHB(RHB銀行)



RHB銀行はマレーシアのメガバンクで、アジア圏に展開していってるみたいですね。


こちらのATMは残念ながら使えませんでした。

FTB(FTB銀行)

FTB(FTB銀行)

FTB(FTB銀行)

FTBはカンボジアの最初の銀行です。私有商業銀行であり、35年以上にわたって安全で信頼性の高い銀行サービスをお客様に提供しています。



FTB銀行はforeign trade bankの略称でカンボジアの銀行なんですが、こちらのATMでも使えませんでした。

CAMBODIA ASIA BANK

※随時更新していきます

ANZ ROYAL BANK

※随時更新していきます

ABA BANK

※随時更新していきます

各種ATMは随時更新していきます



手数料無料と噂のATMも平均5$の手数料が掛かってましたが、カンボジア市内のATMは一通り、実際に使ってみようと思ってるので随時更新していきます。

現在、一番手数料が安いATMは?

現在、一番手数料が安いATMはサコム銀行の4$です。

プノンペン市内のATM設置場所

プノンペン市内のATM設置場所

プノンペン市内のATM設置場所



次にプノンペン市内のATMの設置場所ですが、日本みたいにコンビニについてないので、割と探すのが面倒だったりするんですよね。


というわけで、エリアごとにATM設置場所のmapを載せておきます。

リバーサイド周辺のATM設置場所




リバーサイドはガールズバーが立ち並ぶナイトスポットですが、意外とATMの場所は限られてます。
また、このエリアは子どもの物売りが非常に多いので、ATM前はカモにされやすく要注意です。



セントラルマーケット周辺のATM設置場所




セントラルマーケット周辺のATM設置場所です。
マーケット内には無くて、大通り沿いに設置されてます。


セントラルマーケットで買い物する方はマーケットに入る前に引き出しておくのがベターですね。

独立記念碑周辺のATM設置場所




独立記念碑周辺はATMが集中してますね。
この辺りは欧米人が集まるBARなども充実してるのでATMに困ることはありません。


基本的に外国人が集まる所にはATMが設置されてます。

トゥールスレン周辺のATM設置場所




トゥールスレン周辺は意外とATMが少ないので気をつけてください。
唯一、トゥールスレン入口前にありますが、この辺りは客引きも多いので、ここでお金を引き出すと寄ってたかって声をかけられるので少々面倒でした。。。

ロシアンマーケット周辺のATM設置場所




ロシアンマーケット周辺も少ないですね。
この辺りは日本人が多いエリアとして有名なので、もっとATMがあると思いましたが意外と少なかったです。


あとはイオンやNagaWorld内のカジノにはATMがあるので、ATMは見つけた際に多めに換金しておくのがベターです。

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カンボジアATMの手数料は平均5ドル



カンボジアATMの手数料は平均5ドルで、それに加えて日本側の手数料108円が掛かるので平均5~600円かかります。


どれも金額に対しての手数料ではなく1回あたりの手数料なので、1回でまとめて引き出すのが良いですね。

ゴーゴー
カンボジアはひったくりが多いので気をつけてください!!
特に油断しがちなのが、トゥクトゥクに乗ってる時です。
バイクで横づけされてカバンごと持ってかれるパターンが多発してるとのことなので要注意です。

リエルとドルならどっちでおろしたらイイ?

おっさん
カンボジアのATMってリエルとドル選べるのもあるけど、どっち選んだらいいの??


間違いなくドルです。
リエルでもらうと財布がパンパンになりますし、ドルの方が使い勝手いいです。
ドルなら多めに換金して、ずっと持っていても良いですしね。


ただ、1つ注意点がありましてドルでも20ドル札以上の高額紙幣は使えるとこが限られてきます。


例えば、スタバやイオンやレストランなどの“ちゃんとしたお店”なら高額紙幣でもおつりがあるので使えるんですが、屋台やマーケットだとおつりがないという理由で高額紙幣は使えない場合があるので、屋台やマーケットに行かれる方は、あらかじめ近くのお店で高額紙幣を崩しておくと良いです。

プノンペンに新しいカタチのシェアハウスはじめました。

【月額5000円~】カンボジア・プノンペンのシェアハウス『トークンハウス』を紹介します。

【月額5000円~】カンボジア・プノンペンのシェアハウス『トークンハウス』を紹介します。



今、僕らは海外シェアハウス×独自トークン×オンラインコミュニティで“あったかい居場所”をつくっています。


具体的にどんなことが出来るかと言うと、月額5000円で衣食住をまかなうことが出来るんですね。
つまり「月5000円あれば、好きなことで挑戦しながら生きていける」というセーフティネットを作っています。


詳しくはこちらの記事を読んでみてください。


≫【月額5000円~】カンボジア・プノンペンのシェアハウス『トークンハウス』を紹介します。




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