カンボジアスタディツアー完全ガイド【選び方と比較基準】

カンボジアスタディツアー完全ガイド【選び方と比較基準】
おっさん
カンボジアのスタディツアーに参加したいんやけど、何を基準に選べばいいか分からん!


という方に向けて、「何を基準に選ぶのがいいか?」「目的別のおすすめスタディツアー」を紹介したいと思います。


僕は今までスタディツアーに参加したことはないのですが、カンボジアでトークンハウスを運営する中で、スタディツアーに参加された方や、実際にスタディツアーを運営してる方と話す機会が多く、それを参考に今回カンボジアスタディツアーの選び方を全力で考察してみました。


ぜひ、カンボジアスタディツアーへの参加を検討してる方の参考になれば幸いです。


※記事最後にお得な情報も記載してるので、最後までお付き合いください。

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カンボジアスタディツアーの選び方がわからない

ゴーゴー
どーも、カンボジアで新しいカタチのシェアハウスを運営してるゴーゴーケンゴ(@KNGrits)です!
今回はカンボジアスタディツアーの選び方を全力で考察していきます。
おっさん
スタディツアーって色んなのがあるけど、何を基準に選べばいいかイマイチ分からんねんな〜
ゴーゴー
確かに、たくさんあるので分からないですよね。
という訳で、まずは比較項目を整理してみましょう。

何を基準に選べばいいの?

カンボジアスタディツアーの選び方がわからない


比較項目は大きく分けて3つです。


では、1つずつサクッと見ていきましょう。

⑴価格の相場

1つ目は、価格です。


カンボジアのスタディツアーの価格の相場としては8万〜20万が目安となってます。

おっさん
最安でも8万からって結構高いな!
この金額には航空券代は含まれてないんやろ?
何にそんなお金かかるん?


基本的に現地でかかる費用のほとんどが含まれてる場合が多いですね。


現地での交通費や通訳などの人件費がメインです。

おっさん
確かに、一人で旅行で行けば絶対に出来ない体験をさせてもらえるって考えると妥当な金額やな。

⑵プログラム内容

2つ目は、プログラム内容です。


カンボジアのスタディツアーのみならず、多くのスタディツアーは大きく2つに分類できます。


それは「観光系」「現地密着系」かです。


これは、どちらが良い悪いではなく、参加する人が何を求めるか次第なので、まずはこの2つで考えてみるのが良いと思います。

おっさん
確かに、これは重要やな。
なんとなくやけど、スタディツアーって観光系が多い気がするな〜

⑶日程・日数

最後に、日程・日数です。


一年を通して、いつでも受け入れ可能なスタディツアーを実施してるところは珍しく、基本的に参加日程は限られてます。


ですから、いくら参加したいスタディツアーがあったとしても、日程が合わなかったりすると参加できないので、こちらも重要な基準ですね。

おっさん
スタディツアーって何日くらい参加するのがええの?
おすすめの日数とかあれば教えて欲しいんやけど!


個人的には観光メインなのであれば、2〜3日で十分だと思います。
現地密着系であれば、1週間はあった方が良いですね

おっさん
なるほどな〜。
なんとなく、想像できたわ!
実際にカンボジアのスタディツアーってどんなところがあるん?

カンボジアスタディツアーを調べてみた

カンボジアスタディツアーを調べてみた

カンボジアスタディツアーを調べてみた



実際に「カンボジア スタディツアー」で検索してみたので、上位表示されてるスタディツアーを考察していきたいと思います。

おっさん
こういうのって、一番上に上がってくるのがええんやろ?


と、思ってる方も多いですが、案外そんなこともなかったりするので、ちゃんと考察していきます。


※考察はあくまで主観的な内容です。

ミスター・チャーチのスタディツアー考察

ミスター・チャーチのスタディツアー考察


まず、一番検索トップに出てきたのが、こちらの「カンボジアスタディツアー」というサイトです。


どうやら、ミスターチャーチと呼ばれるモアン・ソクリアさんという日本語ガイドの方が運営されてるようです。

おっさん
日本語ペラペラなカンボジア人が案内してくれるんか!


ミスター・チャーチのスタディツアー考察


サイトを見てみると、アンコールワットのツアーガイドなどがメインのようです。

おっさん
てことは、シェムリアップがメインてことか!
これは、スタディツアーって言うよりツアーガイドって感じやな!


何をもって「スタディツアー」と言うかは人それぞれですが、こちらのサイトに記載されてるツアーはどちらかと言うと観光客向けのツアーガイドと言う感じですね。


では、次のカンボジアスタディツアーを見ていきましょう。

ぼらぷらのスタディツアー考察

ぼらぷらのスタディツアー考察


こちらは「ぼらぷら」という一般社団法人ボランティアプラットフォーム(ぼらぷら)のスタディツアーです。


ぼらぷらのカンボジアスタディツアーは、いわゆる「観光系」ですね


プログラム内容としては、キリングフィールドやアンコールワットなど観光名所への訪問やぼらぷらが運営する夢の村プロジェクトでの交流などがあるとのこと。

おっさん
初めての海外とかでカンボジアを選ぶなら、こういうスタディツアーに参加するのは効率良さそうやね!
観光もできて、現地での話も聞けそうやし。


気になる価格と日数ですが、79800円からで4日〜7日を選択できるそうで、基本的には通年開催してるとのことです。


しかし、注意点として79800円で参加できるのは4日間のみで、150日前からの早期割や閑散期での渡航を前提とした最安値なので、通常であれば12万前後といった価格帯です。

おっさん
なるほど!
まぁ、旅行代理店とかも閑散期なら安くなったりするから、それと同じ仕組みやな。
12万前後なら相場ぐらいやね〜。


サイトからも楽しさは伝わってきますし、観光系のスタディツアーとしては満足度高そうな印象です。


他にもオプションで色んなアクティビティに参加できるそうなので、旅行に行く感覚で参加してみると楽しそうですね。

NPO法人HEROのスタディツアー考察




続いて紹介するのはNPO法人HEROのスタディツアーです。


HEROのスタディツアーはプノンペンとシェムリアップの観光+学校建設のボランティアという内容ですね。

おっさん
学校建設のボランティアがメインって感じやね!


気になる価格と日数ですが、8日間で98000円と相場より比較的安いですね。


ただし開催時期が8・9月と2・3月と限られてるので、事前予約が必須です。

おっさん
開催人数が20名〜25名みたいやけど、結構埋まってるっぽいな!


HEROのスタディツアーは学校建設がメインということで、カンボジアスタディツアーの王道という印象ですね。


海外に何度か訪れたことがあって、ボランティアに興味がある人には相性良さそうです。


ぼらぷらが初心者向けとするなら、HEROは中級者向けという感じですね。

国際協力NGO・CBBのスタディツアー考察

国際協力NGO・CBBのスタディツアー考察


最後に紹介するのは、国際協力NGO・CBBのスタディツアーです。


CBBのスタディツアーは、いわゆる「現地密着系」のスタディツアーですね。


アンコールワット観光もあるのですが、メインはCBBが運営する日本語学校で日本語教師体験と農村でのホームステイです。

おっさん
カンボジアの農村部にあるフリースクールに滞在できるのは、現地の実態を知るにはもってこいやな!


CBB代表のマサさんはトークンハウスのメンバーでもあり、僕がカンボジアに住むキッカケになった方なので良く知ってるのですが、僕が連載をもつカンボジアの情報誌NyoNyum8月号でも紹介しています。




気になる価格と日数ですが、149,000円で7日間と前述した2つに比べると割高に感じますね。


しかし、通年で受け入れ可能だということ、募集人数が最大6名と少人数なので密度が濃いこと、「現地密着系」のスタディツアーの相場が20万前後だということを考えると、比較的お得な金額と言えます。

おっさん
「現地密着系」でカンボジアのリアルを知りたい人には良さそうやね!


少人数の開催なのは密度が濃くなるので良いですね。


僕もCBBが運営するフリースクールに訪れたことがあるのですが、プノンペンから比較的近い農村部で現地のリアルが知れるのは貴重な体験でした。


また、農村部のフリースクールには日本人のインターン生も数人いるので、海外インターンに興味ある人にとっても良い繋がりが出来て良いと思います。

ぶっちゃけ、カンボジアスタディツアーに参加して意味あるの?

ぶっちゃけ、カンボジアスタディツアーに参加して意味あるの?
おっさん
正直、スタディツアーなんかに参加して意味あるん?
ただの旅行と何が違うん?


という意見もあると思います。


実際に、僕も学生の頃はスタディツアーや国際協力ボランティアには懐疑的な面がありました。


だからこそ、意味のある参加にするために何が必要か?を考えてみます。

意味ある参加にするために



意味ある参加にするためには『目的を明確にすること』に尽きます。


10万円以上する大金を払って参加するわけですから「参加したけど、特に何も得られなかった」では終わりたくないですよね?


だからこそ、何を目的として参加するのかは事前に深く考えておくことをオススメします。


例えば、以下のような目的があると思います。

  • 海外に行ってみたいけど一人じゃ不安だから
  • カンボジア現地のリアルを知りたい
  • 学校建設のボランティアに携わってみたい
  • 国際協力に興味ある同世代と出会いたい
  • 海外で働く大人から話を聞きたい



目的は人それぞれ違うので何でも良いと思います。


大事なのは、自分の中でしっくりくる目的を持って参加できるかだなと。

おっさん
確かに、何を目的にするかで参加すべきスタディツアーも変わってきそうやね!

【目的別】おすすめのカンボジアスタディツアーを紹介

【目的別】おすすめのカンボジアスタディツアーを紹介


というわけで、自分なりの目的を明確にした上で、どのスタディツアーに参加するのが良いか考えていきたいと思います。


前述した通り、カンボジアスタディツアーのタイプは大きく2種類に分けることが出来ます。


「観光系」「現地密着系」です。


というわけで、目的別のおすすめスタディツアーを紹介したいと思います。

初めての海外で観光メインで行きたい人

ぼらぷらのスタディツアー

NPO法人HEROのスタディツアー



観光系であれば、こちらの2つがオススメです。


「学校建設がしたい」という人も一定数いると思いますが、それならHERO一択ですね。


あとは、開催時期が合うか合わないかで決めるのが良いと思います。

おっさん
確かに、この2つはなんか楽しそうな感じよな!
大学1年生が夏休みに参加するイメージ。
これをキッカケに国際協力に一層興味持つ感じかな。


≫ぼらぷら公式サイト
≫NPO法人HERO公式サイト

海外経験アリで現地のリアルを体験したい人

国際協力NGO・CBBのスタディツアー



現地密着系であれば、CBBがオススメです。


やはり、カンボジアの農村にホームステイして現地の生活をリアルに体験できるのはCBBならではですね。


募集時期は通年ですし少人数開催なので、興味ある方は是非CBBのスタディツアーをチェックしてみてください。

おっさん
現地で長年運営してるからこそ、見えるリアルを体験できるのはええな!
他のスタツアと比べるとキラキラした感じはないけど、それくらいが参加しやすいわ。


≫国際協力NGO・CBB公式サイト

もし、僕がカンボジアスタディツアーに参加するなら…



最後になりますが、もし僕がカンボジアスタディツアーに参加するならCBB一択です。


もちろん、CBB代表のマサさんと交流が深いので、CBBの活動や想いを知ってるというのはあります。


僕の性格的に「観光メインで行くなら、普通に旅行で行けばいいやん」って思ってしまうので、スタディツアーに参加するなら、そのスタディツアーに参加しないと絶対に出来ない体験で判断します


その視点で考えると、CBBのスタディツアーでは「農村にホームステイしながら現地の子供たちに日本語教師として言語を教える体験ができる」「少人数開催で代表のマサさんの話や現地のインターン生と濃いコミュニケーションが取れる」という密度の濃さが魅力的だなと思いました。

おっさん
確かに、せっかくカンボジアにまでスタツアで来てるんやから、現地のリアルを知りたいよな!


ちなみに、CBBのスタディツアーなら代表のマサさんと繋がりがあるので、応募時に「ゴーゴーケンゴのブログを見た」と伝えてもらえば5000円オフにしてくれるそうです。


ぜひ、興味ある方は、こちらからCBBのスタディツアー最新情報をご確認ください。


≫CBBスタディツアーの最新情報をactivoで確認する


もし、CBBのスタディツアーに参加される方は是非、プノンペンのトークンハウスにも遊びにきてください。


みんなでホームパーティでもしましょう。


ちなみに、東京-カンボジアまでの航空券はエアアジアでバンコク経由だと2万円弱と格安です。
詳しくはスカイチケットから一括で検索されるのをオススメします。


≫スカイチケットでカンボジア行きの航空券を見てみる

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Youtubeでは「ゴーゴージャーニー」という名前で動画版の海外旅行ガイドブックを発信しています。


やっぱり「海外に行ってみたいけど、分からないし怖い」って人も多いと思います。


そこで、現地の雰囲気を見ながら紹介してくれる動画があれば、より海外が身近になるかなと思って、ゴーゴージャーニーを始めました。


僕自身、海外旅行が好きなんですが、キッカケは高校3年生の頃にカナダにホームステイしたときだったんです。


何もかも日本とは違う環境がすごく新鮮で「好きなものは好き!!」と言っても良いんだと、初めて自分の欲求に素直になれた気がしたんですね。


僕は英語もロクに喋れないのですが、色んな人に助けてもらいながら、海外を拠点に生活しています。


日本が息苦しいなと感じた時に「日本がダメならカンボジアに行こう」というような選択肢を増やすことが一番の安定だと思うので、ゴーゴージャーニーを通して海外をより身近なものにしていけたら幸いです。


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